美容院でのケミカルメニューには

  • ヘアカラー(ブリーチも含む)
  • パーマ(アイロンストレート(縮毛矯正)含む)

などがあります。

 

が、、、ヘアカラーやパーマのダメージの違いを理解している人は少ないのではないでしょうか?

ぶっちゃけ美容師でも理解している人は一部の人に限られているように思います。

 

そして

 

お客様

市販シャンプーでもパーマ・カラー毛におすすめのダメージを補修できるシャンプーはあるの?

という疑問もわきますよね?

 

ヘアカラー・パーマでダメージする箇所がどこかを理解すると、施術別のおすすめ補修シャンプーわかります!

 

 

taka

カラー・パーマで最初にダメージを負うところがわかると補修ケア対策も見えてきますよ!

 

ということで今回は、

  • カラー・パーマそれぞれのダメージの違いを知るための毛髪化学(簡単に)
  • カラー・パーマそれぞれのダメージの違いの詳細

を説明したうえで、「市販シャンプー・サロン専売シャンプー・通販メインのシャンプー」すべてを含めてカラー・パーマ・縮毛矯正のダメージ補修におすすめできるシャンプーを紹介していきます!!

 

 

taka

消費者様向けのパーマ・カラーダメージや、ダメージケアシャンプーについての案内記事としてはすべて網羅したハウツー記事になっています。ライトに読みたい方は以下リンク先の「おすすめシャンプー」から、繰り返すケミカルダメージを改善したい本気の人は記事を細かく読み込んでくださいね♪

 

★シャンプー以外の髪のダメージの原因と対策はこちら
「髪が傷む原因と対策|毛髪ダメージに繋がるNG行動とは?美容師おすすめケア付き!」

 

ヘアカラー・毛髪ダメージの違いを理解するために必要な毛髪化学

まずはヘアカラーやパーマにより、毛髪のどの部分がダメージを負うのか理解できるように毛髪について少し説明したいと思います。(読んでいる途中でめんどくさくなったら、一気に下にスクロールしていただくと「おすすめシャンプー&トリートメントがランキング形式で記載されています。」)

 

まず、

毛髪全体について

毛髪は「巻物」の「かっぱ巻き」のような形状をしています。

 

  • 海苔部分がキューティクル
  • キュウリがメデュラと呼ばれる毛髪の芯
  • お米がケラチン・メラニン・NMF(天然保湿因子)などの内部成分

です。

 

taka

実際はキューティクルは海苔のように黒くはなく無色透明で、内部成分の一つ「各種メラニン」によって毛髪に色がついています。

 

そして、炊いたお米はベタベタしますよね?かっぱ巻きはこのベタベタで米同士やキュウリ、海苔がくっついきあっています。

つまり接着剤の役目です。このベタベタがない炊く前のお米が「かっぱ巻き」に使われていたら”ぱらぱら”とすべて流出してしまいます。

ですのでこのお米のベタベタは非常に重要な役目をしています!

 

毛髪で同じ役目をしている成分を「CMC脂質」と呼びます。(簡単にCMCと呼ばれることが多い)

CMCで代表的なものはセラミドです。(お肌にセラミドが重要なのも毛髪と同じように肌内で成分同士を接着する重要な役割をしているからです。そのため肌からセラミドが消失すると、たるみやしわの原因になるんですよ。)

 

taka

セラミドの語源の由来は、似たような働きの「セメント」からきていると言われています

 

ここまでの図が以下です。上記説明と合わせて確認しておいてくださいね。

  • キューティクル=海苔
  • ケラチン・メラニン・NMFなどの内部成分=米
  • CMC脂質=炊いた米のベタベタ
  • メデュラ=キュウリ(今回の話では関係なし)

 

今度はキューティクル部分にフォーカスしていきます!!

キューティクルについて

キューティクルは、実は1枚がペタッとついているのではなく、うろこ状に毛髪表面に幾重にも重なって存在します。

 

taka

平均3~10枚ほどが重なっているんですよ

【キューティクルの枚数】

  • 3~5枚=軟毛
  • 7~10枚=硬毛

この重なり合うキューティクル同士は先ほども出てきたCMC脂質によって接着され、キューティクルが毛羽立たないようにしてくれます。ツヤ感や滑らかな感触が出るのはこのおかげです。

さらにCMC脂質はクッションになり外部刺激(ブラッシングや紫外線)から毛髪を守ってくれたり、毛髪内部成分が外部に流出してダメージを負うのをを防ぎます。

 

ちなみに、キューティクルとCMCの重なり合いは、食パンとバターを重ねたところを想像するとわかりやすいです。

  • 食パンがキューティクル
  • バターがCMC

これが幾重にも重なった状態です。

 

【CMCと内部成分の流出の関係性】

このCMCはキューティクル上にも毛髪内部にも存在して成分同士を接着してくれる非常な重要な役割があるのですが、カラーやパーマで最初に損傷する箇所です。

先ほども登場した図を見ていただくとわかりやすいのですが(一応もう一度載せておきます)

CMCの存在するところは、パーマ液やカラー剤の通り道です。そのため施術後はCMCが損傷しやすいです。

そんなCMCは、通常キューティクルとキューティクルの隙間を塞ぐ役目もしているので、CMCが流出すると内部と外部をふさぐドアがなくなってしまい、その隙間から内部成分が流出してダメージが進行したり洗髪中に余計な水分が毛髪内部にまで侵入するので乾かしづらくなり、しかも乾かすと内部に水分をとどめることが出来ないので乾燥してパサつきの原因になります。

