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ウーマシャンプープレミアム&コンディショナーの成分解析と口コミ評価をしていきます。

ガチ検証がウリの雑誌「モノクロ」でここ数年ずっとシャンプー部門で1位になっているシャンプーです。

※2019年は「MARO17」にその座を明け渡しました。

 

ただ、このモノクロの解析では「えっ!これがアミノ酸シャンプー??」と言うシャンプーを、アミノ酸シャンプーと紹介していて成分解析に大きな問題があると感じました…という話はMARO17について解析した記事で掲載しています。

 

ということで、美容師歴20年(その内オーナー歴10年)の現役美容師目線で、しっかりとウーマシャンプープレミアムの成分解析をしていこうと思います。

 

先に結論から言うと、

  • アミノ酸系シャンプーとは言えない?
  • 洗浄成分は結構強め。
  • 育毛への期待はうすい
  • 薬用シャンプーなので、フケかゆみ・頭皮の臭いには効果有り!
  • 保湿力は優れている
  • 男女兼用(女性も利用で来るが匂いが気に入るか…詳しくは記事後半)

というシャンプーで、僕のサイトのおすすめシャンプー一覧に載ることはないと思いますm(_ _)m

 

洗浄力が強く、保湿力があり、薬用成分が配合されているので、「フケ・かゆみ・頭皮がクサい」等の悩みがあり、且つ「ベタベタ頭皮」の場合におすすめできるシャンプーです。

 

それでは成分解析から始めていきましょう!

当ブログおすすめシャンプー

■コスパNO1シャンプー

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「haru kurokamiスカルプ」


■THE美容院シャンプーNO1

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ウーマシャンプープレミアムの成分

有効成分:グリチルリチン酸2K

その他の成分:馬油、海藻エキス(1)、ラン抽出液、アスパラサスリネアリスエキス、dl-α-トコフェリルリン酸ナトリウム、加水分解ケラチン液、クララエキス(1)、センキュウエキス、トウキエキス(1)、センブリエキス、アロエエキス(2)、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレエキス、オトギリソウエキス、サボンソウエキス、セージエキス、トウキンセンカエキス、ホップエキス、レモンエキス、ニンジンエキス、ダイズエキス、黒砂糖エキス、ヒノキチオール、ツバキ油、L-バリン、L-ロイシン、L-イソロイシン、N-ヤシ油脂肪酸アシル-DL-アラニントリエタノールアミン液、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン液、ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液、1,3-ブチレングリコール、クエン酸、1,2-ペンタンジオール、塩化O-〔2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル〕ヒドロキシエチルセルロース、3-メチル-1,3-ブタンジオール、テトラデセンスルホン酸ナトリウム液、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ラウリン酸ジエタノールアミド、フェノキシエタノール、l-メントール、精製水

 

ウーマシャンプープレミアムの解析

ウーマシャンプープレミアムは医薬部外品です。

ですので、化粧品登録のシャンプー(一般的なシャンプー)のように配合量の多い順(1%未満は順不同)に記載する義務がありません。

「薬用シャンプーとは?フケかゆみに効く?医薬部外品について」

 

なので「どの成分が多く配合されているか」がわからず、解析は非常に難しいです。

 

が…幸いウーマシャンプーはリニューアル前が化粧品登録だったので、その当時の成分表と照らし合わせれば大体解析できます♪

(だってリニューアル前と後で、配合成分はすべて同じなんですよ!「確実なのは”とある一つの成分”の配合量が増えた」ということです。ほかにも若干配合量は違うものはあるかもしれませんがマイナーチェンジだと思います。詳しくは以下記事で)

 

洗浄成分について。アミノ酸系洗浄成分?

では、シャンプーで一番大事な洗浄成分について。

 

洗浄成分はこちら↓↓

「オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン」

 

オレフィン(C14-16)スルホン酸Naは強洗浄力で刺激も若干ある成分。よく言えばさっぱりと洗えます。で、その強洗浄力を緩和するために優しく低刺激な洗浄剤コカミドプロピルベタインが配合される。

 

で、プラス泡立ちをよくしたりと洗浄成分の補助を担う成分としてラウラミドDEAが配合されています。

 

という最近の安価(1000円以内)な市販シャンプーのベースとほぼ同じ作りです。

 

なんて書くと「おいおい成分表ちゃんと見てるか??アミノ酸系洗浄剤載っているぞ!!」と言われちゃいますよね(>_<)

 

メーカー説明でも「アミノ酸系洗浄剤配合」と書かれていますもんね。

 

雑誌「モノクロ」で成分評価をしている人も「アミノ酸系のラウロイルメチルアラニン配合なのが好ポイント」的なこと書いています。

 

そうなんです!!

