今回はアビスタエイジングケアシャンプーの成分解析です。

先に結論を書くと、とっても優秀なシャンプー&トリートメントです。

しかもサンプルがあるので、気になる人は試してみてくださいね♪

 

 

アビスタエイジングケアシャンプーの成分解析

300ml 4104円(税込)

 

 

 

アビスタエイジングケアシャンプーの成分

水、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸Na、ココアンホプロピ オン酸Na、コカミドDEA、コカミドプロピルベタイン、ココイル加水分解ダイズ タンパクK、アルキル(C12.14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI、セテア ラミドエチルジエトニウムサクシニル加水分解エンドウタンパク、ベタイン、グリ セリン、フムスエキス(フルボ酸)、クエン酸、グリチルリチン酸2K、ポリクオタニ ウム-10、サンショウ果実エキス、プルサチアナコレアナエキス、スイカズラ花エ キス、グレープフルーツ果実エキス、サクラ葉エキス、ローマカミツレ花エキス、 アルニカ花エキス、オドリコソウ花エキス、オランダカラシエキス、ゴボウ根エキ ス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ロー ズマリーエキス、スギナエキス、ホップエキス、レモン果実エキス、シロキクラゲ 多糖体、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(フィトステリル/ベヘニ ル/イソステアリル)、プロパンジオール、ベヘントリモニウムクロリド、クオタニ ウム-18、ダイズステロール、γ-ドコサラクトン、オレンジ油、イランイラン油

 

アビスタエイジングケアコンディショナーの成分

水、ベヘニルアルコール、パルミチン酸エチルヘキシル、水添ヤシ油、ミリスチ ン酸、ステアリン酸グリセリル、パーシック油、ステアラミドプロピルジメチルア ミン、セテアラミドエチルジエトニウムサクシニル加水分解エンドウタンパク、ハ トムギ種子加水分解液、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、フムスエ キス、乳酸、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ポリクオタニウム-10、サンシ ョウ果実エキス、プルサチアナコレアナエキス、スイカズラ花エキス、グレープフ ルーツ果実エキス、アルニカ花エキス、オドリコソウ花エキス、オランダカラシエ キス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、セイヨウアカマ ツ球果エキス、ローヤルゼリーエキス、ローマカミツレ花エキス、スギナエキス、 ホップエキス、レモン果実エキス、ツバキ油、ダイマージリノール酸ダイマージリ ノレイルビス(フィトステリル/ベヘニル/イソステアリル)、プロパンジオール、ベ ヘントリモニウムクロリド、クオタニウム-18、ダイズステロール、γ-ドコサラク トン、オレンジ油、イランイラン油

 

 

AVISTA(アビスタ)エイジングケアシャンプーがおすすめな理由

それでは成分解析をしていきます。

 

表示の2番目、3番目がラウロイルメチルアラニンココイルグルタミン酸アミノ酸系シャンプーですね。

 

ラウロイルメチルアラニンNaはアミノ酸の中でも高価な成分の一つで、アミノ酸洗浄剤の弱点と言われる洗浄力の弱さも解消されていて、それでいて低刺激で安全性に優れている成分。

 

やはりこのラウロイルメチルアラニンNaの配合量の多さがこのシャンプーの良さであり、価格が上がってしまう要因なんでしょうね。

アミノ酸系の中ではしっとりよりもさっぱりとした洗い上がりなのでその分ボリュームアップも期待できるのかな?

 

と、まぁシャンプーの中で最も重要な洗浄成分がちょー優れている上に補修成分も相当すごいシャンプーです

!(^^)!

 

シロキクラゲ 多糖体

自重の480倍の水分保持力があるので、髪も頭皮も保湿し潤いを与えてくれます。

 

ただ・・・ただですよ・・・。

 

よくヒアルロン酸を凌ぐほど水分保持に優れているって書かれているんですが・・・

 

ヒアルロン酸って1gで6リットルの水分保持力があると昔言われていたんですよ。

 

それが記憶にあったので・・・

 

「あれ?1gで6リットルの水分保持ってことは自重の6000倍。シロキクラゲが480倍。・・・。圧倒的にヒアルロン酸の方が水分保持力すごくないですか??」

 

昔、ヒアルロン酸がちょー誇張されて言われていたのか。

 

或いは、水分保持量とか自重の〇〇倍みたいな調べ方って色々あって、みんな自分たちに都合のいいようにデータ取っているか??

