JOEARO(ジョアーロ)シャンプー&トリートメントの成分解析と口コミ上の評判をチェックして、総合的に評価していきます。

 

JOEARO(ジョアーロ)は、一昔前にアットコスメのランキングでずっと1位だった「クレージュシャンプー」を手掛けていたブランド「多田」が2019年8月に発売したシャンプー&トリートメントです。

 

JOEARO(ジョアーロ)には

  • モイストクレンズシャンプー&トリートメント
  • スムースクレンズシャンプー&トリートメント

の2種類があるので、それぞれ「成分解析」「口コミのチェック」「違い」「おすすめの人」なども紹介していきますね。

 

先に結論的には、モイストもスムースもなかなか良い製品です。

1500円未満のシャンプー&トリートメントの中ではお勧めの一つです。

 

ただ、ここまで成分数が必要なのかな…多いと一つ一つの配合量は極小になるし、成分数が多すぎると合わない成分に当たるアレルギーリスクも上がるのでもう少し絞った方が良いのでは…とも思います。

 

実際、低刺激モノで赤ちゃんも使える系のシャンプーなどは成分数がとても少ないので…

 

ということで、細かく成分解析&口コミのチェックをしていきます!

 

JOEARO(ジョアーロ)公式サイト

480ml・1,400円(税抜)

当ブログおすすめシャンプー

■コスパNO1シャンプー

「ハーブガーデンさくらの森シャンプー」


■育毛シャンプーNO1&リンス要らずの時短シャンプー

「haru kurokamiスカルプシャンプー」


■ダメージケアNO1

ボタニスト プレミアムシャンプー

※超ハイダメージにはシリコンシャンプー

「ラサーナプレミオ―ルシャンプー」


■THE美容院シャンプーNO1

「アンククロスシャンプー」


■大注目!泡立たないクリームシャンプーならこれ1択

「KAMIKA(カミカ)クリームシャンプー」


■シャンプージプシーに終止符をうちたい!最後の手段は…オーダーメイドシャンプー

「メデュラシャンプー」


■メンズシャンプーNO1

バルクオム

 

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JOEARO(ジョアーロ)モイストクレンズシャンプーの成分解析

JOEARO(ジョアーロ)モイストクレンズシャンプーの成分解析

それではJOEARO(ジョアーロ)モイストクレンズシャンプーの成分解析をしていきます。

【成分】

水、コカミドプロピルベタイン、ラウラミドDEA、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイル加水分解コラーゲンK、乳酸球菌培養溶解質、乳酸桿菌/ダイコン根発酵液、豆乳発酵液、ホエイタンパク、グルタミン酸、アラニン、リシンHCI、ヒスチジンHCI、アルギニン、セリン、アスパラギン酸、グリシン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ロイシン、PCA、PCAーNa、乳酸、乳酸Na、グリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解コラーゲン、加水分解ケラチン、アルガニアスピノサ核油、マカデミア種子油、アボカド油、マンゴー種子油、ユズ果実エキス、ビワ葉エキス、ダイズ種子エキス、ヘマチン、マテチャ葉エキス、テオブロマグランジフロルム種子脂、ハイビスカス花エキス、ヒマワリ種子エキス、ココイルグリシンNa、エチドロン酸4Na、エチドロン酸、クエン酸、ヤシ油脂肪酸PEGー7グリセリル、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、ポリグリセリルー4ラウリルエーテル、乳糖、アラントイン、BG、ポリクオタニウムー7、ポリクオタニウムー10、タウリン、エタノール、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、フェノキシエタノール、香料

【製品説明】

アミノ酸系洗浄成分とマリンコラーゲン系洗浄成分を組み合わせたコンディショニングシャンプーです。
こだわりの乳酸菌と発酵エキス配合で頭皮環境を整えます。乾燥を抑えながら、しっとり優しく洗い上げます。

 

「??」

 

「アミノ酸系洗浄成分とマリンコラーゲン系洗浄成分を組み合わせたコンディショニングシャンプー??」

 

「ベタイン系を中心にタウリン系・アミノ酸系・コラーゲン系を組み合わせた…」の間違いでは??

