冬などの乾燥する季節、乾燥で頭皮がカサカサになり「頭皮のかゆみ・フケ」で悩んでいませんか?

 

頭皮の乾燥予防には、

  • 頭皮用保湿ローションの利用
  • お風呂上り後すぐにドライヤーで乾かす

等の対策がありますが、一番の乾燥対策は「シャンプーを見直すこと」です。

 

そこで今回は、

  • ドラッグストアで販売している市販シャンプー
  • 美容院専売シャンプー
  • 通販シャンプー

すべて含めた中で「頭皮の保湿ケアにおすすめのシャンプー」をランキング形式で紹介していきます。

 

乾燥対策におすすめのシャンプーのポイントは、「三大保湿因子」と言われているNMF(天然保湿因子)、角質細胞間脂質、皮脂膜の3つをバランスよく補給することです。

 

つまり、水分と油分をバランスよく補給することが大切!!

ですので、乾燥対策に「保湿・保湿・保湿」と、保湿メインで対策していると、実は乾燥対策として不十分です!

 

そのあたりも踏まえて、どんな特徴を持ったシャンプーが乾燥対策におすすめのシャンプーかを説明しながら、最後に「おすすめのシャンプー」をご紹介いたします!

 

「頭皮の保湿=毛髪の保湿」にもなるので、毛髪がバサバサしてまとまらない人にもお勧めのシャンプーですよ。

 

 

頭皮がカサカサ!乾燥対策には「三大保湿因子」が超重要!

三大保湿因子とは、肌のバリア機能を維持するために非常に重要な役割をする3つの因子です。

 

三大保湿因子には

  • NMF(天然保湿因子)
  • 角質細胞間脂質
  • 皮脂膜

があります。

 

これら3つの因子によって通常は頭皮に潤いがもたらされています。

 

それぞれの働きは以下の図をご確認ください。

■出典・持田ヘルスケアより

健康な肌では、

  1. 角質層が水分を保ち(天然保湿因子)
  2. 細胞間脂質(セラミドなど)の接着作用で、角質層内がキレイに整列し
  3. 肌表面で皮脂がバリアとして働くことで、外からの刺激を守ってくれます。

この3つの因子がバランスよく配合されると、乾燥による頭皮のカサカサが改善され、潤いのある頭皮になり「かゆみ・フケ」の症状も収まっていきます。

 

それでは、次は保湿の三大因子になる成分をそれぞれ紹介していきます!

天然保湿因子(NMF)

■出典・持田ヘルスケアより

 

天然保湿因子(NMF)は、「水分を補う」成分です。


天然保湿因子(NMF)の組成
アミノ酸 42%
PCA-NA 12%
乳酸類 11%
尿素 7%
その他 28%

上記のようにアミノ酸が最も多くを占めているのがわかりますよね。

さらにアミノ酸だけの組成を確認すると以下のようになります。

■出典:JMECより

アミノ酸の中でも特にセリン、シトルリン、アラニン、グリシン、アスパラギン酸、トレオニン辺りが多いのがわかります。

 

アミノ酸以外にも、天然保湿因子として「PCA-NA」は12%も締めるほど重要な成分です。

 

それ以外には

  • 乳酸類は、「乳酸」「乳酸Na」
  • 尿素はそのまま「尿素」
  • その他の中で代表的な成分は「クエン酸」

と成分表に記載されています。

 

これらの成分が配合されていると、「水分を補う」ことが出来ますね♪

 

角質細胞間脂質

■出典・持田ヘルスケアより

天然保湿因子(アミノ酸など)が含まれる角質細胞はレンガのように積みあがっていて、その隙間隙間に粘着力のある細胞間脂質が存在することでレンガに対するセメントのような役割をします。

 

レンガは積んだだけでは脆くすぐ崩れてしまいます。

セメントで接着することで強固になりますよね。

それと同じ働きをするのが細胞間脂質です。

 

その細胞間脂質の中で最も代表的なものがセラミド(40~50%を占める)です。

上記説明のように似た働きがあることから「セラミドの名前の由来」は、セメントからきているそうです。

それ以外には「スフィンゴ脂質」「ステアリン酸コレステロール」なども細胞間脂質の一つです。

他には「疑似セラミド」と呼ばれるような、セラミド様作用を持つ成分があります。

 

皮脂膜

出典・持田ヘルスケアより

天然保湿因子と細胞間脂質で「水分補給」と「水分保持」ができたら、最後は肌表面にバリアを貼って外的刺激から守ったり、肌内部の水分が蒸発するのを防ぎましょう!!