 

ですのでCMCは非常に重要な役割をします。ダメージを抑える防波堤のような役目ですね。

 

【キューティクル1枚をフォーカス!】

毛髪の説明はこれで最後になります。

最後はキューティクル1枚に焦点を当てます。

キューティクル1枚の表面側と内側には共にCMCが存在し、それに挟まれたキューティクル1枚も大まかに分けて3層「エピキューティクル」「エキソキューティクル」「エンドキューティクル」に分かれています。

それぞれのキューティクルの特徴を以下にまとめてあります。

表面側:エピキューティクル
  • 疎水性(水をはじく)で化学薬品(パーマ液・カラー剤など)に対する耐性が強い
  • 硬くて脆いのでコーミング・ブラッシングの摩擦など物理的損傷をしやすい

 

中間層:エキソキューティクル
  • 親水性
  • パーマで影響を受けやすい性質

 

毛髪内部側:エンドキューティクル
  • 親水性
  • パーマ液・ヘアカラー剤などの化学薬品に弱い性質

 

ここまでOKでしょうか?

 

特に重要というかカラー・パーマのダメージの説明で「鍵」になるのは、繰り返しになりますがCMCが毛髪内部やキューティクル上といたるところに存在して成分や細胞同士を接着してくれているということです。

 

それでは、ヘアカラーとパーマにおけるダメージ部分の違いについて説明していきます!!

 

◆もうおすすめシャンプーを知りたい人はこちら

 

 

★ヘアカラーによるダメージ

ヘアカラーのダメージは、毛髪深部よりキューティクルや毛髪内部でも表面側にダメージが集中します。(内部はノンダメージなわけではなく、ダメージが少ないということです)

ヘアカラーのダメージの特徴
  • キューティクルの一番表面の層「エピキューティクル」はほとんどダメージを受けない
  • キューティクルの中間「エキソキューティクル」、一番内側の層「エンドキューティクル」の損傷
  • キューティクルのCMCの流出
  • 毛髪内部のCMCとNMFの流出

◆NMFとは天然保湿因子で、保湿やバリア機能として存在します。(アミノ酸など)

 

記述のようにヘアカラーのダメージはキューティクルや内部でも表面側に集中します。

キューティクルの一番表面の層はケミカルダメージに強いのであまり損傷しませんが、逆に毎日のブラッシングなどの摩擦に脆くはがれやすいのですでに存在しない可能性もあります。(カラー施術後に一気にパサつきが出た場合は、既に存在しない可能性が高いです。)

その場合はシリコンやオーガニックオイルなどのコーティング剤が必要になります。

パーマは毛髪が曲がることで毛髪内部に隙間が出来やすく内部成分の流出が激しいですが、ヘアカラーの場合は毛髪が曲がることがないので施術時の成分の流出は比較的少ないです。しかしCMCやキューティクル層のダメージが大きいため内部の保護力が低下し、その後のホームケアで流出しやすいです。

ですのでヘアカラー施術後のシャンプーやトリートメント、タオルドライやドライヤーなどのホームケアが非常に大事になります。

記述のかっぱ巻きの話でいえば、お米のベタベタ成分が流出するので成分同士の接着力がなくなり、シャンプー・タオルドライ・ドライヤー中に成分がどんどん流出する状態になります。

 

★パーマによるダメージ

パーマ液はカラー剤より粘度がなく”じゃばじゃば”な水分なので、より毛髪深部に浸透しやすく毛髪全体にダメージを起こします。

キューティクルの損傷はヘアカラーより少なく、毛髪内部の損傷はヘアカラーよりも大きいです。

パーマのダメージの特徴
  • キューティクルの一番表面の層はほとんどダメージを受けない
  • キューティクルの中間から一番内側の層の損傷
  • キューティクルのCMCの損傷
  • 毛髪内部のCMCとNMFの流出

パーマは、ウェーブやストレートにするなど、形状を変形させるため、毛髪内部に隙間ができやすく、その隙間から毛髪内部成分が流出しやすいです。

 

こちらもキューティクルの表面層はパーマでの損傷はあまりないですが、ブラッシングなどの摩擦で既に存在しない場合、施術後にかなりパサついた状態になります。

 

===========

皆さん気づいたでしょうか?

 

実は

  • 「ヘアカラーのダメージの特徴」
  • 「パーマのダメージの特徴」

は同じ内容が書いてあります!!

 

そうなんです!パーマとカラーでダメージ箇所や特徴はほとんど同じです。

 

違いはダメージ箇所ではなく、ダメージレベルなんですね。

 

パーマはより毛髪の内側にダメージが強く、ヘアカラーは表面側がよりダメージが強く出ます。

 

ヘアカラーとパーマのダメージ比較

各施術のダメージレベルの違いを一覧で比較してみました。

  • ヘアカラー
  • ブリーチ
  • パーマ(ウェーブ)
  • アイロンストレート(縮毛矯正)

に分けてあります。

 

◆各施術1回のダメージの比較

※ダメージレベルは10段階で評価しています。数字が低いほどダメージは少ない。

     パーマ 

ストレートパーマ

(縮毛矯正)

ヘアカラー ブリーチ
キューティクル領域 CMC 1 4 4 8
キューティクル 2 5.3 3.3 7
毛髪内部領域 CMC 3 6.7 2.6 6
内部成分 4 8 2 5
毛髪成分の流出のしやすさ