 

ということで、まずはシャンプーで一番大事な洗浄成分は以下です。

 

■成分をタップすると特徴が表示されます。

コカミドプロピルベタイン
ベタイン系|低刺激&低洗浄力
 

ココイルメチルタウリンNa
タウリン系|低刺激&適度な洗浄力
 

ラウロイルメチルアラニンNa
アミノ酸系|低刺激&適度な洗浄力
ココイル加水分解コラーゲンK
PPT系|低刺激&低洗浄力|仕上がりしっとり

 

低刺激&少し穏やかな洗浄力、且つ、仕上がりもしっとりしそうな良い感じの組み合わせです。

メインで利用されているコカミドプロピルベタインの次に、洗浄補助剤(起泡剤)のラウラミドDEAが配合されているので、コカミドプロピルベタインの特徴が強く出る作りですね。

 

 

そう!!

 

つまり、

ベタイン系のコカミドプロピルベタインがメインなんです。

で、次に多い洗浄成分はタウリン系のココイルメチルタウリン…

 

なのに、商品説明では

アミノ酸系洗浄成分とマリンコラーゲン系洗浄成分を組み合わせたコンディショニングシャンプー

ま、結果良い洗浄成分を利用されているので良いんですけどね…

 


 

洗浄成分以外を見ると…

(ここからは1%未満の配合です)

 

まずはメーカーがウリとしている「乳酸菌や発酵エキス」である「乳酸球菌培養溶解質、乳酸桿菌/ダイコン根発酵液、豆乳発酵液」が

  • 肌の保湿
  • 肌のPH調節
  • 抗菌効果

等の期待ができます。

「頭皮ケア成分」という感じですね。

 

そしてもう一つのメーカーのウリ成分が「独自開発:アミノキュート」

アミノ酸とケラチンとセラミドを組み合わせた成分で毛髪補修を狙っているんですね。

 

ここまでがメーカーがウリとしている「頭皮ケア&毛髪ケア」です。

 


 

他にも

■ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

「別名:ヒアロベール」

通常のヒアルロン酸は保湿力があるもののリンスオフ(洗い流す)製品では流されてしまうので”あまり効果的ではありません”。

ヒアロベールは洗っても流されずにヒアルロン酸の保湿力を維持する肌&毛髪の保湿成分です。


■グリチルリチン酸2K

■アラントイン

肌を整える成分


■ヘマチン

ハリコシ系毛髪補修成分


この辺りが特徴的な成分かな、と思います。

 

これ以外に多く配合される各種エキスやオイルは全部ひっくるめて「保湿成分」ですね。

 

総合的にみると、

  • 低刺激&穏やかな洗浄力、且つ、コンディショニング力もある洗浄成分
  • ヒアロベールや各種保湿成分による頭皮&毛髪の保湿
  • グリチルリチン酸2とアラントインという2つの整肌成分により肌が整う

と、シャンプーだけできしまず、しっとりとしそうな結構良い感じのシャンプーですね。

 

モイストスリークトリートメントの成分解析

モイストスリークトリートメントの成分解析

続いてジョアーロモイストスリークトリートメントの成分解析をしていきます。

【成分】

水、グリセリン、ステアリルアルコール、ベヘントリモニウムクロリド、香料、ジメチコン、乳酸球菌培養溶解質、乳酸桿菌/ダイコン根発酵液、豆乳発酵液、ホエイタンパク、グルタミン酸、アラニン、リシンHCI、ヒスチジンHCI、アルギニン、セリン、アスパラギン酸、グリシン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ロイシン、PCA、PCAーNa、乳酸、乳酸Na、グリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解コラーゲン、加水分解ケラチン、アルガニアスピノサ核油、マカデミア種子油、アボカド油、マンゴー種子油、ユズ果実エキス、ビワ葉エキス、ダイズ種子エキス、ヘマチン、マテチャ葉エキス、テオブロマグランジフロルム種子脂、ハイビスカス花エキス、ヒマワリ種子エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ポリクオタニウムー61、クオタニウムー33、メドウフォーム-δ-ラクトン、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/べヘニル)、セラミド2、ダイズステロール、ステアリン酸PEGー55、乳糖、水添レシチン、アラントイン、BG、タウリン、ココイルアルギニンエチルPCA、トコフェロール、ジココジモニウムクロリド、カラメル、エタノール、イソプロパノール、メチルパラベン、フェノキシエタノール