 

そのための重要成分が「皮脂」です。

 

しかし、「現在頭皮の乾燥で悩んでいる」=「皮脂分泌が少ない」わけですので、その分は皮脂類似成分を利用して補いましょう!!

 

皮脂類似成分としては、

スクワランやホホバオイル、馬油、馬プラセンタ、オリーブオイルや椿油などなど

いろいろな油性成分があります。

 

皮脂の41%がオレイン酸ですので、オレイン酸を多く含む油性成分がおすすめです!!

 

それ以外には、グリセリンなどが水分蒸発を防ぐバリア機能が高いのでお勧めです。

 

最後に疑似皮脂膜を補うことで「保湿の三大因子」全ての補給が出来ました!!

 

これで乾燥頭皮対策はばっちり♪

・・・

では、ありません!!

 

最も重要な成分があります。

 

それは、いつもながらシャンプーで一番大事な洗浄成分の質ですね。

 

シャンプーの保湿にとても重要な洗浄成分

頭皮を保湿させる上で最も大事なのは「洗浄成分の質」です。

化粧品や美容ローションであれば、上記説明の三大保湿因子の補給で乾燥対策はできますが、シャンプーは汚れを落とす作業がメインなので、その時にどこまで皮脂を取り切らずに洗えるかがポイントになります。

 

シャンプーのチョイスを間違えると「シャンプーのせいで乾燥に拍車がかかってしまいます!」

 

脱脂力の強いシャンプーの利用は当然NGです。

 

それでは「乾燥頭皮におすすめの洗浄成分は何か」といえば、、、

アミノ酸系や、両性界面活性剤(ベタイン系など)です。

※アミノ酸系でもマイルドなものから脱脂力の強いものまであるので「アミノ酸系なら何でもおすすめ」ということではありません。

 

特に、

  • ココイルグルタミン酸TEA
  • ココイル加水分解コラーゲンK
  • コカミドプロピルベタイン
  • ラウロアンホ酢酸Na

等がメインで配合されているシャンプーだと、マイルドな洗い心地なので、洗浄成分で皮脂を取り切らず、且つ保湿力を付与する機能も持ち合わせているのでお勧めです。

「市販込み!女性に人気のアミノ酸シャンプーおすすめランキング|成分解析順に評価してみた。」

 

乾燥頭皮におすすめのシャンプーの条件まとめ

条件がすべて出そろったところで、乾燥頭皮におすすめのシャンプーの条件を一旦まとめます。

最重要!洗浄成分の質にこだわる

【おすすめ洗浄成分】

  • ココイルグルタミン酸TEA
  • ココイル加水分解コラーゲンK
  • コカミドプロピルベタイン
  • ラウロアンホ酢酸Na

などのアミノ酸系や両性界面活性剤(ベタイン系など)

三大保湿因子の補給
  • 天然保湿因子(水分を補う)
    ・・・各種アミノ酸、PCA-NAなど
  • 細胞間脂質(水分の保持)
    ・・・セラミド・スフィンゴ脂質など
  • 疑似皮脂膜成分(肌表面のバリア)
    ・・・スクワラン・ホホバ油・馬油・オリーブ油・椿油など

 

上記の条件に当てはまるシャンプーをランキング形式で紹介していきますね!!

 

とその前に、そのほかの乾燥対策として

  • お風呂上り後すぐにドライヤーで乾かしましょう!!
  • 乾燥時期、シャンプーの頻度は毎日?2日1回でOK?
  • シャンプー以外の頭皮の乾燥を防ぐアイテムについて

もご紹介していきます!

 

冬の乾燥対策

シャンプー剤のチョイス以外にも、乾燥対策になるものがあります。

それは

  • お風呂上り後すぐにドライヤーで乾かす
  • 乾燥時期のお風呂は毎日、2日に1回?
  • 頭皮用保湿ローションの利用

です。

お風呂上り後すぐにドライヤーで乾かす

ドライヤーで毛髪が傷む理由

お風呂上りの後は、すぐにドライヤーで乾かすことが重要です!

「乾燥頭皮の人がドライヤーで乾かすと、ドライヤーの熱で水分が奪われて余計乾燥してしまうのでは?」と思いますよね。

確かに、ドライヤーの熱を同じ個所に集中的に当ててしまうと地肌の過乾燥になるので注意が必要です。

 

しかし、自然乾燥で乾かそうとすると頭皮表面の水分が、頭皮内部の水分を吸い上げて一緒に蒸発してしまうので、頭皮が余計にカサカサになっていきます!!

