BOTANISTボタニストボタニカルヘアオイルの成分解析。おすすめ?

楽天のシャンプーランキングでいつも1位の「BOTANISTボタニカルシャンプー」 

そして、2015年11月11日にBOTANISTボタニカルヘアオイルが発売され

今現在、楽天のアウトバストリートメントランキングで1位の人気。

⇒「楽天「アウトバストリートメントランキング」 BOTANISTボタニストボタニカルヘアオイルの成分解析。おすすめ?

今回は、そのBOTANISTボタニストボタニカルへオイルを成分解析します。

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感想(631件)

 

※ボタニカルヘアオイルはシリコンオイルの中ではおすすめ出来る一つです。

 

 

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 BOTANISTボタニストボタニカルへオイルの成分

【成分】スムース

水添ポリイソブテン・シクロペンタシロキサン・ジメチコン・フェニルトリメチコン・ジメチコノール・アボカド油・アルガニアスピノサ核油・コメ胚芽油・シア脂・スクワラン・ツバキ種子油・ホホバ種子油・・マカデミアナッツ油・マンゴー種子油・ローズヒップ油・メドウフォーム-δ-ラクトン・アルニカ花エキス・オリーブ油・トウキンセンカ花エキス・アンズ核油・ユチャ種子油・ククイナッツ油・分岐脂肪酸(C14-28)(羊毛)・脂肪酸(C14-28)(羊毛)・イヌラクリスモイデエキス・イソステアロイル加水分解シルク・ラミナリアオクロロイカエキス・ダイズ油・トコフェロール・PCAジメチコン・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・イソステアリン酸・香料

 

※【スムース】と【モイスト】の違いは1つの成分の違いだけです。スムースの場合は、黄色で囲ってある成分がイソステアロイル加水分解シルクですが、モイストの場合はイソステアロイル加水分解コラーゲンに代わるだけです。ですのでまとめて成分を解析していきます。どちらを選ぶかはどちらも基本的にはしっとりタイプだと思いますが、軽めなのがスムース・重めなのがモイストという感じです。そんなに悩まなくてもほとんど変わらないんじゃないかと思いますw

 

BOTANISTボタニストボタニカルへオイルの解析

成分で一番配合量が多いものは、水添ポリイソブテン。

これは、酸化や腐敗しないように合成された、鉱物油です。

 

ワセリンやミネラルオイルと同じで

毛髪表面をおおって毛髪からの水分の蒸発を防ぐエモリエント成分です。

 

そして2・3・4・5番目に記載されている成分はすべてシリコンオイルです。

シクロペンタシロキサン・ジメチコン・フェニルトリメチコン・ジメチコノール

 

つまりこれは、シリコン系のアウトバスオイルですね。

 

シリコンは巷で言われているような「悪者」ではないですが、

その日につけたシリコンは、その日のシャンプーでしっかり落としてあげないと

ビルドアップしていき(積み重なる)、

毛髪がベタベタしたり、束になって固まったり、毛髪が硬くなったりと

悪影響が起きることもありますので、使用の際はその点に注意が必要です。

 

ただ、天然オイルだと使用量を多くつけすぎると

ベタベタになってしまうこともありますが

シリコンオイルは、付ける量を間違えてもベタベタしずらく

サラサラしっとりとまとまりやすくなりますので

ノンシリコンタイプでは対応できない方の毛髪(重度の乾燥・ダメージ毛)

には、非常に有効なアイテムになります。

(シリコンはビルドアップされるとシャンプーでも取れないくらいにベタベタになりますが、ビルドアップされていない毛髪につけた場合はよっぽどつけすぎなければベタベタすることはありません。)

「ノンシリコン?シリコン入りシャンプー?安全性は?」
「ノンシリコンはいいシャンプー?シリコン入りはダメシャンプー?」
「シリコンのせいで抜け毛・ハゲになる?」
「シリコンで「カラー染まらない?」「パーマかからない?」」
「結局シリコンは必要なのか?」