 

実は、洗浄成分は今言った成分以外に、

  • N-ヤシ油脂肪酸アシル-DL-アラニントリエタノールアミン液
  • N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン液
  • ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム
  • ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液

が配合されています。

 

医薬部外品表示名なのでややこしい名前になっていますが、化粧品登録表示に直すと

  • ココイルアラニンTEA
  • ココイルグルタミン酸TEA
  • ココイルメチルタウリンNa
  • ラウロイルメチルアアニンNa

そう!すべてアミノ酸系洗浄成分です!

 

新しい医薬部外品登録ウーマの成分表示を改めてみて下さい

有効成分:グリチルリチン酸2K

その他の成分:馬油、海藻エキス(1)、ラン抽出液、アスパラサスリネアリスエキス、dl-α-トコフェリルリン酸ナトリウム、加水分解ケラチン液、クララエキス(1)、センキュウエキス、トウキエキス(1)、センブリエキス、アロエエキス(2)、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレエキス、オトギリソウエキス、サボンソウエキス、セージエキス、トウキンセンカエキス、ホップエキス、レモンエキス、ニンジンエキス、ダイズエキス、黒砂糖エキス、ヒノキチオール、ツバキ油、L-バリン、L-ロイシン、L-イソロイシン、N-ヤシ油脂肪酸アシル-DL-アラニントリエタノールアミン液、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン液、ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液、1,3-ブチレングリコール、クエン酸、1,2-ペンタンジオール、塩化O-〔2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル〕ヒドロキシエチルセルロース、3-メチル-1,3-ブタンジオール、テトラデセンスルホン酸ナトリウム液、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ラウリン酸ジエタノールアミド、フェノキシエタノール、l-メントール、精製水

ウーマシャンプープレミアム公式より

 

オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン(医薬部外品表示名だとテトラデセンスルホン酸ナトリウム液、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液)

の2つの成分は一番最後の方の表示で、成分を先頭から順番に見ていくと先にアミノ酸系洗浄剤(黄色マーカー部分)が記載されているんです。

 

実際最初は僕もアミノ酸系洗浄剤がずらっと並んでいるところを見て、「こりゃ優秀な洗浄成分だぞ!!」と思いました。

 

でも最後まで成分を見ていくと「あれ??オレフィン(C14-16)スルホン酸Naとコカミドプロピルベタインが配合されているじゃん」

 

洗浄成分が一か所にまとめて記載されているのではなく、離れて2か所に記載されている・・・。

 

こういう場合大概は、片一方の集まりはメインの洗浄成分で、もう片方は

  • おまけ的な・・・
  • 製品の乳化目的で配合されている的な・・・
  • アミノ酸系を謳いたいから申し訳程度に入れている的な・・・。

 

どっちがメイン洗浄剤群で、どちらがおまけ的な配合群なのかは通常はわからないんです・・・通常は。

だって医薬部外品登録だと成分配合量順通りに記載しなくてはいけない決まりがありませんので。

 

でも、待てよ!!

 

以前のウーマは「化粧品登録だぞ!!」と思い出しまして。

 

んで以前の成分表を見て確認したらわかっちゃたんですよね(笑)

 

どっちがおまけでどっちがメイン洗浄成分群かが。

 

==========

以下が化粧品登録時代のウーマシャンプー↓↓

水、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、ラウラミドDEA、コカミドDEA、イソペンチルジオール、馬油、グリチルリチン酸2K、ガゴメエキス、オーキッドエキス、ルイボスエキス、トコフェリルリン酸Na、加水分解ケラチン(羊毛)、クララ根エキス、センキュウ根茎エキス、トウキ根エキス、センブリエキス、アロエベラ葉エキス、アルニカ花エキス、オドリコソウ花エキス、オランダガラシ葉エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ニンニクエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、サボンソウ葉/根エキス、セージ葉エキス、トウキンセンカ花エキス、ホップエキス、レモン果実エキス、黒砂糖エキス、オタネニンジン根エキス、ダイズ種子エキス、ヒノキチオール、ツバキ油、バリン、ロイシン、イソロイシン、ココイルアラニンTEA、ココイルグルタミン酸TEA、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンNa、BG、クエン酸、フェノキシエタノール、ペンチレングリコール、ポリクオタニウム-10、メントール