 

内情はわかりませんが、色々あるんでしょうね。

 

と、どーしてもイチイチ「やんや」言わないと気がおさまらない性格なのですが(・_・;)

 

とりあえずヒアルロン酸のことは置いておいても、このシロキクラゲ多糖体って言う成分の保湿力には疑いの余地がありません。

 

ナノリペアーEL

僕的にはこれがすごい!!

化粧品成分名はγ-ドコサラクトンというのですが、毛髪アンチエイジング素材と言われていて「熱で、毛髪と結合して補修する植物由来(菜種)のヘアケア成分。」

 

キューティクルを整えて、

  • 「ハリコシがない」
  • 「うねり」
  • 「絡まり」
  • 「まとまらない」

などの、加齢による髪の毛の悩みを改善します。

くせ毛対策・湿気対策にもなります。

 

しかも!!シャンプーを流した後でも毛髪改善効果が持続すんですね。

 

これはシャンプーとコンディショナー両方に入っていますね。

 

しかもこのコンディショナーは洗い流さないトリートメントとしても利用できます。

 

過熱により毛髪成分とナノリペアーELが結合されるという素晴らしい特徴を持っているので、ドライヤー直前のアウトバストリートメントとしての利用にもかなり期待が持てる成分です♪

 

だからこそコンディショナーは、洗い流さないトリートメントとしての利用もおすすめされているんですね♪

 

以前、「ナノリペアーELが入っているヘアケア剤などをお店で使いたいなぁ」と思っていたのですが、僕の材料屋ルートでは配合されている製品がなくて、興味はすんごいあった成分なんですよね。

 

僕がこのシャンプー使ってみたいのは、このナノリペアーELが気になっていたからってのもかなりの比重を占めていたりします。

 

もちろんその前段階の前提として、洗浄成分が優れているからなんですけどね。

 

 

ベジタミド

これは、毛髪表面のダメージ=キューティクルのダメージを修復する効果があります。

 

ざくっと書くと大したこと無さそうですが、表面の修復が出来ないと毛髪内部をいくら補修しても、表面のダメージ部からダダ漏れして無駄になってしまいますのでかなり大事なことなんですよね。

 

イメージはセラミドに近いものですね。(僕の主観)

 

ベジタミド≒18MEA≒セラミドって感じですね(わかる人だけわかって下さい)

 

まぁこんな感じでなかなかすごい成分が色々入っているなぁ・・・と。

 

防腐剤とかは前回の記事でも触れましたが、精油とかエキスの中のキャリーオーバー成分も生かして防腐しているんでしょうね。

「ネットでおすすめNATUGROW(ナチュグロウ)育毛シャンプー」

 

◆アビスタエイジングケアシャンプー公式ページを見る
アビスタエイジングケアシャンプー公式ページ アビスタエイジングケアシャンプーの成分解析""

 

解析まとめ

解析をまとめますと、

  • 洗浄成分は優秀。
  • 栄養系は、内部補修&表面のキューティクル補修と内も外も補修してくれます。

ということで、かなり完璧に近い作りのシャンプー&コンディショナーだと思います。

 

まあだからこそ「使ってみたい!!」と思ったわけですので・・・。

 

んで、使った結果がこちらですね。

「アビスタエイジングケアシャンプーを美容師がレビューしたら」

「アビスタエイジングケアを美容院でカラーシャンプーに使用したら。」

 

 

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アンチエイジングシャンプーを若い人が使ってもいいの?