●「縮毛矯正」と「ブリーチ」による毛髪損傷は1回だけの施術でかなりのダメージレベルになる

●「パーマ」と「ヘアカラー」のダメージ損傷は以下の図のように三角形と逆三角形の関係性になる。(以下の図を参照ください。横幅はダメージの大きさ)

これは1回の施術でのダメージ損傷です。繰り返し同一施術をすることで、1回のヘアカラー施術ではダメージ損傷がそこまでではない毛髪深部側も繰り返しのカラー施術でどんどんダメージは大きくなります。

※ヘアカラーの場合、明るくなるほどダメージ損傷も大きくなる。

 

パーマとヘアカラーを両方しているダメージ図

最近のお客様の施術傾向としては、ヘアカラーは2~3か月に1回と定期的にして、パーマは年2回などたまにする。

というお客様が多いです。

 

そうなると当然ヘアカラーとパーマ両方のダメージが重なりますので、先ほどの三角形と逆三角形のダメージ図が合体して長方形のダメージになります↓↓

つまり毛髪表面・毛髪深部までまんべんなくダメージが進行します(;^ω^)

これをさらに繰り返していくとこの長方形の横幅がどんどん広がる、つまり毛髪全体のダメージが大きくなっていきます。

こうなるとシャンプー&トリートメント、アウトバス(洗い流さない)トリートメント、タオルドライの方法・ドライヤーのかけ方やドライヤーの種類などすべてに気を使ってケアをしていかないと、それ以上の深刻なダメージ毛へと進んでしまうので注意が必要です。

 

 

それではそれぞれのコンディションに対しておすすめのシャンプーについて考えていきますね。

カラー・パーマのダメージ補修ケアできるシャンプー・トリートメントの条件

カラー・パーマのダメージヘアを補修ケアできるシャンプー&トリートメントの条件ですが「大は小を兼ねる」ではないですが、当然一番良いのはキューティクルから毛髪内部までのケアをすべて網羅しているシャンプー&トリートメントです。

つまり先ほども出てきた以下の図の様なダメージに多角的に対処できる製品ということですね。

 

ですので、シャンプーを紹介しながら特にどのようなケミカルダメージを負っている人におすすめかも紹介していきます。

 

と、その前に特に大事な

  • 洗浄成分について
  • CMCケアについて

についてだけ説明させてください!!

 

◆もうおすすめシャンプーランキングを確認したい人は以下をクリック!

 

ヘアカラー・パーマ毛におすすめの補修ケアシャンプーの洗浄成分

記述のようにヘアカラーやパーマをされている毛髪はCMCが流出して毛髪同士やキューティクルの接着がもろくなっています。

ですので、洗浄力の強いシャンプーなど間違った洗浄成分を使用すると、摩擦で簡単に毛髪内部成分が流出するなど、ホームケアでさらなるダメージを生むことになります。

ですので洗浄力が強くなりすぎないように、「アミノ酸系やベタイン系をベースにした洗浄成分」を利用することをおすすめします。

 

CMCケア成分

ここまでを読んでCMCがどれだけ大事かわかりましたよね!

 

CMCの役割は

■成分や細胞の間に入りクッションの役目をして、外部刺激(ブラッシングやコーミング・シャンプー時の摩擦)から守ってくれます

■毛髪表面に存在するCMC(18MEA)が毛髪を疎水性(油性)に導きます。キューティクルはとっても硬いので、このCMCがあることでそこにハリツヤやなめらかな手触りを付与します。 

■成分同士やキューティクル同士を接着している成分ですので流出すると、毛髪内部成分がダダ洩れでダメージが加速される

このように非常に重要な役割をしています。

 

ですので一言でまとめると、

CMCは毛髪を守る防波堤のような役目をしているので、この成分がなくなるとバリア機能が低下して、その後のホームケア中に内部成分の流出やキューティクルが剥がれるなど、ダメージがどんどん進行していきます。

 

ですのでまずは毛髪補修成分として、CMCをしっかりと補充してあげることが非常に重要です。

 

以下CMCとしてよくシャンプー・トリートメント・化粧品に配合される成分を数種類ピックアップしておきます!

CMC成分
  • ヒト型セラミド:セラミド1、セラミド2、セラミドNP、セラミドAP)
  • 疑似セラミド:ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)など
  • 天然セラミド:ウマスフィンゴ脂質など
  • 植物性セラミド:ユズ果実エキス、コメヌカスフィンゴ糖物質など
  • 18MEA:クオタニウム-33、ベジタミドなど
  • 各種コレステロール
  • マカデミアナッツ種子油

 

では洗浄成分とCMC、さらに毛髪内部補修成分などに注目しながらヘアカラー・パーマ施術後におすすめのダメージケアシャンプーをご紹介していきますね。

 

ヘアカラー・パーマ施術後におすすめのダメージケアシャンプー

今回はシャンプー&トリートメントセット(オールインワンシャンプーはそれだけでの評価)でカラー・パーマ毛のダメージケアにアプローチできる製品を紹介しています。

基本的にはシャンプー&トリートメントは必ずしもライン使いにする必要はありませんが、カラーやパーマをしているなどのダメージ毛には、ライン使いをお勧めします。

「シャンプー・トリートメントはライン使いがベスト?バラバラでもOK?」

 

 

ハーブガーデンさくらの森

ハーブガーデンアイキャッチ

 

