ヘアカラーで髪の毛を茶色くした時に、眉毛が黒くてバランスが悪い!!

という「日本人あるある」がありますよね。

 

とっても明るいヘアカラーをしているのに、眉毛が真っ黒だととってもダサいです!

「じゃあどれくらいの眉毛の明るさだとバランスが取れるのでしょうか?」

 

これについてはある程度基準があります。

今回はそのベストバランスについてご説明しますね!

 

 

 

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結論!ヘアカラーと眉毛カラーのバランスはこれ!

ヘアカラーチャート

メイクアップをするときに、髪の毛の色に対して、どのブラウンで眉毛を描くか基準があります。

それは、髪の色が9レベルの明るさを境に

  • 髪の色が9レベル未満であれば、眉毛の色はそれよりも1レベル明るく
  • 髪の色が9レベルであれば、ほぼ同じ明るさの眉毛に
  • 髪の色が9レベルを超えていれば、眉毛の色はそれより1レベル暗く

と言うのが基本になります。

(各メイクアップメーカー?によって見解は変わってくるかもしれませんが)

 

 

と言っても

実際の現場では、その時のバランスなどをふまえてになりますので、いつもこれが最適解ではないですが、これが基本ですので、これを押さえておけば間違いないですよ!

 

さらに言えば、9レベルと言うのも曖昧な基準ですので、なんとなく感覚的に

「こげ茶な髪色だな」と感じれば”それより眉毛は明るくし”、「自然な茶色?だな。」と感じれば”それと同じ明るさで眉を描き”「明るい茶色だな。」と感じれば”それよりも少し暗く眉を描く”

と言う感じですね。

 

繰り返しになりますが、これは基本に近いものですのでその方の個性や毛髪がただの茶色ではなくピンクだったりなどで少し話は変わってきますので、その辺はご了承くださいねm(__)m

 

眉カットはしすぎずに・・・

モテ髪師義永大悟

眉カットをしすぎて「お風呂上りに眉なしになっちゃう(>_<)」という方がいると思います。

(そういう方用のアイブロウペンシルはこちらです⇒「汗/海/プールで落ちない(取れない)アイブロウペンシル」)

 

最近はどうも逆の風潮になりつつある感じですよ。

 

最近は眉毛専用のアイブロウサロンというお店があって、結構な人気を博しているみたいですが、こういうサロンの眉毛の作り方って、「なるべく眉毛はカットしない」って考えなんです。

 

眉毛の形を決めて、そこからはみ出ているところだけブラジリアンワックスならぬ脱毛クリームで脱毛して、決めた眉毛のライン内にある眉毛はそんなにカットせずに残す。

 

そうすることで、お風呂上りのすっぴん状態の時も、夕方メイクが取れてきたときも、いつでもきれいな眉毛をキープできるという方法で仕上げています。

 

※眉毛のラインの決め方がわからないという方はこちらの記事を参考にしてください
「眉メイクの基本。上手に描く方法。」
「眉毛を左右対称に描くコツ」

 

僕もこの方法は大賛成です。

というか男の僕的には女性があそこまで眉毛を抜いちゃうという行為はもったいないというか、無駄な行為というか、、、

あんまり意味が分からないなぁなんて思っていましたので(^_^;)

だから、大賛成!!

 

 

ですので、当然男性の細眉毛は「ありえない!!」以外の何物でもないのですが・・・。

 (個人の見解です(^_^.))

 

でもそうすると、生やした眉毛が黒いので、ヘアカラーで髪の毛を茶色くしてしまうとアンバランスになってしまいます!

 

そんなアンバランスを解消する眉用マスカラというアイテムがあることをご存知ですか?

と言っても十数年前からあるアイテムではあるのですが・・・。

 

 

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眉用マスカラとは

眉用マスカラとは、以下画像のようにまつ毛のマスカラとほぼ同じ形状で、眉毛に塗布することで黒眉毛を一時的に茶色くできる商品です。

勿論”メイク落とし”で落ちますので脱色されるわけではありません。

眉用マスカラ

 

まぁご存知の方が多いと思いますので、詳しい話は置いておいて。

 

この眉マスカラですが、先ほど話に出たアイブロウサロンでも積極的におすすめしています。(画像の商品の事ではありません)

 

そのことからもわかる様に、最近の眉メイクの流れは、形を決めたらそのライン内の眉毛は抜かず、眉カットも短くしすぎず周りのはみ出ている眉毛だけ抜く。で、ライン内の育てきった眉毛は、眉マスカラなどでカラーの調節をする。

というのがデメリットも少なく、自然できれいな形になる最近の眉メイクの流れです。

インテグレート ニュアンス アイブロー マスカラ BR672 ナチュラルブラウン 6g
眉マスカラ一覧
 
 

 

 

で、このライン内の眉毛を育てたときに、眉マスカラに頼らずにヘアカラーとバランスを取る方法がもう一つあります。

それは、以前「美容院で眉毛を染めるのは違法?」という記事で書いた、ヘアカラー剤で眉毛を脱色して茶色くするという方法ですね。

 

最近は眉毛カラーを美容院でもしてくれるところが増えましたが、実際は違法行為ですので断る美容院もそこそこあります。(当然うちのサロンも断ります)

 

そうすると自宅で眉カラーすることになるので、次回は自宅で眉毛カラーをする方法を紹介していきますね。

 

 

まぁぶっちゃけ、皮膚が敏感とかの問題がなければ、そして自宅で自己責任で染める分には眉毛を脱色しちゃうのが一番手っ取り早くて一番いい感じになる方法ですよ。 

 

僕も若かりし頃は、眉毛も髭もすべて脱色していましたしね(笑)

 

※眉毛のラインの決め方がわからない人はこちらの記事を参考にしてください

「眉メイクの基本。上手に描く方法。」
「眉毛を左右対称に描くコツ」