 

ですので、そうなる前にドライヤーを利用して早く乾かした方が頭皮の乾燥も防げるし、さらに!!雑菌が繁殖しないので頭皮がクサくなるのを防ぐことも出来ます。

 

以上のことから、なるべくお風呂上り後すぐにドライヤーで毛髪を乾かすようにしてくださいね。

 

「【女性】市販込み!頭皮の臭い匂いに効くおすすめシャンプーランキング(実はアミノ酸じゃない!?)」

「2018年12月5日 髪が傷む原因と対策|毛髪ダメージに繋がるNG行動とは?美容師おすすめケア付き!」

 

冬のシャンプーの頻度は毎日?2日に1回?

育毛は自宅で。ハゲないシャンプーの仕方

冬はあまり汗もかかないし、乾燥しているからシャンプーは2日に1回です。

というご年配のお客様は結構いらっしゃいます。

 

個人的には、「シャンプーは1日1回」が大前提だと思っています。

 

特に汗をかかないとはいえ、外出されたのであれば洗った方が良いです。

 

ただ、かなりの乾燥肌の人だと確かに毎日のシャンプーが負担になることもあるので、そういう方は「2日に1回のシャンプー」でOKです。

ただ、シャンプーをしない日もシャンプー剤を使わずに湯洗いはする。

というのをお勧めします。

 

湯洗いで水溶性の汚れだけは取っておきましょう!

そしてお風呂上り後はすぐにドライヤーで乾かしてください。

 

この記事で紹介している保湿シャンプーを利用しても、頭皮の乾燥がひどい方は2日に1度のシャンプー利用にしてください。

 

頭皮用保湿ローション

乾燥頭皮には頭皮用保湿ローションをおすすめします。

(シャンプー後に美容液感覚で頭皮に塗布する保湿ローションのことです。)

 

当美容院でも利用しているおすすめ頭皮用保湿美容液は「すこやか地肌」です。

「すこやか地肌」は製品コンセプト自体が、「頭皮を保湿させてフケやかゆみ改善を狙う」なので、乾燥頭皮に悩んでいる人にはぴったりの保湿美容液です。

 

 

頭皮の乾燥におすすめ!フケかゆみ改善おすすめシャンプーランキング

それでは、ここから乾燥頭皮の保湿ケアにおすすめのシャンプーを市販シャンプーも含めて紹介していきます!!

上位5種は同率1位で、それぞれ「頭皮の保湿ケア」にプラスして

  • ハイダメージ毛用
  • 育毛ケア
  • クリームシャンプー
  • 特に保湿力が強い
  • 無添加

等の特徴も持っているので、ご自分の毛髪コンディションなどにも合わせて選択してくださいね。

 

ラスティークシャンプー

メーカー エバンス
内容量

■シャンプー250ml

■トリートメント245g

価格

シャンプー・トリートメント:各3800円

【割引後】

■シャンプーのみ・初回1900円

■セット:初回3800円

保湿系洗浄成分
  • メイン:ココイル加水分解コラーゲンK(アミノ酸系)
  • コカミドプロピルベタイン(ベタイン系)
  • ココイルメチルアラニンNa(アミノ酸系)
  • ココイルグルタミン酸2Na(アミノ酸系)
三大保湿因子の補給
  • 天然保湿因子(水分を補う)
    ・・・プラセンタエキス、フラーレン、など
  • 細胞間脂質(水分の保持)
    ・・・セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP、コレステロール、フィトスフィンゴシンなど
  • 疑似皮脂膜成分(肌表面のバリア)
    ・・・スクワラン、ツバキ種子油、グリセリンなど

洗浄成分はアミノ酸系でも特に希少で機能性に優れたPPT系洗浄成分「ココイル加水分解コラーゲンK」がメインに使われています。

コラーゲン部分が肌や毛髪に吸着して保湿性を付与してくれます。

三大保湿因子もバランスよく配合されているのでかなり保湿力に優れたシャンプーです。

毛髪補修成分も豊富に配合されているので、ハイダメージ毛の人にもおすすめ出来る非常に質の高いシャンプーです。


haru kurokami スカルププロ

haru 黒髪スカルプ

メーカー 株式会社nijiito
内容量 400ml
価格

■定価:3600円

■割引後:2880円

保湿系洗浄成分
  • メイン:ココイルグルタミン酸TEA(アミノ酸系)
  • ココイルメチルアラニンNa(アミノ酸系)
三大保湿因子の補給
  • 天然保湿因子(水分を補う)
    ・・・グルタミン酸Na、グリシン、アラニン、加水分解シルク、加水分解コンキオリンなど
  • 細胞間脂質(水分の保持)
    ・・・大豆ステロールなど
  • 疑似皮脂膜成分(肌表面のバリア)
    ・・・グリセリンなど

