テレビ「マツコ会議」でマツコさんにも大絶賛された、RESALONの質感矯正の美髪ケア。

※番組の影響で予約が殺到(2000件)して、なんと現在・・・予約が5年待ちになっているそうです(>_<)

「マツコ会議|RESALONで質感矯正”水素トリートメント”で美髪へ~」

 

でも、安心してください!

RESALONの美髪ケアを自宅で出来るのが「ミネコラパーフェクト3」です。

 

「水素クレンジングフォーム×炭酸シャンプー×白金トリートメント」の3点セットで

  • ツヤツヤ
  • ツルツル
  • ぷるぷる

に質感矯正が出来る水素を使ったダメージ補修ケアアイテムです。

◆「インスタ」にはミネコラのアフター画像がいっぱいありますよ!

ミネコラの仕上がりイメージ一覧はこちら⇒「ミネコラ インスタグラム」

 

そんなミネコラパーフェクト3、アットコスメなどの口コミを見ていると概ね「ツルツル」「ぷるぷる」などの口コミが書かれていますが、たまに

  • 効果がない
  • ツヤが出ない
  • まっすぐにならない
  • 騙された!!

という口コミを見かけます。

 

おそらくこれらの方々は

  • 使い方が間違えている
  • ミネコラのことを縮毛矯正(ストレートパーマ)と勘違いしている

のどちらかだと思います。

 

ミネコラパーフェクト3は僕が使用した限り、誰でも納得の仕上がりを提供できます!

ですので、うまくいかなかった多くのケースは「使い方が間違えている」んだと思います。

 

ミネコラパーフェクト3は最高のパフォーマンスを発揮させてこそ「ツヤツヤ・ツルツル・ぷるぷる」になるアイテムです。

 

ということで今回は、

  • 正しい使い方(僕が実践していて感じるワンポイントアドバイス付き)
  • ミネコラ勘違いしていませんか?(ミネコラと縮毛矯正の違い)

についてお伝えしていきますね!!

 

納得の仕上がりにならずにこの記事にたどり着いた人も、これからミネコラを購入しようと思っている人も、この記事を確認して「ミネコラの最高のパフォーマンス」を引き出してあげてくださいね!

 

※現在ミネコラパーフェクト3を利用中で、仕上がりに満足している人も、以下のポイントを抑えることでよりいいパフォーマンスが発揮されるかもしれませのでチェックしてみてください。

 

気になることがあったら何度でもこの記事を読み直してくださいね♪

 

ミネコラの正しい使い方とワンポイントアドバイス!

まずはメーカー公式の正しい使い方をご確認ください。

手順を書くと、

●すすぎ

⇒リダクションフォーム(水素オイルクレンジング)

⇒炭酸シャンプー

⇒流し

⇒白金トリートメント

⇒流し

⇒ドライ

⇒ヘアアイロン(180℃)

です。

 

それでは一つ一つのポイントについて解説していきます!

 

すすぎ(予洗い)

まずは、クレンジング・シャンプー前のすすぎです。

いつもの倍の時間で流すように意識してください。

毛髪の汚れの7~8割は水溶性の汚れです。この汚れは最初のすすぎでほとんど落とすことが理想です。

※これはミネコラに限らず、どのシャンプーを利用するときにもとても大切です。

 

リダクションフォーム(水素クレンジング)

ミネコラ2-1

リダクションフォームはホホバオイルベースなので、油溶性の汚れの除去に有効です。水素発生剤(水素の元)が配合されていて毛髪内部に浸透していきます。

 

丁寧に1分間マッサージしてください。

 

【ポイント1】

ダメージが強い場合、リダクションフォームの使用量が少ないと水素が浸透しきれず、仕上がりのツヤ感やうるおいが足りなくなります!

