今回は「ボタニカルベビーシャンプー」という響きで販売している「ぬくもり泡シャンプー」&「ぬくもりミルクローション」の成分解析です。

 

以前は「赤ちゃん~幼児なんて石鹸で十分!!」という考えでしたが、実際に自分に子供ができると・・・だんだん石鹸では上手く汚れが取り切れていないのか脂臭がしてくるなどがありました。

で、試しにきちんとシャンプーを使用したら、匂いが取れた(゜o゜)

しかも石鹸時代のごわごわもない!!

サラサラ毛髪♪

 

ってことで、生まれてすぐは石鹸で十分ですが、かなり動けるようになって脂臭がしてきたらシャンプーに変更するのが良いかな・・・と個人的には思っていますが、「ぬくもり泡シャンプー」はそんな変更時にお勧めの一つです♪

「赤ちゃんにおすすめのシャンプーは?無添加?市販?オーガニック?」

 

全身が洗える&大人と一緒に利用できる作りになっていますので、お風呂の整頓ができるのも良いですね♪

 

では成分を解析していきます<m(__)m>

 

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ぬくもり泡シャンプーの成分解析

ぬくもり泡シャンプーの成分

「成分」

水、プロパンジオール、ラウリルベタイン、ココイルグルタミン酸2Na、ラウリルアスパラギン酸K、塩化Na、葉酸、ビオチン、BG、ベタイン、ツボクサエキス、イタドリ根エキス、オウゴン根エキス、カンゾウ根エキス、チャ葉エキス、カミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、ポリクオタニウム-6、PEG-5ステアリルアンモニウムクロリド、乳酸、カプリル酸グリセリル、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、クエン酸、香料

※合成着色料・シリコン・鉱物油・紫外線吸収剤・硫酸系化合物(サルフェートフリー)・パラベン・フェノキシエタノール・エタノール・防腐剤・DPG・PG・タルク・合成酸化防止剤・パラフィン・コカミドDEAが無添加

 

ぬくもり泡シャンプーの解析

では解析をしていきます。

水の次がプロパンジオールで、これはオーガニックメーカーなどがパラベンなどの防腐剤の代わりに配合する成分です。

で、3番目以降がシャンプーで一番大事な洗浄成分

ラウリルベタイン、ココイルグルタミン酸2Na、ラウリルアスパラギン酸K

ココイルグルタミン酸2Na、ラウリルアスパラギン酸Kがアミノ酸系洗浄成分ですが、ラウリルベタインもすべてひっくるめてとても低刺激で洗浄力も優しい作りです。

 

さすがは赤ちゃんに使えるように作ったというのは、「偽りなし!!」という感じですね。

 

で、それ以外の成分として

  • 妊婦さんなど女性にはなじみ深い葉酸やビチオンなどの優れた整肌成分が配合。
  • 各種エキスも保湿や整肌に期待できる感じです。

 

という感じでとてもシンプルに肌に良い成分・低刺激な成分で作られているなと感じます。

 

シャンプー総合評価

ということで、まとめると、

  • 洗浄成分は低刺激・低洗浄でgood♪
  • 葉酸・ビチオンなどの優れた整肌成分配合
  • シンプルな作りがgood♪

なかなか安全で優れたシャンプーかな、と思います。

 

※ただ前提が赤ちゃんの毛髪のためなので、毛髪補修成分の配合はありません。

 

でも、保湿力などもしっかりあるので、通常のベビーシャンプーだと大人が使うとちょっと収まりが悪いことが多いですが、こちらは結構しっとりと収まるかな・・・と思います。

さらに全身も低刺激&潤いながら洗える処方なのでやはり乾燥しやすい赤ちゃんにお勧めです♪

 

ということで、赤ちゃんもお母さんも一緒に全身に利用できるシャンプーだと思います。

ぬくもり泡シャンプー

 

オーガニックシャンプーと比べてどっちがいい?