ほかにも超保湿成分「リンゴ果実培養細胞エキス」や、紫外線による頭皮の乾燥予防成分「スイカズラ花エキス・グアバ果実エキス」、頭皮のニオイやフケ・抗菌作用に優れた「セロリ種子エキス、乳酸桿菌/マテチャ葉発酵液、豆乳発酵液」などなど、頭皮の保湿に非常に優れたオールインワンシャンプーです。

 

haruは、育毛成分「キャピキシルやヘマチン」、白髪改善成分「メリタン」等、頭皮環境の改善にも優れています。

アットコスメの頭皮ケア部門で上位にランクインしている人気シャンプーです。


ハーブガーデンさくらの森

ハーブガーデンアイキャッチ

メーカー さくらフォレスト株式会社
内容量 300ml
価格

■定価:4000円

■割引後:2000円

保湿系洗浄成分
  • メイン:ラウロイルメチルアラニンNa(アミノ酸系)
  • ココイルグルタミン酸TEA(アミノ酸系)
  • ココアンホプロピオン酸Na(両性界面活性剤)
  • コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)
  • ココイル加水分解ダイズタンパクK(アミノ酸系)
三大保湿因子の補給
  • 天然保湿因子(水分を補う)
    ・・・加水分解シルク・乳酸・クエン酸など
  • 細胞間脂質(水分の保持)
    ・・・ユズセラミド・ベジタミドなど
  • 疑似皮脂膜成分(肌表面のバリア)
    ・・・ステアリン酸グリセリル、ヤシ油・モンゴンオイルなど多数

他にも、保湿力の高いシロキクラゲ多糖類など多くの保湿成分や油性成分が含まれています。

ハーブガーデンさくらの森はコンディショナーも頭皮につけてヘッドスパが出来る作りなので、シャンプー&コンディショナーの総合で評価していますが、シャンプーだけでも非常に優れた洗浄成分の作りで頭皮の乾燥におすすめです♪

毛髪補修成分も豊富に配合されているので、頭皮の乾燥+毛髪のダメージ補修にもなりますよ♪


KAMIKA黒髪クリームシャンプー

メーカー ECホールディングス
内容量

200ml

価格

■定価:5800円

■割引後:3本セットで初回5980円

保湿系乳化剤
  • パルミチン酸イソプロピル、セタノールなど
三大保湿因子の補給
  • 天然保湿因子(水分を補う)
    ・・・リンゴ果実培養細胞エキス、リピジュア、乳酸など
  • 細胞間脂質(水分の保持)
    ・・・アルガニアスピノサ核油など多くの油脂やエキス類
  • 疑似皮脂膜成分(肌表面のバリア)
    ・・・ステアリン酸グリセリル、グリセリン、アルガニアスピノサ核油など多くの油脂など

KAMIKAはクリームシャンプーです。

正直「クリームシャンプーでおすすめは?」と聞かれれば「これ一択」というほど優れています。

アットコスメの口コミでも高評価が多く、ほとんど頭皮トラブルも聞かないおすすめできる数少ないクリームシャンプーです!!

現在、アットコスメの頭皮ケアランキングで1位です。

クリームシャンプーというコンセプト自体が、すでに保湿系&頭皮バリア系になるので、頭皮の乾燥に悩んでいる人にはクリームシャンプーKAMIKAは選択肢の一つになると思います。

髪もしっとりまとまり、毛髪補修も出来、育毛対策・白髪予防までできるシャンプーです。

クリームシャンプーの中で「毛髪補修力NO1!!」なのがKAMIKAです。

  • 白髪改善成分「メタリン」
  • 白髪予防育毛成分&ハリコシ系補修成分「ヘマチン」
  • 育毛成分「各種昆布エキス」
  • 超抗酸化超保湿成分「リンゴ果実培養細胞エキス」
  • 超保湿成分「リピジュア」
  • ヒマワリ油などの各種オイルやエキスによる保湿頭皮環境改善

SORAスカルプゴールド

メーカー 株式会社SORAコスメプロ
容量 200ml
価格

■定価;7800円

■割引後;初回4800円

保湿系洗浄成分
  • メイン:コカミドプロピルベタイン(ベタイン系)
  • ココイルアラニンNa(アミノ酸系)
  • ココイルグルタミン酸TEA(アミノ酸系)
三大保湿因子の補給
  • 天然保湿因子(水分を補う)
    ・・・馬プラセンタエキス、サイタイエキスなど
  • 細胞間脂質(水分の保持)
    ・・・馬プラセンタエキス、サイタイエキスなど
  • 疑似皮脂膜成分(肌表面のバリア)
    ・・・ツバキ種子油など