【商品説明】

15種類のアミノ酸と毛髪保護成分のケラチン、ナノ化したセラミドが髪のダメージ部分に吸着して補修します。
適度な重さとまとまりをあたえ、指通りなめらかな髪へと導きます。

ジョアーロモイストスリークトリートメントの成分を見たときに好印象だったのは「シリコンに頼っていない処方」というところです。

 

1500円以下のトリートメントで高評価の製品のほとんどは高濃度にシリコンが配合されていることによって「ツルツル感を演出していることがほとんど」です。

 

が…ジョアーロモイストスリークトリートメントはおそらくシリコンは1%未満と少量の配合です。

 

でもその割にアットコスメの口コミは高評価なので、うまい成分バランスで出来ていることはわかりますね。

 


 

簡単に成分解析をすると、まず、水の次に最も多い配合は「グリセリン」

グリセリンは皆さんイメージしやすいと思いますが、あれが一番多く配合されているのでしっとり感のメインはグリセリンですね。

 

他はほとんどシャンプーと同じような成分が配合されています。

 

■乳酸菌や発酵エキス「乳酸球菌培養溶解質、乳酸桿菌/ダイコン根発酵液、豆乳発酵液」で

  • 肌の保湿
  • 肌のPH調節
  • 抗菌効果

 

■肌や毛髪表面に吸着して流されないヒアルロン酸「ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム」による頭皮&毛髪の保湿

 

■グリチルリチン酸2kとアラントインで肌を整える(トリートメントは頭皮につけないので関係ないかもしれませんが…)

 

■頭皮ケア&毛髪のハリコシ系補修成分「ヘマチン」

 

■各種アミノ酸&セラミド&ケラチンで作られた毛髪補修成分

 


 

上記のシャンプーと同じく配合されている成分のほかにトリートメントにだけ配合されている特徴的な成分としては、

■瞬間的に毛髪内部補修出来る

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

別名「ペリセア」

1分ほどの短期間で毛髪内部に浸透吸着してダメージをケア。吸着するので湯洗いでは流されずに毛髪内部に残留するアミノ酸系の毛髪補修成分です。

■ハリコシ、毛髪のなめらかさ・まとまり、水分量アップ、、皮膚のダメージケア

アロマキフィオーガニックモイストシャインシャンプー配合成分「ペリセア」

■出典元:旭化成「ペリセアについて」

 

■トリートメント後のドライヤー時の熱の効果でキューティクルに吸着して毛髪表面を補修してくれる

メドウフォーム-δ-ラクトン

【ヒートリペアリピッドで髪の新ダメージ補修。】

カラーリングやパーマ、日々のスタイリング行為、紫外線など・・・髪は日々ストレスにさらされています。このような要因により髪の最外層のキューティクルがダメージを受けると、毛髪の水を弾く性質が損なわれ、クシ通りが悪くなり、さらには毛髪強度が低下し、髪のコシやハリが失われます。
メドウフォームの種子油のラクトン誘導体である「メドウラクトン VE」は、加熱により毛髪ケラチンのアミノ基と化学結合(アミド結合)を形成します。
このアミド結合は疎水性相互作用より強力な髪への吸着性を有し、毛髪の疎水性環境の強化が期待できます。

■出典元:一丸ファルコス株式会社

 