適切量はミディアムの長さでピンポン玉2個くらいの量ですが、ハイダメージの方はもう少し多めにご利用ください。

※紫外線に強く当たってしまったときには活性酸素が大量に発生していますので、夏場は少し多めに利用した方が結果は出やすいです。

【ポイント2】

リダクションフォームは2日に1回のご利用ですが、仕上がりのツヤ・うるおいに納得いかない時は、納得のいく仕上がりになるまで毎日ご利用ください。

オイルクレンジングで油性汚れを除去するので、毎日の利用で皮脂が取られすぎると頭皮の乾燥によりまれにかゆみを引き起こすこともあるのでその際は利用間隔をあけてください。

 

炭酸シャンプー(アクティブスパフォーム)

ミネコラ2-3

リダクションフォームを流さずに、そのまま炭酸シャンプー(アクティブ スパ フォーム)を塗布します。

リダクションフォームで毛髪内部に浸透させた水素発生剤(水素の元)と、炭酸シャンプーが組み合わさることで水素が毛髪内部で発生します。

その水素が毛髪内のダメージの元「活性酸素」と結合して、活性酸素が除去されて代わりに「水」が発生し、毛髪内部が潤います。

炭酸シャンプーはすぐに流さずに、そのまま5分間放置します。

【ポイント】

炭酸シャンプー後の5分間放置は「最低でも5分間置く」と考えてください。

放置中に毛髪の深部まで浸透して水素が発生します。

一度使用して仕上がりのツヤやうるおいに納得いかなかった人は、次回、放置時間をもっと伸ばしてください。

 

シャンプー後のすすぎ

シャンプー後のすすぎは超丁寧にしてください。

シャンプーカスが毛髪表面に残っているとダメージやツヤ感を損なう原因にもなるので、今までのご自分の流していた時間の倍の時間をかけて流すようにしてください。

 

白金トリートメント

ミネコラ2-5

白金トリートメントを塗布して、5分間放置します。

白金は超抗酸化成分です。頭皮や毛髪のダメージの原因「活性酸素を除去します」

しっかりと揉みこみながらつけてください。

【ポイント1】

「髪が細い、軟毛」+「ローダメージ」で5分間放置すると、トリートメントに配合のシリコンが吸着しすぎてべたつき、ゴワゴワの原因になることがありますので、その場合はほとんど置かなくて大丈夫です。

逆に「髪が太い・剛毛」の場合は5分しっかりと置いてくださいね。

いずれにせよ、質感が悪いときは長く置いていた人は短く、短く置いていた人は長く置いてみてください

※白金トリートメントは水素の発生とは関係ありませんので、5分以上放置する必要はありません。

 

すすぎ

白金トリートメントのすすぎは、シャンプー後のすすぎと違い、ある程度トリートメントの感触が残る程度のすすぎでOKです!

 

ドライ

自然乾燥で乾く前にすぐにドライヤーで乾かしてください。

ドライ後にアイロンをしますが、うまくミネコラにより水素が浸透出来ているときは、アイロン前の乾いた状態ですでに結構なツヤとうるおいを感じられます。

※アウトバストリートメントは付けずにそのまま乾かしてください。

※タオルドライで毛髪を傷めないように、ゴシゴシと拭かずに優しくタオルで抑える感じで水気を取ってください。
「ダメージ激減!傷まないタオルドライのやり方|美容師が教えます!」 
「髪が傷む原因と対策|毛髪ダメージに繋がるNG行動とは?美容師おすすめケア付き!」

【ポイント】

水素は発生直後から徐々にその量を減らしていきます。

ですので、洗髪後時間がたちすぎると水素がなくなり、効果は感じなくなります。

メーカーの案内では、洗髪後1時間以内にアイロン処理をするように書かれていますが、理想は洗髪後時間をおかずにヘアアイロンまで一気に駆け抜けてください。

その方がより水素が残ったままヘアアイロンが出来るので、さらに効果が上がります!