メーカー さくらフォレスト株式会社
内容量 300ml
価格

■定価:4000円

■割引後:2000円

当ブログの「各種おすすめシャンプーランキング」で毎回上位にランクインするオールマイティに優れた天然100%素材で作られたシャンプーです。

価格も2000円と、このレベルのシャンプーとしては非常にお手頃な点も上位にランクインする理由です。

毛髪の表面から内部まですべての箇所にアプローチできる各成分が配合されているので、パーマ・カラー・縮毛矯正・ブリーチなどすべてのダメージにおすすめできるオールマイティな作りです。

 

【洗浄成分】

メインの洗浄成分は、適度な洗浄力を持つアミノ酸系のラウロイルメチルアラニンNa。そこにアミノ酸系や両性の低刺激低洗浄を組み合わせる形で、洗浄力を持たせつつ、毛髪をやさしく低刺激に洗ってくれる非常に優れた作りです。

【ダメージケア成分】

「CMCとしてユズセラミド」、「CMCの中でもキューティクルケアにベジタミド」、「各種オーガニックオイルによる毛髪表面のコーティング」、「エルカラクトンによるキューティクル補修」と、CMCケアとキューティクルケアはばっちりですので、これ以上の内部成分の流出をガードしてくれる作りです!

毛髪内部補修剤としてはモンゴンオイルやペリセアが毛髪内部に吸着してくれます。

それ以外にも超保湿成分「シロキクラゲ多糖類」等により保湿効果も非常に高いです。

 

【5段階評価、★は1点、☆は0.5点】
洗浄成分 ★★★★★
内部補修 ★★★★★
内部CMC ★★★★★
キューティクル補修 ★★★★★
キューティクルCMC ★★★★★
保湿性 ★★★★★
コーティング力 ★★★★
★34/35点

 

 

アビスタエイジングケア

 

メーカー 株式会社エイジレスファクトリー
内容量 300ml
価格

シャンプー・コンディショナーセット

■定価:8208円

■割引後:初回5000円

■お試しサンプル有り!980円

ハーブガーデンさくらの森シャンプーと非常によく似たシャンプー&コンディショナーです。(製造元が同じです)

そのため、こちらも当ブログの「各種おすすめシャンプーランキング」で毎回上位にランクインするオールマイティに優れた天然100%素材で作られたシャンプーです。

毛髪の表面から内部まですべての箇所にアプローチできる各成分が配合されているので、パーマ・カラー・縮毛矯正・ブリーチなどすべてのダメージにおすすめできるオールマイティな作りです。

サンプル980円で試せるのはうれしいところです。特にケミカルメニュー後1週間ほどのホームケアでダメージを悪化(内部成分流出やキューティクルの損傷)させる人が非常に多いので、そのタイミングでサンプルを使用するのがとってもおすすめです♪

※ケミカル施術後すぐにサンプルで試す場合、ケミカル施術前よりもダメージが進んだ状態で試すので、それ以前の製品との比較がフェアにできなくなることはご了承ください。

 

以下ほぼハーブガーデンと同じですので、引用してあります。

※ハーブガーデンとの違いは、よりアビスタの方がキューティクル補修成分エルカラクトンがシャンプーにも配合されていたりするなど少し補修剤が豊富な配合です。その分値段が倍になっています。

【洗浄成分】

メインの洗浄成分は、適度な洗浄力を持つアミノ酸系のラウロイルメチルアラニンNa。そこにアミノ酸系や両性の低刺激低洗浄を組み合わせる形で、洗浄力を持たせつつ、毛髪をやさしく低刺激に洗ってくれる非常に優れた作りです。

【ダメージケア成分】

「CMCとしてユズセラミド」、「CMCの中でもキューティクルケアにベジタミド」、「各種オーガニックオイルによる毛髪表面のコーティング」、「エルカラクトンによるキューティクル補修」と、CMCケアとキューティクルケアはばっちりですので、これ以上の内部成分の流出をガードしてくれる作りです!

毛髪内部補修剤としてはモンゴンオイルやペリセアが毛髪内部に吸着してくれます。

それ以外にも超保湿成分「シロキクラゲ多糖類」等により保湿効果も非常に高いです。

 

【5段階評価、★は1点、☆は0.5点】
洗浄成分 ★★★★★
内部補修 ★★★★★
内部CMC ★★★★★
キューティクル補修 ★★★★★
キューティクルCMC ★★★★★
保湿性 ★★★★★
コーティング力 ★★★★
★34/35点

 

 

 

アンククロス

 

メーカー 株式会社RAFT
内容量 500ml
価格

■定価:5400円

■割引後:2700円

アンククロスは、美容室アンククロスが手掛けるサロンシャンプーです。

サロンシャンプーらしいバランスの良い作りと、美容室帰りのツヤさら髪を実現できるシャンプー&トリートメントです。

香りも、オーガニック系の香水のような女性らしい香り10種から選べるのもうれしいところですね♪

カラー・パーマ・ブリーチ毛に特におすすめです。

【洗浄成分】

メインの洗浄成分は、適度な洗浄力を持つアミノ酸系のラウロイルメチルアラニンNa。そこに洗浄力の強いオレフィン(c14-16)スルホン酸Naとその刺激を緩和する両性界面活性剤2種が少しだけ配合されている組み合わせです。

やさしいながらも若干洗浄力を待たせた作りです。

※トリートメントにコーティング剤を少し多めに配合してハイダメージ毛でもツルツルサラサラ仕上げになるように作られているので、それを除去するために若干洗浄力を上げてある感じです。

【ダメージケア成分】

「CMCとしてラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)」、「CMCの中でもキューティクルケアに分岐脂肪酸(C14-18)」、「各種オーガニックオイルと適度なシリコン(トリートメントに配合)による毛髪表面のコーティング」と、CMCをしっかりと補充してくれるので内部成分の流出をガードしてくれます!