 

赤枠の成分が洗浄剤なわけですが、もう見ればわかりますよね。

 

化粧品登録時代と医薬部外品になった今で使用している洗浄成分が全く同じ。(正確に言えばすべての配合成分が同じです。)

そして、2つの洗浄成分群も同じ成分同士でわかれています。

 

んで、メインの洗浄剤がオレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタインだとわかります。

 

おまけ的な?製品乳化目的な?アミノ酸系を謳いから的な?ごく微量の配合がアミノ酸系のココイルアラニンTEA、ココイルグルタミン酸TEA、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンNaになっています。

 

新旧で成分が全く同じなのに、「中身は完全リニューアルで今回はアミノ酸たちがメインに変わりました。」というのはちょっと考えられないですので、そうなるとリニュアル後の新ウーマもメイン洗浄成分はオレフィン(C14-16)スルホン酸Naとコカミドプロピルベタインと考えるのが普通だと思います。

 

アミノ酸系洗浄剤はごくごく微量の配合です。(それぞれ1%未満の配合です。その根拠も後述されています)

 

これで、「アミノ酸系洗浄成分で洗う」と宣伝するのはアリなんですかね??

 

と個人的には思うわけですm(_ _)m

 

洗浄成分だけでだいぶ長々となってしまいましたのでここからは簡単にそのほかの成分を見ていきますm(_ _)m

 

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リニューアルで代わったこと

とその前に・・・おそらくですが、リニューアル前とリニューアル後での違いはグリチルリチン酸2Kが医薬部外品登録できる配合量まで増やしただけであとは全く変わっていないか、若干のマイナーチェンジをしただけだと思います。

 

というのも成分表を比べると、一つとして新しい成分が加わるわけでもなく、一つとして成分が欠けたわけでもなくすべて全く同じ成分が配合されています。これで配合比率だけは全く違う比率になっているというのは考えられませんので。

※医薬部外品と化粧品登録では同じ成分でも成分名が違うので、一見全く違う成分で作られていると勘違いしてしまうかもしれませんね(>_<)

 

で、唯一違うことが・・・リニューアル版はグリチルリチン酸2Kが医薬部外品登録できる配合量まで増えているということです。

 

グリチルリチン酸2Kについて

グリチルリチン酸2Kは、配合量0.1%以上になると国がその有効性を認めた濃度になり、医薬部外品表記となり、効果を謳うことが認められます(上限濃度有り)。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/yakuyou_kounou_1.pdf

 

で、国が認めているグリチルリチン酸2Kの有効性が、抗炎症やふけかゆみの解消などの効果です。

 

その他成分について

次は各種エキスについて。

とその前に、グリチルリチン酸2Kの配合基準を知ることでわかることがありますよね?

 

化粧品登録の製品の場合、配合量順の記載が義務です。そして1%未満は順不同でOKとなっています。

 

ということはグリチルリチン酸2Kより後ろの表記のものは間違いなく1%未満の配合だということです。(1%未満は順不同ですので、もしかしたらグリチルリチン酸2Kより前に記載の成分も1%未満かもしれませんが)

(新旧ウーマシャンプーの違いはほぼないと思いますので、化粧品登録時代のウーマシャンプーの成分表を参考にしています)

 

で、ウーマシャンプープレミアムのリニューアル前(化粧品登録時代)のグリチルリチン酸2Kの順番を見ると8番目。

1番目から「水」「洗浄成分&補助」「多価アルコール」「馬油」の次がグリチルリチン酸2K。

 

さすがに馬油が一番の”ウリ”の商品で、その馬油も1%未満ってことはないと信じたいので(笑)そうなるとグリチルリチン酸2Kよりも後ろが1%未満と予想します。

(ただ、コンディショナーは「馬油を贅沢に配合」と書かれていますが1%未満しか配合されていないという贅沢ぶりなんですけどね(笑)こういうことの積み重ねで信用って無くしてしまうものですが…)

 

確かに1%未満で効果を発揮する優れた成分もありますが、多くの「〇〇エキス」などは1%未満でどれくらいの効果があるのでしょうか?特に2~3分で流してしまうシャンプーの分野で。

個人的には「保湿効果以外に期待できるものってあるのかな??」と思います。

 

ウーマシャンプーも確かに一つ一つのエキスをピックアップして説明したら、すべてに「〇〇の効果を期待できます」という謳い文句はつきます。悪い成分なわけではありません。

 

でも、、、1%未満でエキスに期待できることってどれくらいあるのかな??