 

仕上げのヘアアイロン

リダクションフォームを利用した日は、180℃のヘアアイロンをすることで毛髪内部の水分量がアップします。

毛髪内部に発生している水素に熱処理をすることで、毛髪のダメージの元になっている活性酸素を除去し、且つ内部に水分が満たされ、潤い・艶のある毛髪に導きます。

【ポイント1】

カールアイロンだと効果は半減しますので、ストレートアイロンでの処理が望ましいです。

 

【ポイント2】

リダクションフォーム(水素クレンジング)をした日(3つの製品すべて利用した日)は、ヘアアイロンは必ずしてください。

炭酸シャンプー×白金トリートメントだけの日は、アイロン処理は必要ありません。

【ポイント3】

アイロンは優しく握って毛髪が引っ張られないように注意してください。

アイロンを軽く滑らすようなイメージでご使用ください。

 


 

いかがですか?

 

以上が「正しいミネコラの使い方と、ワンポイントアドバイス」です。

 

ミネコラは高額ですし、正しく利用しないと効果を感じません。(通常の良いシャンプー&トリートメントの仕上がり感と変わらない)

ですので、上記を読んで「私はここまでしっかりできなそう!」という人は、勿体ないので使わない方が良いです。

逆に言えば、しっかりと利用すれば確実に結果が出るのがこの質感矯正ミネコラです。

 

使い方やワンポイントアドバイスの中で参考にできる内容があれば、ぜひ実践していってくださいね!

 

質感矯正ミネコラと縮毛矯正の違いは?

質感矯正ミネコラと縮毛矯正は全く違うものです。

ここの解釈を間違えると、ミネコラのパフォーマンスとしては大成功でも、本人的には失敗と思うかもしれません。

一番のポイントは、「ミネコラは本来の自分の毛髪以上にまっすぐになる施術ではない」ということです。

 

インスタやネット上で出てくるミネコラの仕上がり画像がツヤツヤのまっすぐストレートなので、このようにまっすぐにする施術だと勘違いしている人が一定数いるようです。

これは最後の仕上げにヘアアイロンをした画像です。

決して騙そうとしてるわけではなく、仕上げにヘアアイロンをして水素をさらに発生させて毛髪内部を水分で充たすための処置です。

ですのでリダクションフォームをしない日、つまりアイロン処理をしない日は、元々くせ毛の人は、まっすぐにはなっていません。

ですが、クセ毛の人はもともと毛髪内部に空洞があったり、カラーやパーマなどでダメージを負った場合も、毛髪内部に空洞が生まれます。

 

この空洞に

  • 湿気が入り込むとさらに毛髪がうねります。
  • 乾燥しすぎると空洞部分が縮んでバサバサになります。

このように毛髪内部に空洞が出来ていると、天候によってさらにクセ毛を強くしていることは多々あります。

 

このような場合に、ミネコラをするとこの空洞部分が満たされるので、今まで空洞があるせいでくせが強く出ていた場合にくせが弱くなります。

 

イメージは、よほどの直毛の人でない限り、天候によって「今日はうまく髪がまとまっている」と感じる日や、「今日は最悪」と感じる日があると思いますが、ミネコラをするといつも「今日はうまく髪がまとまっている日」でいられるイメージです。

 

つまり、「クセ」が強い人がまっすぐになるわけではなく、「クセ」があるけどうまくまとまっている、という感覚です。

 

※もともと直毛だった人がパーマやカラーダメージによる毛髪内部の空洞によってパサつきやうねりが出ている場合は、ミネコラがうまくできれば、直毛に戻りますよ。

 

繰り返しになりますが、ここを勘違いしてミネコラは縮毛矯正の様にまっすぐになる施術だと思っていると、ミネコラとしては成功していても、本人様的には「ミネコラ全然ダメじゃん、騙された!!」という感想を抱くこともあるのかな、と思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

「ミネコラ ツヤでない」

「ミネコラ まっすぐにならない」

「ミネコラ 効果ない」

「ミネコラ 騙された」

等で検索されている人は、ぜひもう一度、上記のやり方を正確に実践してみて下さい!!

 

「買って損した」となるにはあまりにも勿体ない製品です。

 

しつこいようですが、もう一度試してみてくださいね!!

 

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