Orgenoa オルジェノア ネオモイスト シャンプーの成分解析

Orgenoa オルジェノアシリーズの ネオモイスト シャンプーの成分解析です。

オルジェノア ネオモイスト シャンプー(500mL)【HLS_DU】 /【オルジェノア(Orgenoa)】

価格:972円
(2015/10/7 16:37時点)
感想(3件)

Orgenoa オルジェノア ネオモイスト シャンプーの成分解析

●他のOrgenoa オルジェノアシリーズの成分解析はこちら

「Orgenoa オルジェノア リッチリペア シャンプーの成分解析」

 

●こちらも併せてお読みください
「市販のCMシャンプーのおすすめ度」Orgenoa オルジェノア リッチリペア シャンプーの成分解析

 

Orgenoa オルジェノア ネオモイスト シャンプーの成分

【成分】
水・オレフィン(C14-16)スルホン酸Na・コカミドプロピルベタイン・コカミドDEA・アルガニアスピノサ核油・ホホバ種子油・オリーブ油・ラベンダー花エキス・ローズマリー葉エキス・アロエベラ液汁・キュウリ果実エキス・タチジャコウソウエキス・カミツレ花エキス・セージ葉エキス・ダマスクバラ花水・ヒアルロン酸Na・加水分解コラーゲン・スクワラン・PCA-Na・アルギニン・アスパラギン酸・グリシン・アラニン・セリン・バリン・プロリン・トレオニン・イソロイシン・ヒスチジン・フェニルアラニン・PCA・クエン酸・ココアンホ酢酸Na・ココイルメチルタウリンNa・ポリクオタニウム-10・ラウリン酸PEG-12・コカミドMEA・PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油・トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル・ペンテト酸5Na・塩化Na・乳酸Na・1,2-ヘキサンジオール・パルミチン酸エチルヘキシル・安息香酸Na・フェノキシエタノール・BG・グリセリン・メチルパラベン・エタノール・香料

 

Orgenoa オルジェノア ネオモイスト シャンプーの解析

結論から言えば、そんなにおすすめではないというか

最近の市販シャンプーの普通の作りですね。

 

シャンプーで一番大事な洗浄成分が

オレフィン(C14-16)スルホン酸Na・コカミドプロピルベタインですので

洗浄力が強すぎて刺激のあるオレフィン(C14-16)スルホン酸Naに

刺激緩和&マイルドな洗浄剤・コカミドプロピルベタインを加えて

そこにコカミドDEAという起泡・増粘剤を組み合わせるという

典型的な市販の安い作りですね。

 

このメーカーの宣伝内容で

アミノ酸洗浄成分で髪と地肌をいたわりながら洗い上げうるおいをキープ

というモノがありますが、

今まで上げた洗浄成分はアミノ酸系ではありません。

 

では、アミノ酸系の洗浄成分というのはどこに記載があるのかというと

34番目に記載されているココイルメチルタウリンNaの事でしょか?

僕はこれをタウリン系と呼んでいますが、アミノ酸系という人もいますので

これの事なのでしょう。それ以外にそれらしき成分は配合されていませんので・・・。

 

シャンプーの成分を解析するときって、

大体5番目までの配合成分であらかたの事が読めて、

それ以降の中にも1%未満くらいでも

十分な効果を表す毛髪補修成分などがありますので、

それらを組み合わせて判断・評価するわけです。

(ちなみにその5番目の配合順以内くらいにいろいろな洗浄成分の組み合わせがされて、シャンプーの質が決まる感じです)

 

そんな中、34番目に洗浄成分が記載されているときって、

もうほとんどその洗浄成分の価値ってないと思います。

洗浄成分としては配合量があまりにも少なすぎますよね(>_<)

 

でも、なぜかこのシャンプーはその余りにも配合量の少ない

ほとんど洗浄成分としての意味をなさないと思われる成分を売りにして

「アミノ酸洗浄成分で髪と地肌をいたわりながら洗い上げうるおいをキープ」

と書いてしまっているんですかね。

 

もちろんこれはこのシャンプーを評価するうえでは全く関係ない話ですが。

 