毛髪内部補修剤としてはペリセアやリピジュア(超保水成分でもある)が毛髪内部に吸着してくれます。

【5段階評価、★は1点、☆は0.5点】
洗浄成分 ★★★★☆
内部補修 ★★★★★
内部CMC ★★★★★
キューティクル補修 ★★★★
キューティクルCMC ★★★★★
保湿性 ★★★★★
コーティング力 ★★★★★
★33.5/35点

 

 

ラスティーク ディープセラムシャンプー リペア

メーカー エバンズ
内容量

■シャンプー250ml

■トリートメント245g

価格

シャンプー・トリートメント:各3800円

【割引後】

■シャンプーのみ・初回1900円

■セット:初回3800円

PPT系洗浄成分+豊富なCMC補修成分+アンチエイジング系成分「白金・フラーレンなど」と弱点のない優れたシャンプーです。

20代~70代と幅広い年代におすすめできるハイダメージ補修系シャンプーです。

 

【洗浄成分】

メインの洗浄成分は、PPT系と呼ばれるココイル加水分解コラーゲンKです。アミノ酸が何個かくっついたものをPPTと呼びます。洗浄成分は比較的弱め、当然低刺激で、コラーゲンPPTが毛髪表面にくっつくのでしっとり滑らかな感触を得られます。

補助的に、低刺激のベタイン系やアミノ酸系で適度に洗浄力のあるラウロイルメチルアラニンNaとすべてが低刺激の隙のないとても優れた洗浄成分の組み合わせです。

【ダメージケア成分】

「CMC」がとても豊富に配合されています。

ヒト型セラミド(ヒトのセラミドそのもの)である「セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP」や、さらに機能性を高めたセラキュートVなどなど、「ダメージケアの基本」をしっかりと抑えてあります。

それ以外にも「加水分解コラーゲン、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解シルク、加水分解コンキオリン等」のPPTやアミノ酸系補修成分が内外に吸着して補修してくれますよ♪

ダメージケア成分が内部~キューティクルまで豊富に配合されていて、まさにダメージケアシャンプー&トリートメントです!

 

【5段階評価、★は1点、☆は0.5点】
洗浄成分 ★★★★★
内部補修 ★★★★☆
内部CMC ★★★★★
キューティクル補修 ★★★★★
キューティクルCMC ★★★★★
保湿性 ★★★★★
コーティング力 ★★★★★
★34.5/35点

 

 

ナンバーロッカン PPTヘアケア

メーカー 株式会社ゼロマイル
内容量

■シャンプー300ml

■トリートメント200g

価格

シャンプー・トリートメントセット

■定価:7800円

■割引後:初回3900円

THEダメージケアシャンプーです。洗浄成分すら補修効果のある洗浄剤を利用するなど、かなり補修力に力を入れたシャンプー&トリートメントです!

カラー・パーマなどのケミカルメニュー後に毛髪内部に残留して、毛髪を内部から破壊していく「残留アルカリ」を効果的に除去してくれるヘマチンが配合されているので、ケミカルメニュー後の毛髪に非常におすすめなシャンプーです!

 

【洗浄成分】

メインの洗浄成分は、PPT系と呼ばれるココイル加水分解コラーゲンKです。アミノ酸が何個かくっついたものをPPTと呼びます。洗浄成分は比較的弱め、当然低刺激で、コラーゲンPPTが毛髪表面にくっつくのでしっとり滑らかな感触を得られます。

補助的に、低刺激のベタイン系や洗浄力を補うためにやはり低刺激で洗浄力は強いスルホコハク酸(C12−C14)パレス−2Na・ココイルグリシンKが配合されています。

 

とても優れた洗浄成分の組み合わせだと思います。

【ダメージケア成分】

「CMCとしてダイズステロールなど」、「毛髪補修成分としてヘマチンなど」「キューティクル補修成分としてエルカラクトン・加水分解ケラチンや加水分解シルクなど」「毛髪コーティング成分として各種シリコンが少量筒ずつ配合」「天然保湿因子(保湿剤)としてPCAや各種アミノ酸など」

あとはメーカーのウリとしてカンテンが配合。寒天のイメージ通り粘着性・吸着性のある保湿成分でしっとり保湿成分です。

ダメージケア成分は内部~キューティクルまで豊富に配合されていて・まさにダメージケアシャンプー&トリートメントですね!

 

【5段階評価、★は1点、☆は0.5点】
洗浄成分 ★★★★★
内部補修 ★★★★☆
内部CMC ★★★★☆
キューティクル補修 ★★★★★
キューティクルCMC ★★★★☆
保湿性 ★★★★★
コーティング力 ★★★★☆
★33/35点

 

 

haru kurokami スカルププロ

haru 黒髪スカルプ

 

メーカー 株式会社nijiito
内容量 400ml
価格

■定価:3600円

■割引後:2880円

haruシャンプーはアットコスメのシャンプーランキングで

  • 総合部門:5位前後
  • 頭皮ケア部門:1位

と、かなり評価の高いシャンプーです。

総合ランキングはシャンプー×トリートメントでの仕上がりで評価されている節があるので、シリコンがたっぷり配合されている市販シャンプーが上位をほとんど占めています。

そんな中で、市販シャンプーの倍ほどの値段×ノンシリコンオールインワンシャンプーの作りで、5位前後にランクインしているのはちょっと驚異的です(゜o゜)

それだけ口コミ評価も高く、当ブログでの成分解析・実際の使用感のトータルでも最もおススメしているシャンプーの一つです。

カラー・パーマなどのケミカルメニュー後に毛髪内部に残留して、毛髪を内部から破壊していく「残留アルカリ」を効果的に除去してくれるヘマチンが配合されているので、ケミカルメニュー後の毛髪に非常におすすめなシャンプーです!