馬の胎盤(プラセンタエキス)と、馬のへその緒(サイタイエキス)が配合された非常にまれなシャンプーです。特にプラセンタエキスに関しては水を除いたすべての成分の中で最も多い配合量になっているのは特筆に値します。

プラセンタエキスはアミノ酸の宝庫と言われている成分ですので、且つ、脂質、脂肪酸も含まれているのでお肌の保湿にはもってこいの成分です。

同じことがサイタイエキスにも言えます。さらにサイタイエキスは「肌のターンオーバーの正常化」等にも期待が持てるまさに肌再生のキーマンになる成分です。

SORAシャンプーは、超無添加にこだわったシャンプーです。

今まで数多のシャンプーを解析してきましたがここまで無添加にこだわっているシャンプーを知りません。

頭皮の保湿・自然なボリューム・まとまり・育毛などにも十分期待できるシャンプーです。

 



 

上記5種がシャンプーの質&三大保湿因子がバランスよく配合されている「乾燥におすすめの厳選5種」です。

この5製品の選ぶ基準は


■ダメージ補修もしたい!毛髪もしっとり収めたい!!という人には、「超補修系シャンプーラスティーク」


■薄毛、白髪の悩みなどアンチエイジングもしたいなら「育毛・白髪予防に期待大のharu」


■ダメージ毛のケアもアンチエイジングもどちらもバランスよく配合されているオールマイティなシャンプーが「ハーブガーデン」


■通常のシャンプーでトラブルが起きやすいならクリームシャンプーKAMIKA一択!(毛髪補修・育毛・白髪予防にもgood!)

 


■敏感肌・アレルギー肌など肌トラブルがあるから無添加のシャンプー希望ならSORA



 

一応このように分けられます。

 

しかしながら、いずれも優れたシャンプーですので、「育毛系シャンプーのharu」にも毛髪補修成分は豊富に含まれているし、「超補修系シャンプーのラスティーク」にもアンチエイジング作用のある成分は豊富に含まれています。

 

そのうえで特に重要視したいことがあれば、そちらを選択してください。

 

そして・・・乾燥がひどいときには「頭皮用美容液すこやか地肌」も一緒にご利用くださいね。

 


 

それでは引き続きランキングを掲載していきます!

スカルプDボーテ シャンプー

メーカー アンファー
内容量 350ml
価格 ■定価3900円
■割引後3315円
保湿系洗浄成分
  • ココイルグルタミン酸TEA(アミノ酸系)
  • ラウロイルメチルアラニンNa(アミノ酸系)
三大保湿因子の補給
  • 天然保湿因子(水分を補う)
    ・・・トリメチルグリシン、PCA-NAなど
  • 細胞間脂質(水分の保持)
    ・・・水素添加大豆リン脂質、コレステロールなど
  • 疑似皮脂膜成分(肌表面のバリア)
    ・・・グリセリンなど

あのスカルプDの女性ライン「ボーテシリーズ」です。

さすがに頭皮ケアシャンプーのセールストップブランドだけあって、三大保湿因子はしっかりとカバーしてあります。

こちらは薬用シャンプーなので、頭皮の乾燥が度を越えて、頭皮の炎症や重度のフケ・かゆみまで悪化している場合に「薬用成分+三大保湿因子」で頭皮コンディションを治してくれるシャンプーです。


 

マイナチュレシャンプー
 
メーカー 株式会社レッドビジョン
内容量 200ml
価格

■定価:3360円

■割引後:2884円

保湿系洗浄成分
  • メイン:コカミドプロピルベタイン(ベタイン系)
  • ラウロイルメチルアラニンNa(アミノ酸系)
  • ラウロイル加水分解シルクNa(アミン酸系)
三大保湿因子の補給
  • 天然保湿因子(水分を補う)
    ・・・ペリセア、クエン酸など
  • 細胞間脂質(水分の保持)
    ・・・サッカロミセス溶解質エキス、ベジタミドなど
  • 疑似皮脂膜成分(肌表面のバリア)
    ・・・スクワランなど