なんて思っちゃうわけです。

 

例えばウーマだと「25種類の植物エキスが配合されている」と書かれていますが、たいていのシャンプーは水と界面活性剤周辺の成分で90%ほど占めると思います。

 

そう考えると25種類配合されているということは、逆に一つ一つの配合濃度は極小ということです。

それでどれだけの効力があるのか?

 

まあこれはいつも言っていることですよね。

成分がいっぱい記載されているから良いシャンプーということではないということですね。

 

いっぱい記載されている場合、一つ一つの配合量はうんと少なくなるということですので。

 

ですので、成分が多く配合されている場合は、これもいつも言っていることですが、消費者に良さそうだと思わせるための作戦・・・じゃないですかね。

 

ということで、各種エキス類は僕の解析ではすべてひっくるめて保湿剤という評価にさせていただきますm(_ _)m

 

馬油について

各種エキス類が保湿剤とすると、ほかに気になる成分は馬油ですよね。

だって、水と洗浄成分と多価アルコール(保湿剤)の次に多いのが馬油ですので。

んで、馬油はどうかといえば・・・保湿剤です。

 

馬油の力で毛髪と頭皮を保湿してくれると思いますよ。

 

シャンプー評価について

冒頭で書いたようにガチ検証雑誌「モノクロ」で、「殿堂入り」・「1位」と、とっても良い評価を得ているシャンプーですが、この雑誌の評価の仕方は成分配合量を考慮せずに、成分一つ一つの性能だけを評価したのかな?と個人的には感じます。

 

僕の解析は配合量の正確な数値はわからないながら、上記記事のようにヒントを見つけながら配合量もある程度考えながら解析しています。

 

その場合は、こんな感じの解析になりましたm(_ _)m

 

モノクロでも、「軋む」と書かれていましたが、「そりゃそうでしょ!!」

洗浄力強めの「オレフィン(C14-16)スルホン酸Na」がメイン洗浄成分なんだから・・・と。

 

ウーマコンディショナーの成分解析

ウーマコンディショナーの成分解析も簡単にしておきましょう!

【成分】

水、ベヘニルアルコール、BG、DPG、アロエベラエキス-1、イソステアリン酸水添ヒマシ油、エタノール、オウバクエキス、オタネニンジン根エキス、オレイン酸ポリグリセリル-10、クララエキス、グリセリン、グリチルリチン酸2K、黒砂糖、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ステアラミドプロピルジメチルアミン、ステアリン酸グリセリル、ゼイン、セテアラミドエチルジエトニウムサクシニル加水分解エンドウタンパク、センキュウ根茎エキス、センブリエキス、ダイズエキス、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、トウキエキス、トコフェロール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、パーシック油、パルミチン酸エチルヘキシル、ビルベリー葉エキス、ピロクトンオラミン、フェノキシエタノール、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-22、ミツロウ、ミリスチルアルコール、ミリスチン酸、モモ葉エキス、水添ヤシ油、乳酸、馬油

ウーマコンディショナー公式より

各種油性成分や保湿剤&糖・各種アミノ酸が配合され、かなり保湿にこだわった作りになっています。

その上で、

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

別名「ペリセア」

1分ほどの短期間で毛髪内部に浸透吸着してダメージをケア。吸着するので湯洗いでは流されずに毛髪内部に残留するアミノ酸系の毛髪補修成分です。

■ハリコシ、毛髪のなめらかさ・まとまり、水分量アップ、、皮膚のダメージケア

アロマキフィオーガニックモイストシャインシャンプー配合成分「ペリセア」

■出典元:旭化成「ペリセアについて」

セテアラミドエチルジエトニウムサクシニル加水分解エンドウタンパク

【別名:ベジタミド】

毛髪表面に元々存在し、バリア機能・キューティクルケアをしている非常に重要な成分「18-MEA」に非常に似た構造を持つ植物性成分。

特に毛髪表面のダメージ部分の選択吸着してキューティクルケアをしてくれます。

手触りの向上を狙えるので、「植物性シリコーン」等とも呼ばれます。

ウーマシャンプープレミアム&コンディショナーに配合のベジタミドの効果を評価

■出典:株式会社成和化成

と、毛髪内部&キューティクルの補修が出来る作りになってるので、結構好感の持てるコンディショナーです。

 

ノンシリコンのコンディショナーとしては結構ポイントが高いのではないでしょうか。

 

ただ…

ウーマコンディショナー配合の場油は1%未満と贅沢に配合?

