最近このブログのビュー数がとんでもない数になってきて(゜レ゜)

 

軽く1日ウン万ビューを超えるようになったんですよね・・・。

 

それに伴ってお問い合わせも増えてきてありがたい限りなんですが・・・。

 

ちょっとプレッシャーも感じていますww

 

特に気になることは、僕がこのブログで書いているCMシャンプーでおすすめの商品についての解釈がかなり独り歩きしているのではないかという事なんですよね・・・。

 

その辺の事もしっかり理解をしていただいたうえで市販のシャンプーは使用していただきたいと思っています。

 

※こちらも併せてご確認ください
「シャンプーを評価するときに考慮していること」

※市販のコンディショナー・トリートメントでも同じことが言えます、この記事のシャンプー部分をコンディショナーに置き換えて読んでみてください。

 

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CMシャンプーと美容室専売品との比較

まずご理解頂きたいのは、CMシャンプーと美容院専売品等のシャンプーは並べて比べるものではないという事です。

 (美容院専売品は各メーカーでグレード分けで何種類かのシャンプーを出してますので、メーカーによっては低グレードのシャンプー=市販シャンプーと同等と言うものもありますが今回はその辺はスルーしますm(__)m)

 

ですので評価の基準も

美容院専売品はその中での良い悪いでありCMシャンプーの評価はその中での良い悪いであるんです

 

 

今回の記事は、僕の記事を読んで市販のシャンプーを購入しようという方には機先を制する内容ではあるのですが(>_<)

 

気分を害さずお読みいただければと思いますm(__)m

 

あくまでも僕のプライドというか、

「あれ?takaさんおすすめと言ってたけど大したことなくない・・・。」

と思われるのが嫌だからという感じなわけですがww

 

美容師としての?プライドがありますので!!

 

では前置きはこの辺で・・・

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例えば過去に僕が記事にしたシャンプー「NATUGROW(ナチュグロウ)育毛シャンプー」の評価は「結構いい洗浄成分だけど・・・。」くらいの内容で「そんなにおすすめしていないのだろうな」と文面で感じる方は多いと思います。

 

逆にジュレームアミノなどは、「市販でもついにここまで来たか」なんて書き方をしているので、スゴイおすすめ感が出てしまっているのですが・・・。

 

この2つのシャンプー。

圧倒的にナチュグロウ育毛シャンプーの方がいい商品なんですよね。

 

でもナチュグロウは300mlで3980円ですから。

 

その価格に対して特別コスパがいいとは思えず、3980円に対して普通の感じだったので、そこまで記事に熱がないんです。

 

 

逆にジュレームアミノは、「市販シャンプーなんて一つもいいものなんてないだろうな」という気持ちで成分を見たので、「あー意外と頑張ってるなぁ」というポジティブな感情で書いたのでおすすめしている感を強く感じるんだと思うんです・・・。

 

そもそもこのシャンプーは500ml?くらいで900円?くらいの商品ですので、ナチュグロウとは4倍以上の価格差があるので、ナチュグロウの方がいいシャンプーであることは当然なんですね 。

 

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なんか美容院の口コミの評価と似ていますよね。

カット&カラーで3980円のお店と10000円のお店で共に★5の評価の時、これは同じ技術を意味しているわけではないですよね。

 

3980円の価格に対しての★5なわけです。

同じ技術を10000円の美容院がしたら★2がついているかもしれませんね。

「良い口コミが多くても下手な美容院がある理由?」

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シャンプーを偏差値で例えると

仮にシャンプーを高校に例えれば、

●市販のCMシャンプーは偏差値40~55の学校

●美容院専売品や一部のこだわり系のネット中心で販売しているシャンプーは偏差値50~70の学校

という感じ。

 

ですので

偏差値55のジュレームアミノやHIMAWARIシャンプーは市販シャンプーというクラスでは学年1のシャンプーです。

「「アミノでパープルのジュレーム」はおすすめシャンプー?」

「HIMAWARI(ひまわり)シャンプーは美容師おすすめ?」

 

ただ、偏差値50~70の中のシャンプー群の中ではこれらのシャンプーは下から数えた方が早いシャンプーなんですね・・・。

 

勿論、偏差値50とか55くらいのシャンプーなので使用していて「ダメ!!」というわけではないんですけどね。

上には上がまだまだいるんです。

 

で、ナチュグロウシャンプーは偏差値65以上のシャンプーだと思います。

だからジュレームアミノやヒマワリよりは全然いいと思います。

でもコスパが悪いので特別おすすめしていません。

 

逆に市販という中の括りとはいえ、「ひまわりシャンプーはおすすめです」という書き方になるので、読み手の解釈によってはとても期待させてしまうのかも知れませんね<m(__)m>

 