「【女性用】白髪予防シャンプーおすすめランキング!成分・効果面から徹底評価」

【洗浄成分】

メインの洗浄成分はココイルグルタミン酸TEAというアミノ酸系の低刺激低洗浄の洗浄剤。そこに補助的にココイルメチルアラニンNa(アミノ酸系)、ココイル加水分解コラーゲンK(PPT系:アミノ酸系とほぼ同等)とアミノ酸系メインで作られている優秀な洗浄剤です。

【ダメージケア成分】

「CMCとしてオリーブ油(この中に入っているオレイン酸などがCMCとして活躍します)」、「各種オーガニックオイルによる毛髪表面のコーティング」、「ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)によるキューティクル補修」と、キューティクルの補修力が強い作りです。

毛髪内部補修剤としてはペリセア(しっとり・弾力)とヘマチン(ハリコシ)が毛髪内部に吸着してくれるので補修力はかなり強いです!!

洗浄成分がすべてアミノ酸系で保湿力に大変優れています。

それ以外には育毛成分・頭皮ケア成分・アンチエイジング成分(白髪予防)など頭皮へのアプローチにも非常に優れています!!

※haruはシャンプーだけの作りですので、点数もシャンプーのみの評価。ほかの製品はシャンプー&トリートメントセットでの評価ですので、シャンプー単品の評価は全製品中1位です。

【5段階評価、★は1点、☆は0.5点】
洗浄成分 ★★★★★
内部補修 ★★★★★
内部CMC ★★★★
キューティクル補修 ★★★★★
キューティクルCMC ★★★★
保湿性 ★★★★★
コーティング力 ★★★★
★32/35点

 

 

 

炭酸シャンプーLe ment(ルメント)

ルメントの成分解析

 

メーカー 株式会社magicnumber
内容量

200ml

価格

■定価:2400円

■割引後:2本セットで3840円

3日に1度いつものシャンプーの代わりにするスペシャル炭酸ケアです。

洗浄成分もgood・毛髪ダメージ補修は内部もキューティクルもすべてをカバーと、欠点がほとんどないシャンプーです。

カラー・パーマなどのケミカルメニュー後に毛髪内部に残留して、毛髪を内部から破壊していく「残留アルカリ」を効果的に除去してくれる「炭酸」が配合されているので、ケミカルメニュー後の毛髪に非常におすすめなシャンプーです!

 

そのため特に施術後直後の利用におすすめです♪

【洗浄成分】

洗浄成分は、ココイルグルタミン酸Na、ラウリルベタイン、ココイルメチルタウリンNaです。低刺激低洗浄の2種をベースに適度に洗浄力のあるタウリン系成分を加えた形です。

このままでは若干洗浄力がやさしいですが、そこに炭酸が加わって油汚れの除去も出来るので、優しいながらもしっかりと汚れが取れる優秀な成分です。

メインの洗浄成分は、適度な洗浄力を持つアミノ酸系のラウロイルメチルアラニンNa。そこにアミノ酸系や両性の低刺激低洗浄を組み合わせる形で、洗浄力を持たせつつ、毛髪をやさしく低刺激に洗ってくれる非常に優れた作りです。

【ダメージケア成分】

ここでは書ききれないほど豊富にCMC(セラミド2など)+18MEA(クオタニウム-33など)が配合されているので施術後も内部成分の流出を強力に防ぎます!!

内部補修成分としては加水分解されたラチンとコラーゲン。通常の処方だと水ですぐに流されてしまいますが、CMCという接着剤も一緒なので内部にとどまってハリコシ弾力を付与してくれます。

 

それ以外にも超保水成分「リピジュア」や、キューティクル補修成分や、各種シリコンによるコーティング等内外すべてのダメージ補修をカバーできる作りになっています。

 

【5段階評価、★は1点、☆は0.5点】
洗浄成分 ★★★★★
内部補修 ★★★★
内部CMC ★★★★★
キューティクル補修 ★★★★☆
キューティクルCMC ★★★★★
保湿性 ★★★★★
コーティング力 ★★★★★
★33.5/35点

 

 

 

KAMIKA黒髪クリームシャンプー

 

メーカー ECホールディングス
内容量

200ml

価格

■定価:5800円

■割引後:3本セットで初回5980円

泡立たないクリームシャンプーです。メイクでいうところのクレンジング剤をイメージするとわかりやすいと思います。

ほとんどが油性成分で出来ているので洗髪をしながら油分補給&保湿も出来るので仕上がりは非常に柔軟性がありなめらかです。

クリームシャンプーは新しいジャンルですが、現在シャンプージプシーの人には新しいアプローチであるクリームシャンプーを試してみてもいいのではないかと思います。

カラー・パーマなどのケミカルメニュー後に毛髪内部に残留して、毛髪を内部から破壊していく「残留アルカリ」を効果的に除去してくれる「ヘマチン」が配合されているので、ケミカルメニュー後の毛髪に非常におすすめなシャンプーです!