 

ボタニカルヘアオイルは、

僕がアウトバストリートメントが必要な理由に挙げている

外的ダメージ要因から毛髪を守る様に作られている商品です。

「洗い流さない(アウトバス)トリートメントの必要性」

 

この商品は、

水添ポリイソブテンという鉱物油と各種シリコンの

表面コーティング剤をメイン成分とすることで

手触りの良さやツヤ感・しっとりまとまる様に作られています。

 

これらの成分がそのまま、

酸化や腐敗をしない非常に安定した安全な成分であるうえに、

毛髪表面をコーティングすることで

毛髪の摩擦ダメージ等から守ってくれます。

 

そして、それ以外に多く記載されている

オイル関係(アルガンオイルなど)やトコフェロール(ビタミンE)等も

抗酸化力があり、毛髪の保湿効果や柔軟化(柔らかくする)・

表面をコーティングするものですので

僕がアウトバストリートメントに期待する外的毛髪ダメージから

毛髪を守ってくれつつ、ツヤ感やしっとりとまとまる仕上がりにしてくれるものです

 

そして上記までの成分の多くは守るだけの成分ですが

メドウフォーム-δ-ラクトンが熱を守るだけでなく、

熱を生かして毛髪を修復する成分になります。

 

この成分は

加熱により毛髪ケラチンのアミノ基と化学結合(アミド結合)を形成します。
このアミド結合は疎水性相互作用より強力な髪への吸着性を有し、毛髪の疎水性環境の強化が期待できます。

と言った成分です。

まあ簡単に言えば、熱を加えることで毛髪に強力に吸着する結果

ダメージ毛を改善・毛髪のクシ通りを改善・帯電の防止

等を期待できる毛髪補修成分です。

CMCLEOの解析記事より
「アミノシールドCMCLEOの成分解析」

 

という成分で、

熱によって毛髪が補修される成分ですので

アウトバストリートメントに配合されている場合

非常に有用な成分になります。

 

 

【結論】

水添ポリイソブテンという鉱物油と各種シリコンの

表面コーティング剤をメイン成分とすることで、

●ノンシリコンのクリームタイプの製品よりもしっとりと収まりがよく、

●シリコンだけで作られている製品よりも収まりづらいがビルドアップのリスクは少なく

●天然オイルよりも重くなくサラッとした仕上がりでベタベタになりづらい

という使用感になっているうえで、

熱を利用して毛髪補修をしてくれる成分なども

配合されているアウトバストリートメントになっています。

 

つまり、僕が今まで紹介したアウトバストリートメントの中で

仕上がりの軽さ・重さで比べると

★軽い→重い★

CMCLEOリシリッチ利尻ヘアクリームボタニストヘアオイルセラムスパオイル

という立ち位置の商品かなと思います。

 

そして僕はノンシリコンのクリームタイプで収まりがいいもの。というのが

アウトバストリートメントの中で一番いいと思っていますので

それにあたるリシリッチ利尻ヘアクリームを試してみて、

物足りなかった場合にシリコンオイルに走るのであれば

ほとんどシリコンだけを配合してあるアウトバスオイル(ケラスターゼ)等

を使用するよりも、ボタニストオイルが優れていると思います。

※単純な使用感だけなら、ほとんどシリコンだけのケラスターゼの方が仕上がりのしっとり・まとまり・サラサラ感などは上だと思いますが。

 

 

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シリコンインアウトバストリートメントでおすすめのヘアオイルです

以前「アウトバスオイルトリートメントについて考察すると

で書いたような理由で、僕はクリームタイプのアウトバスの方が好みです

(個人の好みですが)

 

簡単に言えば、

オイルタイプはベタベタしやすい。

で、ベタつかずサラサラしっとりおさまる場合は

シリコンオイルなだけ。ということですので

ノンシリコンでオイルタイプじゃないアウトバスで

しっとりサラサラにまとまるものが好き

リシリッチ利尻ヘアクリームを美容師が解析すると

という内容だったのですが

 