マイナチュレは、頭皮ケア、毛髪の内部補修、外部補修とほぼ完ぺきで隙の無いシャンプーです。

アットコスメの口コミでもほとんど悪い評価がないところもオールメイティに誰にでも利用できるシャンプーです。


ナンバーロッカン PPTヘアケア

メーカー 株式会社ゼロマイル
内容量

■シャンプー300ml

■トリートメント200g

価格

シャンプー・トリートメントセット

■定価:7800円

■割引後:初回3900円

保湿系洗浄成分
  • メイン:ココイル加水分解コラーゲンK(アミノ酸系)
  • コカミドプロピルベタイン(ベタイン系)
  • ココイルメチルアラニンNa(アミノ酸系)
三大保湿因子の補給
  • 天然保湿因子(水分を補う)
    ・・・アルギニン・アスパラギン酸・グリシンなど各種アミノ酸、PCA・PCA−Na・乳酸Naなど
  • 細胞間脂質(水分の保持)
    ・・・プラセンタエキスなどなど
  • 疑似皮脂膜成分(肌表面のバリア)
    ・・・グリセリン・カンテンなど

天然保湿因子は、各種アミノ酸、PCA-NA、乳酸Naと、ほとんどすべてが配合された超保湿シャンプーです。

シャンプーとしての作りも、THEダメージケアシャンプーで、洗浄成分すら補修効果のある洗浄剤(PPT系)を利用するなど、かなり補修力に力を入れたシャンプーです!

頭皮の乾燥ケア+ダメージ補修&毛髪のおさまりも欲しい人におすすめです!

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アンククロス

 

メーカー 株式会社RAFT
内容量 500ml
価格

■定価:5400円

■割引後:2700円

保湿系洗浄成分
  • メイン:ラウロイルメチルアラニンNa(アミノ酸系)
  • ラウラミドプロピルベタイン(ベタイン系)
  • ラウロアンホ酢酸Na(両性界面活性剤)
三大保湿因子の補給
  • 天然保湿因子(水分を補う)
    ・・・ペリセア、リピジュア、ユキビノシン、PCA、クエン酸など
  • 細胞間脂質(水分の保持)
    ・・・分岐脂肪酸(C14-18)、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)など
  • 疑似皮脂膜成分(肌表面のバリア)
    ・・・BG、グリセリンなど

アンククロスは、美容室アンククロスが手掛けるサロンシャンプーです。

サロンシャンプーらしいバランスの良いシャンプーです。

宣伝目的のためだけの不必要な成分は配合せず、三大保湿因子となりうる成分&毛髪補修成分と必お湯なものだけをシンプルに配合した好感の持てる作りです。

それでいて、、、美容室帰りのツヤさら髪を実現できるシャンプーです。

香りも、「女性らしい香り10種」から選べるのもうれしいところです。


薬用アミノ酸シャンプー爽快柑

メーカー 株式会社AFC
内容量/価格 ■700ml/3800円
■150mlサンプル/1000⇒700円(公式オンライン特別価格:送料無料)
保湿系洗浄成分
  • メイン:ココイルグルタミン酸Na(アミノ酸系)
  • コカミドプロピルベタイン(ベタイン系)
三大保湿因子の補給
  • 天然保湿因子(水分を補う)
    ・・・アスパラギン酸Na、アラニン、アルギニン、リジンなど15種類のアミノ酸、PCA-NAなど
  • 細胞間脂質(水分の保持)
    ・・・
  • 疑似皮脂膜成分(肌表面のバリア)
    ・・・グリセリン、BGなど

アミノ酸系洗浄成分に、15種類のアミノ酸成分、34種類の各種エキスとほとんどが保湿系成分です。

細胞間脂質として特徴的なものはありませんが、グリセリンが高濃度で配合されているので、保湿成分を頭皮内部に閉じ込めてくれます。

乾燥頭皮にもお勧めですが、べたつく頭皮にもお勧めできるシャンプーです。

※「薬用成分:グリチルリチン酸ジカリウム」の配合された薬用シャンプーなので「フケ、かゆみ」等の頭皮トラブルを効果的に治してくれます。


mogans(モーガンズ)リッチ&ブルーミンシャンプー

メーカー 彩り株式会社
内容量 300ml
価格

■定価:2600円

保湿系洗浄成分
  • メイン:ラウロイルメチルアラニンNa(アミノ酸系)
  • コカミドプロピルベタイン(ベタイン系)
三大保湿因子の補給
  • 天然保湿因子(水分を補う)
    ・・・グルタミン酸Na、アルギニン、アスパラギン酸、グリシ ンなど14種のアミノ酸、PCA-NA、乳酸Naなど
  • 細胞間脂質(水分の保持)
    ・・・オリーブオイルなどのオイル類
  • 疑似皮脂膜成分(肌表面のバリア)
    ・・・グリセリン、ツバキ種子油などのオイル類