ウーマコンディショナーの成分表を見ると、馬油は一番最後に記載されています。つまり1%未満の配合であるとわかります。

ですが…宣伝を見ると

ウーマシャンプー&コンディショナー馬油について

1%未満ですが、贅沢な配合なんだそうです。

 

なるほどー、ということはシャンプーに配合の場合も1%未満なのかもしれませんね。

 

だって贅沢に配合して1%未満なんですから、普通に配合したら元少ないってことですよね…

 

ウーマコンディショナーは成分解析上は良い感じのノンシリコンコンディショナーなんですけどね。

 

こういう宣伝手法が製品の評価を逆に下げてしまっているような気がしてならないです…

 

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ウーマシャンプー&コンディショナーの口コミ評価

ウーマシャンプー&コンディショナーの口コミをアットコスメで確認していきます。

と思ったら…なんと!!

掲載されていませんでした(>_<)

未だに以前の旧作のウーマの掲載しかない…イメージが男性用なので、女性の口コミが多いアットコスメでは不人気なのかもしれませんね。

旧作のウーマの口コミはこちら

 

ということでアマゾンの口コミをチェックしてみると…「5点満点中★3.8」

まあまあ悪くないのかな?

口コミの内容を見てみると

  • 悪化していた頭皮環境の改善
  • フケかゆみの改善

としっかり薬用シャンプーとしての役目は努めているようですね。

 

悪く口コミとしては

  • 臭い
  • かゆみなど頭皮トラブル

が多いです。

 

まあ頭皮トラブルについては、製品自体が低刺激であろうがなかろうが、その方にとって合わない成分が配合されていれば、その方にとっては刺激の強い製品になってしまうので試してみるしかないんですよね。

 

口コミを見ていると、男性で頭皮トラブルがある人には試してみても良いものだと思いました。

 

ただそれは薬用シャンプーだから、なので、臭いなどが気にあんるようでしたら、他の薬用シャンプーを試すことをお勧めします。

 

 

 

ウーマシャンプープレミアム&コンディショナーの総合評価

ということでウーマシャンプープレミアムは

  1. 市販でよく見かける洗浄成分の組み合わせに、
  2. 各種エキス類による保湿
  3. 多価アルコールによる保湿
  4. そして製品名にもかかっている「馬油」による保湿
  5. 有効成分:グリチルリチン酸2Kによる「抗炎症・かゆみ・ふけの改善・頭皮の臭い防止に効果の有り」

と、しっかりとした洗浄力に毛髪と頭皮を保湿してくれる成分を配合したシャンプーのベースに、グリチルリチン酸2Kという抗炎症・ふけ・かゆみに効果のある成分が配合されていますので、ベタベタ頭皮で頭皮コンディションが悪い人におすすめできる薬用シャンプーです。

 

そしてウーマコンディショナーは

  • 各種保湿成分がしっかりと配合
  • 毛髪内部&キューティクルの毛髪補修が出来る

とバランスの良いノンシリコン系コンディショナーですが、ウーマのウリである馬油は1%未満と少量の配合です。

 

女性も利用できる?

女性も一緒に利用することに関しては全く問題ありません。

 

が…馬油シャンプーということでクサいみたいなので、「積極的に女性におすすめ!」とは思いません。

 

まあ、悪いものではないので、

  • 臭い気にしない
  • 彼氏や旦那さんと一緒に使いたい

という場合には試してみも良いかもしれませんね。

 

ただ、洗浄力が強いので「カラー・パーマなどのケミカルメニューをされている場合は、毛髪の負担になることが考えられるのでお勧めは致しません。」

 

僕のブログのおすすめシャンプー一覧に掲載予定はありません。

⇒⇒「おすすめシャンプー解析一覧」

 

■頭皮の臭いに効果のある薬用シャンプーおすすめランキングはこちら
「【女性】市販込み!頭皮の臭い匂いに効くおすすめシャンプーランキング(実はアミノ酸じゃない!?)」

馬油シャンプー

(当ブログ成分解析記事)

U-MA(ウーマ)

リマーユ

熊野油脂

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