問題なしです。

 

良い成分で作られていて、髪と頭皮のコンディションが良くなる結果、ハリコシが出てボリュームアップするから、アンチエイジングシャンプーと言っているだけで、

「このシャンプー使ったら若い私には何か良くないことが起こるのかしら・・・。」

なんて心配は必要ないですからね。

 

メーカーとしては、売りたい相手をピンポイントに絞った方が販売しやすいので、髪の毛に問題を抱えてて、お金に余裕のある40代とか50代前後にターゲットを絞ってその人たちに向けて宣伝した方が効率が良いってことです。

 

これは、ハイダメージの人用と書いても良いくらい良いシャンプーですよ。

 

そして

  • くせ毛用
  • 湿気対策用

と書いても、いいくらい良いシャンプーです。

 

ということで、価格的にOKなら絶対「買い」なシャンプーだと思います。

 

 

でも、とりあえず自分に合うか試してみよう!!って方は1週間のお試しパック(シャンプー&コンディショナーセット980円)があるので、それを試してみていい感触なら購入って方向も良いかなと思いますよ。

 

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◆1週間お試しパックを試してみる
↓↓
10年後の髪を、ハタチの時より美しく

アビスタエイジングケアシャンプー公式ページ】 アビスタエイジングケアシャンプーの成分解析""

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※記事を更新しました↓↓ 

かなり興味があったのでサンプル取り寄せてみました

「アビスタエイジングケアシャンプーを美容師がレビューしたら」

「アビスタエイジングケアを美容院でカラーシャンプーに使用したら。」

 

※おすすめシャンプー記事更新しました。
「ハーブガーデン さくらの森シャンプーの成分解析」
「アットコスメで1位獲得のmogansシャンプーの実力は?」
「口コミで評判のharu黒髪スカルププロを解析」

 

 

↓↓↓↓

アビスタの真摯な対応について

レビュー記事で少し触れていますが、元々のアビスタのサイトでは少し読み間違えやすい誤表記がありまして、この記事でそれについて指摘しておりました。

 

ある日、アビスタの方からメールがきまして「サイト作成したライターさんが間違えた。書きなおします。」

と丁寧な連絡を頂きました。

 

僕もその返信で「修正され次第僕のブログも書きなおしますよ」と答えました。

 

ということで、サイトが書きなおっていたので上記記事は修正後の記事になります。

以下に元々の誤表記があった時に僕が書いていた記事の削除した部分を載せておきます。

 

 

↓↓↓

あれ??

シャンプーにペリセアが入っていない??

 

ペリセアとは、化粧品表示はジラウロイルグルタミン酸リシンNa

毛髪内部の高機能ダメージケア素材で、ものの1分で毛髪内部に吸着し「髪のダメージを修復」させる新素材の化粧品原料。

簡単に言うとこんな感じで良いものなんです。

 

で、メーカーの説明にも

「シャンプーよりも美容液に近い処方」

って書いてあって、その説明のとこに「髪の毛の傷んだ部分を集中的に補修するペリセア~~~を濃縮配合」って書いてあるんですよ。

 

シャンプーの説明のとこに書いてあるんだからペリセア入っているはずですよね。

 

上記の成分表見てみてください。

 

僕の目がいかれているわけじゃなければ(@_@;)

 

ペリセア=記載名はジラウロイルグルタミン酸リシンNa

って書いて無くないですか(゜レ゜)

 

これ誤表記かなぁ??

 

「嘘つく会社」なんてまずありませんから、おかしいなぁって思っていたんです。。

・・・

「はっ!もしや!!」

と思ったらコンディショナーに入っていました↓

水、ベヘニルアルコール分、パルミチン酸エチルヘキシル、水添ヤシ油、ミリスチ ン酸、ステアリン酸グリセリル、パーシック油、ステアラミドプロピルジメチルア ミン、セテアラミドエチルジエトニウムサクシニル加水分解エンドウタンパク、ハ トムギ種子加水分解液、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、フムスエ キス、乳酸、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ポリクオタニウム-10、サンシ ョウ果実エキス、プルサチアナコレアナエキス、スイカズラ花エキス、グレープフ ルーツ果実エキス、アルニカ花エキス、オドリコソウ花エキス、オランダカラシエ キス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、セイヨウアカマ ツ球果エキス、ローヤルゼリーエキス、ローマカミツレ花エキス、スギナエキス、 ホップエキス、レモン果実エキス、ツバキ油、ダイマージリノール酸ダイマージリ ノレイルビス(フィトステリル/ベヘニル/イソステアリル)、プロパンジオール、ベ ヘントリモニウムクロリド、クオタニウム-18、ダイズステロール、γ-ドコサラク トン、オレンジ油、イランイラン油

