カラーの褪色防止用シャンプーってありますよね?

「カラーリングした後は、カラー用シャンプーを使った方が良いのかなぁ・・・?」と思っている人もいるでしょうし、美容院で「カラー用シャンプー」をすすめてきたりしますよね。

 

で、

「本当に必要なの??」

って話をしてみようと思います。

 

いつもながらわたくしtakaの個人的見解もふんだんに盛り込まれていることをご了承の上お読みくださいね<m(__)m>

 

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カラーシャンプーと書かれた製品を使えばいいの?

僕がお客様に「カラー用のシャンプーって使った方がいいの?」と質問されたら、「良いシャンプーを使用していただければ敢えてカラー用シャンプーにこだわらなくても良いですよ♪」と答えます。

 

つまりこのサイトで「おすすめシャンプー」と書いているシャンプー達のことですね。
⇒「シャンプ―解析一覧

なみに市販レベルでは、厳しいと思います。ギリでひまわりシャンプーとかジュレームアミノとかでしょうか・・・って感じです。
「HIMAWARI(ひまわり)シャンプー」 
「ジュレームアミノ モイスト&スムースシャンプー

 

 

ですので、市販でカラー用とか書いていても信用しないでください・・・。

書いてあるのありますよね・・・アレですよアレ・・・

ヴィ〇〇サ〇ーン

あれは、そのブランドの中ではカラー用なだけで、ほかのブランドのシャンプーよりもカラー毛に適しているというわけではないと思います。

 

ヘアカラーが褪色しづらいシャンプーとは?

カラー用シャンプーと書かれているシャンプーってどういうのかと言うと

  1. 洗浄成分がマイルド・やさしい(アミノ酸系など)
  2. 色素を毛髪内部にとどめる性質のある成分が配合されている(ヘマチンなど)
  3. 毛髪表面を被膜で覆って、色素の流出を阻止する(シリコン・〇〇オイルなど)
  4. 紫外線カットや熱ダメージから守る系の成分が配合されている(γ-ドコサラクトンなど)

etc

で、このサイトでは「シャンプーで一番大事なのは洗浄成分です!!」と、口を酸っぱく書いていますが、それはカラー用シャンプーでも変わりません。

洗浄成分が超強ければ、その洗浄力によりキューティクルは毛羽立ち、その隙間から色素はダダ漏れですので(-_-;)

 

ですので、洗浄成分が優れていれば、カラー用シャンプーとしてのベースはすでに出来上がっていると言えます。

 

そうなると、市販のシャンプーはご存知のように、洗浄力に優れたシャンプーはなかなかありません。(>_<)

ですので、その時点で僕が思うカラー用シャンプーとしては脱落です(>_<)

汚れを落とすための必要最小限の洗浄力と、キューティクルを毛羽たたせず、マイルドに仕上がる洗浄力を併せ持った界面活性剤(洗浄成分)を使用したうえで、上記2,3,4の要件も満たした時に本当に優れたカラー褪色防止シャンプーになると思います。(全てを満たさなくてもいいかもしれませんが)

 

そうなると、僕のサイトで紹介してきたシャンプーの中では
「ハーブガーデン さくらの森シャンプー」
「AVISTA(アビスタ)エイジングケアシャンプー」 
「アプルセルマスクシャンプー」

辺りは、カラー用シャンプーと書いてありませんが、その辺のカラー用シャンプーよりも優れているかなと思います。

 

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市販のカラー用シャンプーの実態は?

仮に市販でABCと言うシャンプーシリーズがあって、ラインナップに

  • ABCシャンプー「しっとりタイプ」
  • ABCシャンプー「サラサラタイプ」
  • ABCシャンプー「カラー用」

とラインナップがあるとしますよね。

 

で、このABCシャンプーのしっとりタイプとサラサラタイプは、考えられないくらいの粗悪品だったとするじゃないですか?

 

その場合のカラー用ってのは、このラインナップの中では最もカラー毛に適しているというだけで、しかもその理由が洗浄成分が良くなったからという事じゃなくて、皮膜成分であるシリコンの配合量が増えただけ・・・そんな可能性が一番高いです(・_・;)

 

シャンプーを100点満点で採点したとして、しっとりタイプとサラサラタイプが1点だとしたら、カラー用シャンプーは2点になっただけで、結果としてどんぐりの背比べ的な全くおすすめじゃないシャンプーだったりするってことですね。

 

つまり、洗浄成分に優れたシャンプーであれば、例えカラー用と書いていなくても、もうすでにカラー用シャンプーとしても70点くらいになると思います。

その上で、上記2~4の条件も当てはまっていく毎に10点ずつ加点されていくと100点満点になるという感じですかね。

 

 結論

カラー用として優れているシャンプーは、洗浄力が適度な、優れた洗浄成分(界面活性剤)を使用していること(つまりこのサイトで普通におすすめと紹介しているシャンプーたち)。

カラー用シャンプーとは、あくまでもそのブランドのシリーズの中ではカラー毛に一番適しているというだけで、そのシリーズ自体が粗悪な場合、そのカラー用シャンプーも粗悪なことが多い。

逆に言えば、優れたシャンプーのシリーズの一つとして、カラー用があるのであれば、それはおすすめです。

 

カラー用としてもおすすめなシャンプー一覧

「ハーブガーデン さくらの森シャンプー」
「AVISTA(アビスタ)エイジングケアシャンプー」 
「アプルセルマスクシャンプー」

 

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