各種アミノ酸やPCA-NAなど天然保湿因子のケアに特に集中しているのがモーガンズリッチ&ブルーミンです。

各種オイルが「脂肪間脂質」や「疑似皮脂膜」として働いて保湿を逃がさないように設計されています。

元々がスキャルプシャンプーとして開発され、アットコスメの頭皮ケア部門でも、上位にランクインしているシャンプーなので頭皮の乾燥などの頭皮トラブル改善に期待の持てるシャンプーです。


アミノメイソン モイスト

メーカー ステラシード株式会社
内容量

450ml

価格

■定価:1400円

保湿系洗浄成分
  • メイン:ラウロイルメチルアラニンNa(アミノ酸系)
  • コカミドプロピルベタイン(ベタイン系)
三大保湿因子の補給
  • 天然保湿因子(水分を補う)
    ・・・グルタミン酸、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリンなど16種のアミノ酸、乳酸Naなど
  • 細胞間脂質(水分の保持)
    ・・・ダイズステロールや、アルガニアスピノサ核油等のオイル類
  • 疑似皮脂膜成分(肌表面のバリア)
    ・・・グリセリン、アーモンド油・アボカド油などのオイル類

アミノメイソンモイストシャンプーは、1500円前後の価格帯のシャンプーでは最も最大保湿因子のバランスがすぐれているシャンプーです。

パッケージのおしゃれさと、手ごろな価格が受けて、アットコスメのシャンプ&トリートメントの総合ランキングでは1位を争っている人気シャンプーです。

 

アミノメイソン
【メーカー】
ステラシード
 

 
BOTANISTボタニスト モイスト

ボタニストボタニカルシャンプー

メーカー 株式会社I-ne
容量 490ml
値段 1512円
保湿系洗浄成分
  • メイン:コカミドプロピルベタイン(ベタイン系)
  • ココイルメチルタウリンNa(タウリン系)
  • ラウロイルメチルアラニンNa(アミノ酸系)
  • ラウラミドプロピルベタイン(ベタイン系)
  • ココイルグルタミン酸Na(アミノ酸系)
三大保湿因子の補給
  • 天然保湿因子(水分を補う)
    ・・・サトウキビエキスなど
  • 細胞間脂質(水分の保持)
    ・・・セラミド2、PEG-30フィトステロールなど
  • 疑似皮脂膜成分(肌表面のバリア)
    ・・・グリセリン

BOTANIST(ボタニスト)ボタニカルモイストは、洗浄成分がマイルドなうえにグリセリンが高配合なのでかなりしっとり保湿系のシャンプーです。

1500円前後のシャンプーの中では最もしっとりする作りのシャンプーですが、そのグリセリンの量ゆえにベタベタになる人もいるので、超乾燥頭皮&超乾燥毛や剛毛の人におすすめのシャンプーです。

BOTANIST(ボタニスト)ダメージケアシャンプー

メーカー 株式会社I-ne
容量 490ml
値段 1512円
保湿系洗浄成分
  • メイン:ココイルメチルタウリンNa(タウリン系)
  • ラウロイルメチルアラニンNa(アミノ酸系)
  • コカミドプロピルベタイン(ベタイン系)
三大保湿因子の補給
  • 天然保湿因子(水分を補う)
    ・・・
  • 細胞間脂質(水分の保持)
    ・・・ユズセラミド、ベジタミドなど
  • 疑似皮脂膜成分(肌表面のバリア)
    ・・・グリセリン、アルガニアスピノサ核油、ツバキ種子油、ホホバ種子油等のオイル類

BOTANIST(ボタニスト)ボタニカルダメージケアは、細胞間脂質や疑似皮脂膜系成分が豊富なダメージケアシャンプーです。

先に紹介したボタニストモイストよりも、重すぎずバランスの良い組み合わせになっていますが、他社製品と比較すると重さ重視の作りです。

1500円前後のシャンプーの中で、毛髪補修系を探している場合はおすすめの一つになります。

 

BOTANIST ボタニスト ボタニカルダメージケアシャンプー 490ml & ダメージケアトリートメント 490g
ボタニスト ダメージケアシャンプー
 
 

ベルーガアミノダメージケアシャンプー

ベルーガアミノダメージシャンプーの成分解析

メーカー ストーリア
容量 400ml
価格 1800円
保湿系洗浄成分
  • メイン:ココイルグルタミン酸TEA(アミノ酸系)
  • コカミドプロピルベタイン(ベタイン系)
三大保湿因子の補給
  • 天然保湿因子(水分を補う)
    ・・・グルタミン酸、システイン、チロシン、ロイシンなど17種のアミノ酸、PCA-NA、乳酸Naなど
  • 細胞間脂質(水分の保持)
    ・・・ベタイン、プラセンタエキスなど
  • 疑似皮脂膜成分(肌表面のバリア)
    ・・・グリセリン