■ヒアルロン酸の約2倍!超保湿できる

ポリクオタニウムー61

【別名:リピジュア】

リピジュアとは「涙にも含まれる成分をモデルに開発された、多機能保湿成分」です。

■特徴1:ヒアルロン酸と比較しても高い保湿力を保ちます■

リピジュアは、水洗い後1時間経過した乾燥時でも高い保湿力を維持し、その保湿力はヒアルロン酸の約2倍に値します。

リピジュア


■特徴2:塗布後に水洗いしても保湿性能を保持します■

水で洗っても、保水力が下がらないという優れた特長を持ち、現在では、医薬品・化粧品・人工臓器など幅広い分野で活躍しています。


■特徴3:ヒトの細胞膜に極めて近い構造による生体適合性を持っています■

医療機器に生体適合性のあるリピジュアを塗布することにより、防御反応を抑えることに成功しています。

■出典元:日油株式会社


つまりシャンプーやトリートメントに配合されていた場合、人工臓器の表面に塗布して防御反応を抑えられるほど生体適合性に優れた上に、水洗いしても流されずにヒアルロン酸の約2倍の保湿力が保持される頭皮&毛髪の優れた超保湿成分です。

 

■キューティクル補修が出来る

クオタニウムー33

キューティクルに存在する「18-MEA(メチルエイコサン酸)」の類似成分です。

18-MEAは、「キューティクルとキューティクルの間に元々存在する脂質で、これがあることでキューティクル同士は接着されツヤのある健康毛の状態を維持しています。(炊いたお米のベタベタ部分をイメージするとわかりやすいかも…)

この、18-MEAは、カラーやパーマなどのケミカル施術で最初に流出してしまう成分です。これが流出することでキューティクルの接着力が弱まり、キューティクルが開いた状態(毛羽立った状態)になることで、内部成分が流出してダメージが進行します。

そのためダメージケアの「基本のキ」は、18-MEAの補給です。

そしてクオタニウム-33は、その18-MEAの類似成分なのでキューティクル補修成分ですね。

 

■毛髪内部補修に非常に重要な

CMCケア

「セラミド2、ダイズステロール」はCMC脂質の一種です。

18-MEAがキューティクル間に存在する脂質であるのに対して、CMC脂質は毛髪内部に存在する脂質で、毛髪内部の細胞と細胞と接着する成分です。細胞同士を吸着させることで弾力のアップやハリコシ、さらには成分の流出を防ぐ非常に重要な役割をします。

しかし、パーマやカラーなどのケミカル施術で最初に流出する成分で、これがなくなることで毛髪内部成分が流出してダメージが進行していきます。

そのためダメージケアの「基本のキ」は、CMC脂質の補給です。

等の特徴的な成分が配合されています。

 

個人的にはシャンプーとの共通成分よりも、これらトリートメントのみに配合されている機能性成分の方が結構高評価ポイントですね。

 

ということで

ジョアーロモイストスリークトリートメントの成分解析をまとめると、

  • シリコンに頼らず、隠し味として利用している割に口コミで高評価なところがgood!
  • 頭皮&毛髪の保湿
  • 毛髪内部&外部補修

とバランスよく配合されていて1500円以下のトリートメントではお勧めの一つです。

 

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JOEARO(ジョアーロ)スムースクレンズシャンプー の成分解析

JOEARO(ジョアーロ)スムースクレンズシャンプー の成分解析

JOEARO(ジョアーロ)スムースクレンズシャンプー の成分解析をしていきます。

【成分】

水、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEA、ラウロイル加水分解シルクNa、乳酸球菌培養溶解質、乳酸桿菌/ダイコン根発酵液、豆乳発酵液、ホエイタンパク、グルタミン酸、アラニン、リシンHCI、ヒスチジンHCI、アルギニン、セリン、アスパラギン酸、グリシン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ロイシン、PCA、PCAーNa、乳酸、乳酸Na、加水分解シルク、加水分解ケラチン、クレアチン、シア脂、ユズ果実エキス、ビワ葉エキス、ダイズ種子エキス、ヘマチン、マテチャ葉エキス、テオブロマグランジフロルム種子脂、ハイビスカス花エキス、ヒマワリ種子エキス、グリチルリチン酸2K、エチドロン酸4Na、エチドロン酸、クエン酸、BG、乳糖、アラントイン、ポリクオタニウムー7、ポリクオタニウムー10、塩化Na、ジステアリン酸PEGー150、タウリン、エタノール、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、メチルパラベン、フェノキシエタノール、香料