特に縮毛矯正など熱処理をした毛髪は固くなりやすいので、毛髪柔軟性の高いKAMIKAはそこに滑らかさを加えてくれるのでお勧めです。

◆白髪予防成分「メリタン」、科学的に解明されている白髪の原因にアプローチできる成分「ヘマチン」と白髪へのアプローチにかなり期待できるシャンプーです。

【洗浄成分】

メインの洗浄成分は、パルミチン酸イソプロピルです。こちらは低刺激で安全性の高い粘性の低いさっぱりとしたタイプのオイルです。これにセタノールなどの油性成分各種・ラウリン酸ポリグリセリル-10という非イオン界面活性剤を加えて油汚れを乳化して落とすイメージの洗浄剤です。

初めの湯洗いをしっかりすれば残る汚れは油汚れなので、油を落とす油性クレンジング剤で乳化して落とすんですね。

この手の作りのものはしっとりと仕上がるけど意外としっかりとクレンジングも出来るので、カラー・パーマを繰り返したダメージ毛にも負担なく洗髪できます。

 

【ダメージケア成分】

「CMCとしてヒマワリ種子油(組成にパルミチン酸やオレイン酸などのCMC成分が含まれる)」、「ヘマチンによる毛髪補修」「リピジュア・ヒドロキシエチルセルロース・スクワランなどによる超保水」「アルガンオイルや各種オイルによる毛髪表面のコーティング」

そして製品自体や油性クレンジング剤ですので、そもそもキューティクルケア&保湿が可能と、かなりしっとり収まりの良い作りですね。

 

【5段階評価、★は1点、☆は0.5点】
洗浄成分

★★★★

内部補修 ★★★★
内部CMC ★★★★
キューティクル補修 ★★★★
キューティクルCMC ★★★★
保湿性 ★★★★★
コーティング力 ★★★★★
★30/35点

 

「市販込|おすすめクリームシャンプーランキング|解析&口コミ評価順」

 

 

マイナチュレ

 

メーカー 株式会社レッドビジョン
内容量 200ml
価格

■定価:3360円

■割引後:2884円

洗浄成分good!内部補修成分~キューティクルケア成分まで。そして各種CMCが非常に豊富に配合とすべてにおいて優れたシャンプーで、欠点が見つかりません。

実際、アットコスメの口コミを見ても、この価格帯のシャンプーでほぼほぼ高評価というのは相当すごいです。(価格で期待値が変わりますので、この価格帯で期待するイメージに相違なかったということですので。)

ヘアカラー・ブリーチ、パーマ・縮毛矯正とすべてのケミカル施術後のケアにおすすめです♪

【洗浄成分】

メインの洗浄成分は、コカミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNaです。低刺激で且つ洗浄成分も弱い&適度な洗浄力の組み合わせでバランスが良いです。

【ダメージケア成分】

毛髪内部・キューティクル側とほぼ完ぺきにダメージケアをできます。

まずはCMC・18MEAが非常に豊富です!!「各種セラミド」「ベジタミド」「クオタニウム-33」「マカダミアナッツ油」などなど。

毛髪内部補修剤には、アミノ酸系内部吸着成分リピジュアに始まりケラチン・ヒアルロン酸・エラスチンなどが配合されハリコシ・保湿・弾力などバランスよく補修されます。

キューティクルもダメージ補修成分(エルカラクトン)と、天然コーティング系成分(キトサンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド)

と毛髪ダメージケアに穴が全くありません。

さらに、アラントイン、グリチルリチン酸2K、サリチル酸等の頭皮の抗炎症・抗菌作用などに期待が持てる成分が3つも配合されているので、頭皮のダメージまでもケアしています!!

 

【5段階評価、★は1点、☆は0.5点】
洗浄成分 ★★★★
内部補修 ★★★★★
内部CMC ★★★★★
キューティクル補修 ★★★★★
キューティクルCMC ★★★★★
保湿性 ★★★★★
コーティング力 ★★★★★
★34/35点

 

 

 

ミネコラパーフェクト3

メーカー ゴールドラッシュ株式会社

内容量

 

「リダクションフォーム」100g

「アクティブスパフォーム」200g

「リッチトリートメント」200g

価格

■定価:14000円

■割引後:初回9800円

ミネコラパーフェクト3は、サロンでの質感改善トリートメントシステムのホームケア製品ですが、これだけを繰り返し利用するだけでもかなりツヤ・まとまりがアップする製品です。

最強の抗酸化成分「水素」を発生させて、毛髪補修や、「カラー・パーマ施術後の活性酸素の除去により、ダメージケアと白髪予防」に期待できます!

ヘアカラーやパーマの繰り返しによるハイダメージ毛に特におすすめできる製品です。

【洗浄成分】

ミネコラはメイクを落とすように、クレンジング剤とシャンプ―を順番にする2工程により洗浄していきます。クレンジング剤はホホバ種子油をメインにするなどしっとりと低刺激に油汚れを取るとても贅沢な作りです。シャンプーはコカミドプロピルベタイン+ココイルグルタミン酸2Naと低刺激&低洗浄なやさしい作りです。

すでにホホバ油のクレンジング剤で油汚れは取れているので、残った汚れはやさしく除去出来ればいいのでこれだけやさしい洗浄力の作りになっているんですね。

シャンプーによる毛髪ダメージをほとんどさせないような素晴らしい組み合わせの洗浄剤です!!

