こんにちは。このブログの執筆者のtakaです。

あなたは美容院ジプシーじゃないですか?

 

このブログでの美容院ジプシーの意味

どこの美容院でも思ったような髪型にならなかったり、お気に入りの美容師さんを見つけることができず、いつも新規で美容院を廻っている方々

ということなのですが、いかがですか??

 

「私かも・・・。」 なんて方は多いはず。

 

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思ったような髪型にならない、 下手な美容師に当たっちゃう理由

思ったような髪型にならなかったり、下手な美容師に当たってしまう理由はいくつもあると思うのですが

  • 美容師の技術レベルの問題
  • 美容師とお客様との意思疎通の食い違い
  • 低価格帯の美容院の中で探している

この3点が特にポイントになると思います。  

 

美容師が下手

技術レベルの問題では、ホームページの紹介文ではとても期待値の上がる内容が書いてあるのに行ってみたら「がっかり(>_<)」

なんてことあると思います。

 

確実ではありませんが 

美容師の目で見ればホームページを見るとレベルはなんとなくわかります

 

美容院ジプシーの方は、この選び方でつまずいているんだと思うんです。

 

その辺りをこのブログで説明できればと思っています。 

※記事更新しました↓
「初めての美容院選び」
「ショートヘアがうまい美容師はカットがうまい!?」
「高い美容院でも下手な美容師がいる理由」

 

 

そして×2、僕的にはもっと重要な問題だと思うのが、

美容師がしっかりカウンセリングをしないから失敗する

意思疎通がうまくいかず食い違いが起きたまま施術が始まるってことです。

 

美容院ジプシーの方には、これが多く起こっているのではないかなぁと思います。  

 

ただ、この食い違いというのは大変難しい問題できちんと確認せずに施術を始める美容師側に一番の問題があるのですが・・・こんなこともあるんです↓↓

(ちょっと先に謝っておきます。すいません(-_-;))    

 

例えば・・・  

●お客様:「5㎝切って」って言いながら 、指で「これくらい」って指示を頂きました↓↓

短く切られすぎた理由  

●僕「んん?ちょっと待ってください。お客様。5㎝切ってとおっしゃいましたが、右手の目盛りは3㎝位ですよ。」

なんてことホントによくあります。

(僕のコームは定規にもなっていて正確に長さがわかるものを使っています)  

 

で、結局右手の目盛りがホントに切りたい長さ(3㎝)だったとして、でも  美容師が右手の目盛りを見逃していてお客様の「5㎝切って」って言葉を信じて5㎝切ったとしたら・・・?

 

ほんとはお客様は3㎝切るつもりだったので(口では5㎝と言っていますが)

結果として「短く切られた<(`^´)>」

と言われちゃうこともあるんです(>_<)

 

もしかしたら

「5㎝切ってって言ったのに7㎝位切られた」

と外で言っている可能性だってありますよね。

    

結果として、お客様を満足させられなかった以上「美容師の実力不足」という事になりますが、美容院ジプシーになりたくないのであれば、ご自分でリスク管理をしないといけないと思うんですよね。

 

もちろん美容師も恨まれたくはないし、

あえて「言われた以上切ってやる。ヒッヒッヒッ(^ム^)」なんて悪意を持ってカットする美容師なんてほぼ存在しないと思いますので。

(そう信じています(*_*))  

 

ホントこれってお互いの食い違いやら意思疎通が図れないことで起こる”悲劇”ですので なるべく回避していきたいですよね!!  

 

※低価格帯のサロンが低価格で施術が出来るのは「使っている薬が安いから」ではありません。一人のお客さんにかける時間が短いから安くなるんです。という事は当然カウンセリングも短くなりますので、特にこういう食い違いが起きやすい温床になっていると思います。(詳しくは以下書いてあります)

※更新しました
「美容院で短く切られすぎたあなたへ~」 
「カウンセリングでヘアカタログって本当に大事です」
「ヘアカタログと違うのは「骨格」の違い問題?」
「とっても大事な自己申告(セルフカット・ホームカラー伝えてますか?)」
「美容院でのヘアオーダー(髪型)で失敗しないために~」

 

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美容院選びで大事な価格

当然安くてうまい美容院があれば理想的ですよね。ですので、「安いお店の中から美容院を探す」という気持ちはとても理解できます。

 

そして実際、中にはうまい美容師さんもいらっしゃいます。

 

ただ、美容院ジプシーの人が「今度こそ理想の美容師さんを探したい!!」と思っているのなら安い美容院から探すのはおすすめしません(>_<)

 

だって、安いのには理由があるんです。

 

大量発注などのコストカットには限界があります。というか高価格帯のサロンと低価格帯のサロンでほとんど原価の違いはありません。

値段が違う大きな理由は「一人のお客様に使える時間の違い」なんです。

 

ですので、どんなにおしゃれに見えるサロン・美容師でも、値段設定を見ればそのサロンのレベルは大体わかると思っていいと思います。

 

だって仮にとてもうまい美容師が働いているとしても、限られた時間の中での施術を強いられますので(>_<)

 

※繰り返しますが、低価格帯のサロンにもうまい美容師さんもいるし、そこで満足される多くのお客さんもいることが大前提です。ここでは美容院ジプシーの人が「今度こそ!!」の思いで探す時には選択肢から外してくださいm(_ _)mということです。

 

だがしかし!!!

残念ながら高い美容院でも下手な美容師がいることもありますので、まあこの辺は確率の問題になってしまうのですが(>_<)

「価格の安い美容院をおすすめしない理由は価格の決め方にあり」
「価格が高い美容院と安い美容院の違いは?」
「騙されないで!定価は高いけどクーポンで安い美容院」
「プチプライスの美容院はおすすめ??」

 

その専門用語合っていますか?

あっ!あと、お客様が思っている専門用語の意味が違うときとかも食い違いが生まれやすいです。

 

ですので、専門用語なども正確な情報を発信しいていきますね。  

「シャギーカットとは。レイヤーとの違いって!?」
「「レイヤー」「グラデーション」とは?」
「「段を入れる」「段を付ける」とはどういうこと!?」
「段を付ける・段を入れるとは。パート2」

 

◆あとは美容院ジプシーの為のこんな裏技もあったりします

「美容師に上手いカットと丁寧な接客をしてもらえる裏技♪」 

「人気美容師を見つける裏ワザ(禁じ手?)」

 

そんなこんな、

美容院ジプシーのあなたが、 「もう迷わない!私この美容院気に入った!!」 なんて美容院との良い出会いがあることを願って記事を書いていきますね。  

 

もちろん「すでに行きつけの気に入っている美容院あるよ。」

なんてお客様にもより良い美容院ライクを送れるように”耳寄りな情報”を発信していきますね!!

「へ~そうだったんだぁ」ってことがいろいろあると思いますのでお楽しみに)^o^(

 

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