 

ね。あったでしょ。

 

でもこれ、ややこしいというか。

 

書き方がえげつないというか(-_-;)

 

あの説明読んだら、どう読んでもシャンプーに入ってると思いますよね。

 

完全にミスリードを狙っている書き方ですね。

 

そしてアビスタエイジングケアシャンプーってワードで検索すると出てくる宣伝サイト。

 

これってメーカーの人じゃない方が、サイト作って商品紹介して、そのサイト経由で商品買ってもらえれば、お金がもらえる。ってシステムで皆さんが紹介しているわけですが・・・

 

この人たちはほとんどの場合、化学に詳しいわけでもなく、プロの美容師なわけでもなく、メーカーの用意してるサイトの紹介ページをうまく自分なりに書けばそれなりに解説している風で、ケミカルに詳しい人感を出せるわけです。

 

 

例えばこの商品のいいところをサイトの内容パクって僕なりに紹介すると

◆シロキクラゲ多糖体で頭皮に潤い・・・ヒアルロン酸を超える保湿力・保水力で頭皮にうるおい。

◆ナノリペアEL(化粧品名:γ-ドコサラクトン)で髪にハリ・コシ・・・直物由来のダメージホールに入り込み、ドライヤーの熱で定着する性質を持つダメージ修復成分

 

その他にも

・アミノ酸由来の洗浄成分

・食物や野菜由来のダメージ補修成分

・香りはイランイランとオレンジの精油を配合

・防腐剤も天然精油や酵素を使用

・ノンケミカル/ノンシリコン

ちょっとめんどくさくなってきたので適当ですが・・・。

 

こんな説明。

サイト見れば誰でも書けるんですよね。

素人でも。

 

で、その紹介している方々が「シャンプーにペリセア入ってます。」とか言っちゃってるんですよ。

 

全然自分で調べてないじゃん。

 

そもそもサイト作っている方々。

 

ペリセアってジラウロイルグルタミン酸リシンnaって名称で書かれているって知っていますか?

って思っちゃうんですよね。

 

だって、化粧品表示の名称を知っていて、かつ成分表をパッと見れば、すぐに「あれ??」って思いませんか?

 

思わないってことは、全然知識ない人が副業で紹介しているだけですよね。

 

だから、ネットのシャンプーは怪しいって思われちゃうんですよ。

 

このシャンプー全然怪しくないのにね。

 

メーカーさんもこんな良い物作ってるなら、「ミスリード狙わずに正々堂々と紹介すればいいのに」と思ってしまうのは、あまちゃんの考える事なんでしょうね(・_・;)

 

ちょっとグレーゾーンでもいいから、誇張表現みたいなことして他のシャンプーとの差別化図らないと売れないんでしょうね。

 

ネットの世界も激戦ですからね。

 

と、いきなりの一撃必殺の右ストレートを見舞ったわけですが・・・<(`^´)>

 

それ以上に強烈なカウンターで僕はノックアウト(*_*)

 

つまり、多くのネット上のシャンプーなどと同じように、誇張表現やミスリードを誘う文言等は多く書かれているものの何度も言ってるように、それは消費者目線で

「こういうこと書いていれば、良いものだと思ってもらえて皆さん買うでしょ?」

って為に書いてあるだけで、ほんとに成分が良いかは、ちゃんと成分を分析して判断するわけですが・・・

 

このシャンプー・・・すんごい”良い感じ”なんですよね。

 

別にシャンプーにペリセアが配合されているかのように書かなくたって、そもそも入っていなくたってすごい良いシャンプーじゃん??

って思います。

 

だからこそ、宣伝方法はもったいない気がしますが・・・(-_-;)

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