【商品説明】

アミノ酸系洗浄成分とシルク系洗浄成分を組み合わせたコンディショニングシャンプーです。
こだわりの乳酸菌と発酵エキス配合で頭皮環境を整え、地肌の汚れや余分な皮脂をしっかり洗い上げます。

それでは成分解析をしていきますね。

 

シャンプーで一番大事な洗浄成分は以下です。

ラウロイルメチルアラニンNa
アミノ酸系|低刺激&適度な洗浄力
コカミドプロピルベタイン
ベタイン系|低刺激&低洗浄力
ラウロイル加水分解シルクNa
PPT系|低刺激&低洗浄力|ツルサラ仕上がり

こちらはモイストクレンズシャンプーと違って正真正銘のアミノ酸系シャンプーですね。

 

洗浄力もちょうど良さそうで、それでいてシルク系PPTも配合されているので、仕上がりも軋まずサラっと系ですね。

なかなか良い組み合わせの洗浄成分ですね。

 

それ以外は基本的に、モイストクレンズと似たような成分が配合されています。


※モイストクレンズより抜粋※

(ここからは1%未満の配合です)

まずはメーカーのウリの乳酸菌や発酵エキスである「乳酸球菌培養溶解質、乳酸桿菌/ダイコン根発酵液、豆乳発酵液」が

  • 肌の保湿
  • 肌のPH調節
  • 抗菌効果

等が期待できます。

 

そしてもう一つのメーカーのウリ成分が「独自開発:アミノキュート」

アミノ酸とケラチンとセラミドを組み合わせた成分で毛髪補修を狙っているんですね。

 

ここまでの成分で「頭皮ケア&毛髪ケア」をしています。

 


他にも

■グリチルリチン酸2K

■アラントイン

肌を整える成分


■ヘマチン

ハリコシ系毛髪補修成分


この辺りが特徴的な成分かな、と思います。

 

これ以外に多く配合される各種エキスやオイルは全部ひっくるめて「保湿成分」ですね。

 

総合的にみると、

  • 低刺激&適度な洗浄力
  • シルク系PPTによるツルサラ仕上がり
  • グリチルリチン酸2Kとアラントインという2つの整肌成分により肌が整う

と、シャンプーだけできしまず、さらっとしそうな結構良い感じのシャンプーですね。

 

スムーススリークトリートメントの成分解析

スムーススリークトリートメントの成分解析

続いてスムーススリークトリートメントの成分解析を簡単に。

【成分】

水、グリセリン、ステアリルアルコール、ベヘントリモニウムクロリド、ジメチコン、乳酸球菌培養溶解質、乳酸桿菌/ダイコン根発酵液、豆乳発酵液、ホエイタンパク、グルタミン酸、アラニン、リシンHCI、ヒスチジンHCI、アルギニン、セリン、アスパラギン酸、グリシン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ロイシン、PCA、PCAーNa、乳酸、乳酸Na、加水分解シルク、加水分解ケラチン、クレアチン、シア脂、ユズ果実エキス、ビワ葉エキス、ダイズ種子エキス、ヘマチン、マテチャ葉エキス、テオブロマグランジフロルム種子脂、ハイビスカス花エキス、ヒマワリ種子エキス、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、クオタニウムー33、セラミド2、メドウフォーム-δ-ラクトン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ダイズステロール、グリチルリチン酸2K、ステアリン酸PEGー55、乳糖、水添レシチン、アラントイン、アモジメチコン、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/べヘニル)、BG、タウリン、ゼイン、トコフェロール、ステアルトリモニウムクロリド、ジココジモニウムクロリド、ヒドロキシエチルセルロース、イソプロパノール、メチルパラベン、エタノール、フェノキシエタノール、DPG、香料

【商品説明】

15種類のアミノ酸と毛髪保護成分のケラチン、ナノ化したセラミドが髪のダメージ部分に吸着して補修します。
適度な重さとまとまりをあたえ、指通りなめらかな髪へと導きます。

商品説明は、一語一句すべて「モイストスリークトリートメント」と同じなんですね(^^;)

 