個人的には最近流行りのオーガニック認証の製品よりも、こちらの方がよっぽど赤ちゃんには安全なのでは??と・・・個人の感想です。

実際オーガニック認証を受けた「色々なオーガニックエキス」が配合されているシャンプーよりも、こちらを自分の子供には使わせたいなと思います。

 

だってですよ、いろいろなエキスが配合されている場合、そのどれかにアレルギーを持っているかもしれません。それはオーガニックであろうがなかろうが変わりません。

僕の美容室のお客さんで、オーガニックの「オレンジ油」だったか、、、でアレルギーを起こした人もいます。

 

だからなるべく小さいお子様にはわざわざいろいろな成分が「ズラーーーー」っと配合されているシャンプーは使わせたくありません。

個人的にはオーガニックであることにあまり価値を感じませんので・・・。
「オーガニックって意味あると思います?」

 

ということでなるべくシンプルに、低刺激に作られているぬくもり泡シャンプーの方が「お子様・お母さん」にはおすすめかなと思います。

 

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ぬくもりミルクローションの成分

「成分」

水、グリセリン、コメヌカ油、スクワラン、セラミドAP、セラミドNP、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、ダイズタンパク、葉酸、ビオチン、BG、ツボクサエキス、ベタイン、イタドリ根エキス、オウゴン根エキス、カンゾウ根エキス、チャ葉エキス、カミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、モモ葉エキス、テトラオレイン酸ソルベス-30、ステアリン酸グリセリル、カプリル酸グリセリル、セテアリルアルコール、ステアロイルラクチレートNa、ヒドロキシエチルセルロース、カルボマー、水酸化K、PEG-60水添ヒマシ油、香料

※合成着色料・シリコン・鉱物油・紫外線吸収剤・硫酸系化合物(サルフェートフリー)・パラベン・フェノキシエタノール・エタノール・防腐剤・DPG・PG・タルク・合成酸化防止剤・パラフィン・コカミドDEAが無添加

 

ぬくもりミルクローションの解析

まずは水の次がグリセリンで体の中の保湿成分が蒸発しないように保水。

で、コメヌカ油、スクワランなども肌の乾燥を防ぐ成分。

続いてセラミドAP、セラミドNPなどのもともと皮膚に存在するセラミド各種。これも肌に存在する保湿成分の流出を防いで肌の保湿をする成分ですね。

その他にもヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、ダイズタンパクや、各種エキス類はすべて保湿成分。

肌の最大の敵は乾燥ですので、それを極力補う作りになっていると思います。

 

で、乾燥を防いだうえで、お肌に入れたいのが「葉酸、ビオチン」の整肌成分。

乾燥を防ぐというディフェンスの上で、整肌成分をプラスすることで、お肌環境の改善が期待できますね♪

 

ぬくもりミルクローションまとめ

ということでまとめると、、、

  • 肌の最大の敵、乾燥から守れるような処方になっている
  • 乾燥を守ったうえで、整肌成分が加わることで相乗効果が期待できる♪

 

という感じです。

 

メーカーの説明では、塗った後すぐにスマホが使えるくらい、すぐにサラッとなじむそうです。

 

おすすめは赤ちゃん?大人には??

ぬくもり泡シャンプー3

メーカー説明では「新生児からOK」と謳っています。

これって結構リスクが高い・・・。

だってやはりメーカー説明で言われていますが、赤ちゃんの肌は大人の半分の薄さで刺激に弱い。

その新生児にも「使用OK」とはっきりと書くのってよっぽど自信がないと無理だと思うんですよね。

 

ということで、新生児OKとはっきりと書き、且つ「ひよこクラブで紹介された」・・・正確には広告費を払って紹介してもらったわけですが、それくらい低刺激性に自信があるということですね。

ぬくもり泡シャンプー2

 

最後に

最後になりますが、

ぬくもり泡シャンプー&ぬくもりミルクローションは、新生児から使用できるほど低刺激で、全身に使えて、大人にも使えるシャンプー&ローションです。

 

興味がある人は迷わず試してみていいと思います。

 

ただ、僕は新生児は石鹸でOK派なんですけどね(;^ω^)

まあうち子の場合は肌の乾燥などのトラブルもあまりなかったので当分石鹸で対応できただけかもしれないので、新生児でカサカサお肌が気になっているのであれば、ぜひ試してみてほしいなと思います<m(__)m>

※公式サイトを確認する⇒「ぬくもり泡シャンプー