このボタニストオイルは、ジャンルで言えばシリコンオイルです。

ただ、上記でも記載した、シリコンオイルで一番有名な商品である

ロレアルのケラスターゼオイル等の通常のシリコンオイルは
「美容師おすすめ?ケラスターゼオイル NU ソワン オレオ リラックス」

成分表の先頭からシリコンの記載が続くことが多いですが

(つまりほとんどシリコンで出来ているオイル)

ボタニストは先頭が水添ポリイソブテンという鉱物油ですので

若干シリコンオイルの弊害(ビルドアップ)を緩和させた商品になると思います。

その分仕上がり感がほぼシリコンオイルよりも劣るのでしょうが。

 

口コミを見るとそのように感じる方もやはりいるみたいです↓↓

スムースタイプを購入しましたが、使用感は悪くないです。ただ使っているときはそれなりに香りますが全然残りません。量も少ないし、これならケラスターゼなどのトリートメント効果もあって香りも良いヘアオイルのほうが癒されていいです。期待ハズレでした。

まあこれはメチャクチャなことが書かれているんですけどね(。-_-。)

ケラスターゼにトリートメント効果はありませんので・・・

ただのシリコンコーティング剤ですから。

 

でも、結局仕上がりのツヤツヤ感・サラサラ感が

ケラスターゼの方が勝っていたから、

「ケラスターゼにトリートメント効果を感じた。」

ということなんでしょうけど、

それは何度も言っているようにシリコンコーティングのおかげなんです。

(ツヤツヤ・サラサラになることをトリートメント効果と言うのであれば、確かにトリートメント効果はあったといえるんだと思いますが、個人的には毛髪補修されることがトリートメント効果だと思っています。)

 

それ自体をダメと言っているわけではなく、

ビルドアップしないようにしっかりシャンプーで落としてあげてくださいね。

ということなんですけど、

やはりどうしても、しっかり落としきれずに

ビルドアップされてしまっている方も多くいらっしゃいます。

 

その点、ボタニストヘアオイルは、

シリコンオイルですが配合量の一番多い成分が水添ポリイソブテンで

そのあとにシリコンが続く作りですので、

まだ通常のシリコンオイルよりも配合量は抑えめで、

さらに、シリコンオイルではあまり配合されることが少ない?

毛髪補修成分(メドウフォーム-δ-ラクトン)等も配合されていますので

いろいろ計算されて作ったんだろうなぁ。

と好感を持てるアウトバストリートメントになっています。

 

ということで、

シリコンインのアウトバスオイルというジャンルの中ではおすすめの一つです。

⇒「BOTANISTボタニストボタニカルヘアオイルへ BOTANISTボタニストボタニカルヘアオイルの成分解析。おすすめ?

 

※その他、takaのおすすめアウトバストリートメントはこちら

●ノンシリコンで軽い使用感がご希望なら
「アミノシールドCMCLEOの成分解析」

●ノンシリコンなのにしっとりサラサラにまとまるクリームアウトバスなら
「リシリッチ利尻ヘアクリームを美容師が解析すると」

●しっとりまとまるノンシリコンヘアオイルならこちら
「スプリナージュ セラムスパオイルの成分解析」

 

 


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2 件のコメント “BOTANISTボタニストボタニカルヘアオイルの成分解析。おすすめ?”

  1. すぎちゃん より:

    アムウェイのサテニークのシャンプー、コンディショナー、トリートメントの評価が知りたいです。

    • taka より:

      すぎちゃんさん

      コメントありがとうございます。

      アムフェイは種類もかなりあるようですので、ここで細かくお話をすることはできません。ご了承ください。
      そのうち記事にしようと思いますのでお待ちください。
      ただ、パッと見たところコンディショナー系は水の次に多い成分がシリコンという変わった作り?ですので、このシリーズでさらさらになるとしたらそれはシリコンのおかげでしょうね。

      コメントありがとうございました。

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