それでは成分解析をすると、モイストスリークと同じように水の次に最も多い配合がグリセリンで、しっとり感を演出しています。

 

そしてシリコンですが、少量の配合です。

しかしモイストスリークは1%未満であるのに対して、スムーススリークはシリコンも2種配合され、且つ1%以上は配合されていそうです。

その分、サラサラツルツル感には若干優れているのではないかと思います。

 


 

それ以外も、基本的にはモイストスリークと似たような成分の組み合わせになっています。

 

■ジョアーロのウリである乳酸菌&発酵系成分「乳酸球菌培養溶解質、乳酸桿菌/ダイコン根発酵液、豆乳発酵液」による保湿

 

■各種アミノ酸&ケラチン&セラミドの組み合わせの毛髪補修成分

 

■頭皮ケア&毛髪ハリコシ補修の「ヘマチン」

 

■瞬間的に毛髪の内部補修をしてくれる「ジラウロイルグルタミン酸リシンNa」

 

■キューティクル補修成分「クオタニウム-33」「メドウフォーム-δ-ラクトン」

 

■CMCケア成分「セラミド2」「ダイズステロール」「ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)」

 

(詳細はモイストスリークトリートメント内で解説していますのでそちらをご確認ください)

 


 

上記の様に、毛髪の内外、水溶性&油性成分とバランスよく毛髪を補修してくれます。

 

その上で、スムーススリークのみに配合されている成分としてシルク系2種が配合されツルサラ感(スムース感)が表現されています。

  • 加水分解シルク
  • (ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク

特に(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクはシリコンとシルクのいいとこどりをした機能性補修成分です。

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクについて

シリコーンとペプチド(加水分解シルク)の優れた特長を併せ持ったシリル化ペプチドです。
親水部であるペプチド部分が毛髪の損傷部位に選択的に収着し、“ヒートアクティブ効果”により、毛髪表面を保護します。
損傷してもろく、弱くなった毛髪の強度を回復させ、さらさらとした軽い感触を付与します。

※ヒートアクティブ効果
隣り合うシラノール基中の水酸基同士がドライヤーやヘアアイロンなどの加熱処理により脱水縮合し、シロキサン結合鎖を形成することで、毛髪表面に被膜を形成する効果。

■出典:株式会社成和化成

 

ということでジョアーロスムーススリークトリートメントの成分解析をまとめると

  • グリセリンでしっとり感
  • シリコンに頼りすぎない作り
  • 毛髪の補修バランスが非常に言い
  • シルク系成分が特徴的でサラサラ感(スムース感)を演出

と1500円未満のトリートメントの中ではお勧めのトリートメントですね。

 

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評判良し!?口コミチェック!

それではJOEARO(ジョアーロ)のアットコスメの口コミ

  • モイスト
  • スムース

それぞれ見ていきましょう!

 
■モイスト

299件中★5.4

ジョアーロモイストの口コミ


■スムース

221件中★5.4

ジョアーロスムースの口コミ

どちらも★5.4と、とても評判が良いみたいです。

 

アットコスメのシャンプー&トリートメントのランキングの上位製品のほとんどは「トリートメントが高濃度シリコンな作りで、その結果ツルツルサラサラの仕上がり」になるだけの、まさに「シリコンのおかげでランキング上位」というものがほとんどです。

 

その点、ジョアーロはシリコンが配合はされているものの、そこまでシリコンに頼っていない作りで、高評価を得ているところが好感が持てます。

 

ザッと口コミを読んだ感じ、どちらの製品もほとんど同じような評判で

  • シャンプーだけでも軋まない
  • トリートメントまでした後の仕上がりはサラサラ・しっとり・まとまる
  • 香りが女性らしい

辺りの口コミでまとまっている感じですね。

 

興味のある方は以下リンクからアットコスメの口コミをチェックしてみてください。

 

 

 

【アットコスメ以外の口コミもチェック】

LIPS COSME「モイスト」

LIPS COSME「スムース」

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モイストとスムースの違い、どっちを選べばいい??