で、冷静に判断した時に上記に記載したように、

市販レベルの普通のシャンプー。

つまりおすすめする理由が見つからない感じですね。

 

ちなみにほかの成分は

〇〇エキスなどの頭皮環境改善系の成分と

 

〇〇オイルを中心とした

毛髪コンディショニング系の皮膜成分(シリコンの代わり)に、

 

各種アミノ酸成分(アミノ酸系界面活性剤とは違います)による保湿効果。

と言った作りですかね。

 

オルジェノアのリッチリペアとネオモイストはほぼ同じシャンプー

個人的にはおすすめではないと言いつつ、

これを使ってみようと思っている方もいると思います。

 

では、その場合、リッチリペアネオモイストどちらを選べばいいでしょうか?

正直どちらでもほぼ同じ成分ですので、どちらでもお好きなようにm(__)m

という感じです。

 

以下の成分表を見てください↓

水・オレフィン(C14-16)スルホン酸Na・コカミドプロピルベタイン・コカミドDEA・アルガニアスピノサ核油・ホホバ種子油・オリーブ油・ラベンダー花エキス・ローズマリー葉エキス・アロエベラ液汁・キュウリ果実エキス・タチジャコウソウエキス・ホホバ葉エキス加水分解コンキオリン・(カミツレ花エキス・セージ葉エキス・ダマスクバラ花水)・ヒアルロン酸Na・加水分解コラーゲン・スクワラン・PCA-Na・アルギニン・アスパラギン酸・グリシン・アラニン・セリン・バリン・プロリン・トレオニン・イソロイシン・ヒスチジン・フェニルアラニン・PCA・クエン酸・ココアンホ酢酸Na・ココイルメチルタウリンNa・ポリクオタニウム-10・ラウリン酸PEG-12・コカミドMEA・PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油・トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル・ペンテト酸5Na・塩化Na・乳酸Na・1,2-ヘキサンジオール・パルミチン酸エチルヘキシル・安息香酸Na・フェノキシエタノール・BG・グリセリン・メチルパラベン・エタノール・香料

 

赤枠のところ以外は全く同じ成分です。

この赤枠ホホバ葉エキス・加水分解コンキオリン・(カミツレ花エキス・セージ葉エキス・ダマスクバラ花水)の部分が、

リッチリペアだとホホバ葉エキス・加水分解コンキオリンで

ネオモイストだとカミツレ花エキス・セージ葉エキス・ダマスクバラ花水

になっているだけの違いです。

 

加水分解コンキオリンが毛髪のタンパク補給成分という感じですので

リペアをしているという事でリッチリペアとされていて、

 

ネオモイストはエキス類の成分がひとつ多い分だけ

モイストになると言うことで、ネオモイストなのかもしれませんね。

 

いずれにしても、どちらでもほぼ一緒。

しいて言うならリッチリペアの方が

加水分解コンキオリンが配合されている分だけ少しだけ補修されるかも?

という事ですが、どっちもどっちという感じの方が強いかもしれませんね。

 

●詳しい「Orgenoa オルジェノア リッチリペア シャンプーの成分解析」はこちら

 

●これと同じ価格帯(1000円前後)ならこちらの方が僕的にはおススメです。
「「アミノでパープルのジュレーム」はおすすめシャンプー?」 
「HIMAWARI(ひまわり)シャンプーは美容師おすすめ?」 
「市販のCMシャンプーのおすすめ度」

 

●プラス500円(1500円くらい)ではこちら(べとつきやすいのでお気を付け下さい)
「BOTANISTボタニカルシャンプーの成分と解析。おすすめ?」

 

●さらにプラス500円(2000円)でこちら(コスパNO1、個人的にはここまでくれば問題なしです)
「ハーブガーデン さくらの森シャンプーの成分解析」Orgenoa オルジェノア リッチリペア シャンプーの成分解析

 

●もっともっともっとこだわりたいならこの辺です(4000円強)
(さくらの森までで充分だとも思いますがいろいろ余裕のある方はこちらも候補です)
「AVISTA(アビスタ)エイジングケアシャンプーの成分解析」

 

「おすすめシャンプー解析」

 


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