ベルーガアミノダメージケアシャンプーは、その名の通りアミノ酸系成分が豊富に配合された保湿系シャンプーです。洗いあがりはとてもマイルドなので頭皮の乾燥改善に期待できます。

 

【2点セット】ベルーガ シャンプー 400ml&トリートメント 400ml アミノダメージケア 本体セット
ベルーガアミノ酸シャンプー
 
 
 

カウブランド無添加シャンプー しっとり
カウブランド無添加シャンプーしっとりの成分解析
メーカー 牛乳石鹸
内容量 500ml
価格 1000円
保湿系洗浄成分
  • メイン:コカミドプロピルベタイン(ベタイン系)
  • ココイルグルタミン酸2Na(アミノ酸系)
  • ココアンホ酢酸Na(両性界面活性剤)
三大保湿因子の補給
  • 天然保湿因子(水分を補う)
    ・・・ココイルアルギニンエチルPCA、クエン酸など
  • 細胞間脂質(水分の保持)
    ・・・ベタインなど
  • 疑似皮脂膜成分(肌表面のバリア)
    ・・・DPG、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

三大保湿因子の配合は少なめですが、洗浄成分は非常に低刺激で優しい作りです。

1000円以内の低刺激の保湿シャンプーとしてはおすすめです。

 

 

カウブランド無添加シャンプー
【メーカー】
 牛乳石鹸共進社
 

ディアボーテ ヒマワリシャンプー

市販アミノ酸系シャンプーのおすすめ「ひまわり」

メーカー クラシエ
内容量

500ml

価格

■定価:900円

保湿系洗浄成分
  • メイン:ココイルメチルタウリンNa(タウリン系)
  • パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン(ベタイン系)
  • ココイルグルタミン酸TEA(アミノ酸系)
三大保湿因子の補給
  • 天然保湿因子(水分を補う)
    ・・・クエン酸など
  • 細胞間脂質(水分の保持)
    ・・・ヒマワリ種子油、ヒマワリ種子エキスなど
  • 疑似皮脂膜成分(肌表面のバリア)
    ・・・ヒマワリ種子油、ヒマワリ芽エキスグリセリンなど

1000円以内のシャンプーの雄「ヒマワリ」は保湿的にもおすすめです。

特にヒマワリ系成分が油性成分として働いてくれるので、水分補給よりは水分保持力に優れたシャンプーです。

1000円以内ということを考えると、洗浄成分もマイルドで頭皮の乾燥におすすめのシャンプーです。

 

ディアボーテ オイルインシャンプー
【メーカー】
 クラシエ
 
 

 


ジュレームアミノ ディープモイスト シャンプー

おすすめアミノ酸系シャンプージュレームアミノ

メーカー コーセー
内容量

500ml

価格

■定価:900円

保湿系洗浄成分
  • メイン:ココイルグルタミン酸TEA(タウリン系)
  • コカミドプロピルベタイン(ベタイン系)
  • ココアンホ酢酸Na(両性界面活性剤)
三大保湿因子の補給
  • 天然保湿因子(水分を補う)
    ・・・アスパラギン酸・アラニン・アルギニン・イソロイシン・グリシルグリシンなど18種類のアミノ酸、PCA-NA
  • 細胞間脂質(水分の保持)
    ・・・
  • 疑似皮脂膜成分(肌表面のバリア)
    ・・・グリセリン、スクワランなど

製品名にアミノがつくように、アミノ酸系洗浄成分に、アミノ酸系成分と保湿成分であるアミノ酸が豊富に配合されています。

細胞間脂質として特筆できる成分は含まれていませんが、スクワランやグリセリンなど水分の蒸発を防ぐ成分が配合されているので、頭皮保湿になるシャンプーですね。

 

ジュレームアミノ
【メーカー】
 コーセー
 

 

最後に

終わりに

いかがだったでしょうか?

頭皮の乾燥は、毛髪の老け(薄毛・白髪・毛髪のパサつき)を進行させますので、乾燥ケアシャンプーを利用してしっかり頭皮の保湿をしていってくださいね!

頭皮の乾燥防止シャンプーは、毛髪のパサつきを防止してまとまりやすい毛髪にしてくれるので、バサバサにパサついた毛髪にもお勧めです♪

 

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