ジョアーロ

  • モイスト
  • スムース

に大きな違いはないので、正直どちらを選んでもある程度満足いく結果になるとは思いますが、若干ではありますがシリコンがより多く配合されているスムースの方を好む人の方が多いのでは??というような気はします。

 

 

それ以外の選ぶポイントとしては

  • スムースの方が洗浄力はやや強いので、脂性の方や夏場のよく汗を掻く時期におすすめ
  • モイストは洗浄力が穏やかなので、乾燥肌の人や、冬場の乾燥時期におすすめ

という選び方も良いかもしれませんね。

 

とは言ってもそこまで大きな差はないので、香りで選んでも良いかもしれません。

 

香りの違いについて

JOEARO(ジョアーロ)の香りの違いについて

  • モイスト:フリージア&フルーティフローラルな香り
  • スムース:マグノリア&フルーティムスクの香り

という違いがあります。

 

香りは好みになるので、実際に自分で嗅いでみて気に入るかどうかですが、口コミを見た感じ、どちらも香水の様な香りで好評みたいですね。

 

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デメリット

最後に考えられるJOEARO(ジョアーロ)のデメリットも。

  1. 成分数が多すぎる?
  2. グリセリン過多でべたつく人も? 

【成分数が多い?】

ジョアーロはシャンプー&トリートメント共に非常に成分数が多いです。

正直、成分数は多ければ良いというものでもなく、必要なものを必要なだけ配合されていれば十分だと思います。

成分数が増えればそれだけ一つ一つの配合濃度は下がるので、かなり極小の配合になります。

そうなると優れた成分でも効果的ではなくなってしまうのでは?

しかも成分が増えるということは、「自分にとってアレルギーかもしれない成分に当たる確率が上がる」わけです。

 

そう考えると、「必要な成分を必要なだけ配合し、無理に多くの成分を配合しない」方が低刺激な製品と言えます。

 

実際、赤ちゃん用や低刺激にこだわった製品は成分数がとても少ないんですよ。

 

そう考えるとジョアーロは宣伝目的のために、耳障りの良さそうな成分を詰めすぎてしまってはいないか?

と思ってしまいます。


【人によってべたつき・ギラつく人も?】

ジョアーロのトリートメントは「モイスト」「スムース」共にグリセリンが最も多く配合されています。

グリセリンは、手に付けると石鹸で落とそうとしても落ち切らないイメージがありませんか?

そんな感じで、毛髪についたときに「しっとり」ではなく「べったり」とか「毛髪が油でギラっとしたり」というような症状が起きる可能性があります。

 

実際アットコスメの口コミを見ると「この症状が出ているんだろうな」と思われる口コミを見かけたので、もともと脂性の方や、毛髪が細い方などは少し注意した方が良いかも…

 


 

と、注意点(デメリット)を2点指摘しましたが、基本的には良いシャンプー&トリートメントだと思いますので「一部上記の様なデメリットに当てはまっちゃう人もいる」くらいに考えておけばOKです。

 

JOEARO(ジョアーロ)の総合評価

ということで、ここまでJOEARO(ジョアーロ)の

  • モイスト
  • スムース

2種の成分解析&口コミを見てきました。

 

ここまでを読んでいただければ大体わかると思いますが、最終的な評価としては「どちらも1500円以内のシャンプー&トリートメントの中ではお勧めの製品」です。

 

1500円以内のシャンプー&トリートメントから製品を選ぶ場合の選択肢としては、「かなり有り」だと思いますよ。

当ブログおすすめシャンプー

■コスパNO1シャンプー

「ハーブガーデンさくらの森シャンプー」


■育毛シャンプーNO1&リンス要らずの時短シャンプー

「haru kurokamiスカルプシャンプー」


■ダメージケアNO1

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※超ハイダメージにはシリコンシャンプー

「ラサーナプレミオ―ルシャンプー」


■THE美容院シャンプーNO1

「アンククロスシャンプー」


■大注目!泡立たないクリームシャンプーならこれ1択

「KAMIKA(カミカ)クリームシャンプー」


■シャンプージプシーに終止符をうちたい!最後の手段は…オーダーメイドシャンプー

「メデュラシャンプー」


■メンズシャンプーNO1

バルクオム

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