よく耳にする話で、美容院に行くと

「〇〇どうですか?」

「〇〇やりませんか?」

すすめられるのがイヤ

 

それで、美容院嫌いになった・・・。

 

うんうん。わかります。

 

僕もそういう「美容院」&「美容師」嫌いですww

 

とは言っても、本当に

「髪の為にやってほしい」

「髪の為に使ってほしい」

と思った時は、当然僕も提案はするのですが。

 

「無闇やたらとすすめるのはいかがなものか?」ってことですよね。

 

で、美容院のメニューには

  • やった方がいいモノ
  • やる必要がないモノ
  • ケースバイケースなモノ

があると思います。

 

今回は僕の主観で、「やるべき」か「必要ないか」を振り分けてみます。

 

まだ、当ブログで説明したことがないメニューもありますが、追々その辺も記事にしていきますね。

 

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美容院ですすめられた時に、やるべきメニュー

  1. 水カラー・水パーマ・水縮毛矯正etc
  2. 炭酸系メニュー
  3. クリープパーマ
  4. 前処理・後処理トリートメント等の処理剤
  5. サロン専売シャンプー

 

1.「水」が先頭に表記されているものは、専用の機械で圧縮された加熱水蒸気を噴霧しながら施術をするメニューの総称です。(ごく一部特殊な水をパーマ液やカラー剤に混ぜることで水カラーと呼んでいるものもありますが、それのことではありません)

 

今現在、加熱水蒸気の機械は

  • 直本工業のパルッキー
  • 大広製作所のミストデュオ

の2機種のみです。

(ただの水蒸気が出る機械もありますのでご注意ください)

ミストデュオ

↑ミストデュオ

 

 

パルッキー

 ↑パルッキー

 

 

 

 こちらを施術メニューに組み込みながらすることで、ダメージレス施術が可能になります。

そして、「水」のイメージ通りツヤがあり、しっとりした仕上がりになります。

 

詳しくはこちら

「水カラー・水パーマとは?美容院のおすすめメニュー?」

 

2.炭酸系メニュー

炭酸泉炭酸ヘッドスパなど。

特に炭酸スパがおすすめ!!

炭酸泉は、炭酸泉が髪に触れている時間が短いので効果半減ですが、それでも炭酸泉シャンプー後はツヤツヤを実感出来ます。

さらに、炭酸泉後にトリートメントをするとツヤツヤ&サラサラがすごいですよ♫

「美容院の炭酸ヘッドスパ、炭酸泉がおすすめな理由♫」 
「美容院の炭酸泉とは?炭酸水との違いは?」

 

3.クリープパーマ

通常のパーマに比べて、ダメージレスなのにしっかりかかる。

そして”もち”も長くなります。

しかも、通常のパーマやデジタルパーマでは掛かりが悪い方でも、普通に狙ったようにパーマがかかります。

※していない美容院も多いです。なぜなら手間がかかる割に、お客様には実感しづらいのでプラス料金を頂きづらいので(>_<)

 

4.前処理トリートメント等の前処理剤。

パーマやカラー等の施術前や施術中・施術後に組み込んでダメージレスへ導くトリートメント。

髪は死んだ細胞なので、一度傷めば元に戻りません。

ですので、施術後のトリートメントより、施術前や中間・施術後にする処理剤が大事です。

 

詳しくは当ブログ記事をお読みください。
「美容室の前処理トリートメントってした方がいいの?おすすめ?」

 

 

5.シャンプーについては、当ブログでかなり書いてきていますのでそちらをお読みください。

「シャンプーの真実/見分け方」

◆おすすめシャンプーはこちら
⇒「おすすめシャンプー解析一覧

 

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美容院ですすめられてもする必要がないメニュー

正確には、ケースバイケースでやった方がいいものもあります。

  1. 美容院での有料トリートメント
  2. オーガニックカラー等
  3. 店頭販売トリートメント

 

1.トリートメントだけをしても毛髪は改善されません。

  • パーマ、カラー施術時には、前処理剤・後処理剤もする。
  • 家のシャンプーを良いシャンプーに変える。

まずは上記をすることが先です。

そのうえで、それでもダメージが激しかったり、さらに毛髪コンディションを改善させたい。

という願望がある時にトリートメントはするメニューです。

 

家のシャンプーの質が悪ければ、美容院でトリートメントをしても一瞬で取れてしまいますので無駄になります(>_<)

 

※詳しくは当ブログ該当記事へ
「美容院でトリートメントってオススメ?」 
「美容院で前処理剤と施術後のトリートメントどっちが大事?」

 

 

2.オーガニックカラーやハーブカラー等は、ほぼ普通のカラー剤です。

「オーガニックカラー剤を使用すると+1000円です。いかがですか?」と聞かれても、基本的には断ってOKです。

それだったら処理剤をしてもらいましょう。

※たまにオーガニックカラー剤のメニューの時にだけ処理剤も組み込まれている時もありますので、そういう場合はやっていいと思います。

※ボタニカルや香草カラー等は、美容院によって本当に髪に良い場合もありますし、上記オーガニックカラー等と同じ意味の時もあります(つまり意味がない)。

基本的には黒髪が茶色くなるのならほぼ普通のカラー剤。黒髪は染まらないという表現をされていれば髪に優しいタイプと解釈下さい。(その代わり脱色力がないので茶色くならないということですが)

「オーガニックって意味あると思います?」
「オーガニックカラーとは。普通のカラーとの違いは?」
「ハーブカラー/香草カラーとは」
「ボタニカルカラーとは?オーガニックカラーとの違いは?」

3.店頭販売トリートメント

1番目の美容院でする有料トリートメントと同じで、使用しているシャンプーが市販の粗悪なシャンプーであれば、トリートメントでどんなにいいものを使用しても、なんの意味もありません。まずは、いいシャンプーを使用した上で、さらにこだわる時にトリートメントを購入しましょう。

「おすすめシャンプー解析」

 

 

まとめ

今、思いついたのは以上です。

他にも思いついたら更新していきます。

 

※上記「しなくてもいいメニュー」に書いたメニューを記載している美容院が悪い美容院であるということではありませんのでご注意ください。

普通のカラーでもオーガニックカラーでも、ほぼ中身が同じで仕入れ値もほぼ同じなら響きのいいオーガニックカラーを使用するというのは商売上の戦略ですから別に悪いことではありません。

 

「美容師に上手いカットと丁寧な接客をしてもらえる裏技♪」