【ダメージケア成分】

まずは「水素」が毛髪内部補修成分とアナウンスされています。詳しくはメーカーの説明をご確認ください。それ以外にCMCとしてマカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル・オイルクレンジング成分のホホバ油もオレフィンン酸などのCMC成分が含まれています。

毛髪表面は「白金」によるキューティクルケアと各種シリコンでコーティングしてツヤ感・まとまりを演出します。

全体的にかなりしっとりまとめる補修ケアが施されています。

 

【5段階評価、★は1点、☆は0.5点】
洗浄成分 ★★★★★
内部補修 ★★★★
内部CMC ★★★★☆
キューティクル補修 ★★★★
キューティクルCMC ★★★★☆
保湿性 ★★★★★
コーティング力 ★★★★★
★32/35点

 

 

アミノメイソン

メーカー ステラシード株式会社
内容量

450ml

価格

■定価:1400円

市販シャンプーの雄「アミノメイソン」です。

価格は市販シャンプーとしてはかなり高額ですが、それに見合うだけの成分が配合されています。

カラー毛や縮毛矯正毛におすすめ出来ます。

【洗浄成分】

メインの洗浄成分は、適度な洗浄力を持つアミノ酸系のラウロイルメチルアラニンNa。そこに両性の低刺激低洗浄のコカミドプロピルベタインを組み合わせる形です。

悪くない組み合わせです!

【ダメージケア成分】

毛髪内部補修成分(ペリセア)、毛髪内部保湿成分(NMF:アミノ酸)、キューティクル補修成分(エルカラクトン)、キューティクル&CMC成分(セラミド様作用を持つ)、コーティング成分(シリコンなど)などなど、あらゆる角度から毛髪補修にアプローチしている作りです。

 

【5段階評価、★は1点、☆は0.5点】
洗浄成分 ★★★★
内部補修 ★★★★☆
内部CMC ★★★★☆
キューティクル補修 ★★★★☆
キューティクルCMC ★★★★☆
保湿性 ★★★★★
コーティング力 ★★★★★
★32/35点

 

 

アミノメイソン
【メーカー】
ステラシード
 

 

 

ジュレームリラックス(ソフト&モイスト)

 

メーカー コーセー
内容量

500ml

価格

■定価:900円

市販シャンプー、特に1000円以内で選ぶのであればジュレームリラックスはおすすめです。

アミノ酸系洗浄成分に、毛髪内部と外部の補修を一つでこなすジグルコシル没食子酸、仕上げにシリコンを加えることでツヤまとまりもよく仕上がります。

【洗浄成分】

代表的な洗浄成分は、ココイルグルタミン酸TEA、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、という組み合わせ。低刺激・低洗浄のアミノ酸系とベタイン系にそれだけだと洗浄力が弱すぎるので、強洗浄力のオレフィン(c14-16)スルホン酸を味付けに加えた、という感じです。

【ダメージケア成分】

ダメージ補修系の成分はジグルコシル没食子酸一つです。ジグルコシル没食子酸は毛髪内部の補修とキューティクル表面の傷ついた箇所に疑似キューティクルを形成するなど、何役も役目を持ってくれる成分です

 

【5段階評価、★は1点、☆は0.5点】
洗浄成分 ★★★☆
内部補修 ★★★☆
内部CMC ★★★
キューティクル補修 ★★★★
キューティクルCMC ★★★
保湿性 ★★★★★
コーティング力 ★★★★★
★27/35点

 

 

KOSE コーセー ジュレーム リラックス シャンプー ノンシリコン ボタニカル ケア (ソフト & モイスト) ポンプ かたい髪用 500mL
ジュレームリラックス
 
 

 

 

【注目!!】メデュラ

 

「メデュラ」は2018年5月23日プレスリリースされメディアでも話題になった今美容業界で注目されているシャンプーです。

なんと7つの質問に答えることで”あなた専用のカスタマイズシャンプーが出来るんです!

一人一人のシャンプーを手作業で作っている、超こだわりシャンプーです。

このような質問項目にどんどん答えていくと自分専用のシャンプー&トリートメントが勝手にできちゃうところがなんだかうれしいです♪

 

僕も試しに、いろいろなパターンで質問に答えて、何種類かのカスタマイズシャンプーを確認しましたが、どの組み合わせでも非常に優れたシャンプー&トリートメントになります。

 

 

taka

どのシャンプーを選んでいいか悩んだら、メデュラで自分専用のカスタマイズシャンプーを作るのをおすすめします♪

 

現在、シャンプー&トリートメント6800円が4880円とかなりお得なので試すなら今がおすすめです♪

 

◆7つの質問に答えると、瞬時にそれに合ったシャンプー&トリートメントの製品説明と全成分表が表示されます。

この時点では商品購入になりませんし、変な勧誘が来るわけでもないので、興味のある人は一度以下リンクから7つの質問に答えて自分のシャンプーを作ってみるとちょっとテンション上がります♪

⇒「【日本初】あなたの為だけのカスタマイズシャンプー&リペアを作ってみる!

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

実際のダメージはパーマやヘアカラーの施術回数や、元々の毛髪コンディションによって変わってきますので、理想は行きつけの美容師さんに相談して、ご自分にあったシャンプー&トリートメントを選んでいただくのが良いと思います。

が、、、いつも言いますが、このブログは美容院ジプシーの方向けに書いている記事。そして、美容院ジプシーになる原因にシャンプーの選択が間違えている、ということも考えられますので、

相談する相手がいない時などは、何度もこの記事を読み直していただいて、ご自分に合いそうなダメージ用シャンプーを探してみてくださいね。

★シャンプー以外の髪のダメージの原因と対策はこちら
「髪が傷む原因と対策|毛髪ダメージに繋がるNG行動とは?美容師おすすめケア付き!」