ですので、この辺の違いだけはご理解いただいたうえで当ブログ記事を読んでいただければと思います。

 

かなり市販シャンプーを貶めた書き方になっていますがw

ジュレームやひまわりはそんなに悪いわけではないのですが、期待はしすぎないでください・・・ほどほどに・・・。

とお伝えしたわけですm(__)m

 

そのうえで、

僕の美容院のお客さんでもよくある事ですが、色々な諸事情でいくら良いシャンプーがあったとしても、それを購入するのは難しい。というケースは多々ありますよね。

 

僕は、そういうお客様に強引に美容院のシャンプーをすすめようとは思っていません。

 

そういう方にも出来る限りご予算内でおすすめ出来るシャンプーを紹介しようという事で市販シャンプーの中でもトップ級(平均以上)の商品を探して紹介しています。

 

そして、僕が記事にしている「うーん(-_-;)」なCMシャンプーを使用していた当美容院のお客様が、ジュレームアミノやHIMAWARIシャンプーに変更されると、次回の来店時に「毛髪の具合がよくなったように感じる」ことも多々ありますので、少なからず「うーん」なものよりは間違いなくいいとは思います。

 ⇒「おすすめシャンプー解析」

 

ただ、お客様の感覚は違うこともあるようです(>_<)

特に直接お話しているサロンのお客様ではなく、このブログの読者さんにはうまく伝わらないことも多々あるように感じています・・僕の文章力のなさがそうさせるのですが(;^ω^)

 

お客様の感覚的には、仕上がりのツルツル感や日中のツルツル感の持続力がシャンプー&トリートメントの満足度の基準になる人もいますが、それはシリコン等のおかげなだけなんですよね。

別に洗浄剤がいい・成分が優れているからなわけではないんですよね。

「美容院シャンプーと市販シャンプーの違い」

「健康毛=ツルツルサラサラまとまりのある毛髪になるわけではない?」

「口コミで人気のシャンプーは美容師的におすすめ出来る?」

 

 

で、このブログでのシャンプーの評価の基準は、ツルツル感ではなく、洗浄力が優れているかです。

これにつきます。

 

洗浄力が強すぎたりするとシャンプーのせいで毛髪・頭皮が負担にさらされますので。

 

シャンプーで毛髪に負担をかけてるけど、トリートメントのシリコンのおかげでツルツル仕上がり♪

このパターンだと仕上がり的にはツルツルしていいような気がすると思うのですが、毎回のシャンプーで毛髪に負担をかけるので、その負担が蓄積されて最終的にダメージが進行していることがあります(>_<)

 

でもその場合、毛髪表面はシリコンでコーティングされているので自分ではダメージが進行していることに気づかないという事態に陥ることがあります(>_<)

 

◆それによって美容院ジプシーになる可能性があるというのはこの記事です⇒「ホームカラーや市販シャンプーが美容院ジプシーの原因になる?」

 

そのような目に見えないダメージの進行を極力抑えられるかどうかがシャンプーでは大事になります。

ダメージをなるべく進行させないことが、美容院ジプシー脱却にもつながりますし。

「注文した髪型と違う髪型になる原因はダメージにある?」

 

市販のシャンプーにかけられる原料コストでは、良質な洗浄成分+優れた補修成分の組み合わせは難しいです。そしてここまでの話通り洗浄成分がダメなのに毛髪補修剤にこだわったシャンプーがあっても本末転倒であまり意味がありません。

ですので、市販シャンプーはとりあえず洗浄成分が優れていればOKだと思います。

 

んで、良質な洗浄成分+優れた毛髪補修成分の組み合わせのシャンプーを求めるならもう少しコストはかかりますが・・・長い目で見て、美しい毛髪のためにはそういうシャンプーがおすすめですよ♪

おすすめシャンプー解析一覧はこちら◆

 

最後に、これを確認してみてくださいね。

 

市販のCMシャンプーを使用している”あなた”

 

ま・さ・か、トリートメントは1000円以上のモノ。

 

洗い流さないトリートメントも1500円くらいのモノ。

 

なんて使用してないですよね?

 

 

これは本末転倒です。

仮に市販のCMシャンプーが500円だとしたらトータルで500円+1000円+1500円=3000円のコストを毛髪&頭皮に使っていることになりますが、

この場合は3000円の多くの部分をシャンプーにつぎ込むというのが一番正しい組み合わせですからね。

「シャンプー/コンディショナー/洗い流さないオイル/大事なのはどれ?」

 

 

改めまして、CMシャンプーの立ち位置をご理解いただいたうえで当記事を読んでご検討いただければと思いますm(__)m

 

※こちらも併せてご確認ください
「シャンプーを評価するときに考慮していること」

おすすめシャンプー解析一覧はこちら◆