安心安全なシャンプーは市販のシャンプー?

安心安全なシャンプーは市販のシャンプー

安心・安全なシャンプーってどんなシャンプーだと思いますか?

安心安全なシャンプーって髪にも頭皮にもよくて刺激がなくて・・・。

で、オーガニックで無添加なシャンプーとかって思いますか?

 

ここ最近似たような記事も書いていますので一緒にお読みくださいね

「肌が弱い、アトピーの方にオーガニックシャンプーはおすすめ?」
「アトピー・乾燥肌・敏感肌等の肌が弱い人におすすめのシャンプーは?」

 

で、これ。間違いです(゜o゜)

 

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アレルギーの人に安心・安全なのは市販のシャンプー?

アレルギーの人に安心安全なのは市販のシャンプーです。

なんて言うと

「はぁ?」とか思われそうですが(;一_一)

 

でも、アレルギーの人や、経皮毒のような長年使用し続けることで何か悪いものが溜まると信じている人にとって本当に安心安全なものって”実は”有名な市販のシャンプーだと思いますよ

特にむかーしからよく聞くようなシリーズのシャンプーですね。

 

大手メーカーの市販シャンプーが安心安全な理由

なぜかといえばその会社の社会的責任が大きいからです。

 

大手有名市販シャンプーメーカーで、「重篤なアレルギー症状が不特定多数の人に現れました。」なんてことになったら大問題になりますよね?

 

その場合、訴訟問題やら信用問題やらで、もうそのメーカーは「風前のともしび」になっちゃいますね(>_<)

そして多くの社員が解雇されますね・・・。

 

そうならないように大手メーカーは勝負しません。

 

ここ最近、髪に超いい成分だとわかった「新成分」があるとします。

一応は、ある程度の人数でテストしてアレルギー症状がない等のことで化粧品原料としていろいろなメーカーに使われるんですけど、結局、新しい成分が本当に問題のない成分かどうかって、

それを使用してる消費者が「人柱」になって、その後何年間かの「人柱」になった消費者の方たちの状態で判断できるんですね(・.・;)

 

この期間をクリアしないと中々大手メーカーは、そういう成分って手を出さないですね。

 

ですので普通のシャンプー作ってたら大手メーカーのシェアを取れない「新興メーカー」が、こういう新成分もいろいろ配合して勝負してくるんですね。

めったにはありませんが、何かが起きるかもしれないリスクは少々残しながら。

 

大手メーカーはそんなリスクは冒せません。

理由はさっき書いたとおりですが。

 

ですのでここ何十年と存在している原料で、特に重篤なアレルギー症状が出なかったものをチョイスして商品を作ります。

 

ですので、超安心ですよね。

 

もちろんカネボウの白斑問題みたいなことも大手でも起こり得ることではありますが可能性として、低いですね。

 

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安心安全なシャンプーと良い成分のシャンプーは意味が違います

ただね、

僕のこのブログで

「市販のCMシャンプーに良いものは少ない」

って書いていますよね。↓(・.・;)

「【花王】メリット ピュアンシャンプーを美容師が解析すると?」

 

なので「言っていること違くない??」と思われる人もいるかもしれませんが、僕がこのブログで評価しているのは単純に配合されている成分が「髪や頭皮に良いか?優れているか?」って言う基準だけで判断していますので、その場合に「市販CMシャンプーには良いものは少ないよ」って話をしているんです。

==============

例えばラウレス硫酸と言う成分。

これはCMシャンプー等でメインで使われることが多い洗浄成分(界面活性剤)です。

シャンプー業界のトップシェアのメーカーたちがこぞって使う成分ですから安全安心面は明らかにgoodです。

 

ですが、こと髪と頭皮に関しては、洗浄力・脱脂力が強いので、頭皮と毛髪に負担になる成分です。

 

ですので、これらがメインに配合されているシャンプーは、僕のブログではダメシャンプーの烙印を押させていただいています(;一_一)

「一新TSUBAKIシャンプー.椿麹つけこみ美容?美容師が成分解析」

 

ここで「ん!?」って思うのが、「頭皮に刺激強すぎ?ってことは安全じゃないんじゃないの?」と思うかもしれませんが、そういうことではないんです。

 

乾燥肌の人が使ったらやっぱり良くないですよ。

さらに頭皮カサカサになっちゃってフケとかでちゃうでしょうし。

でもそれって「死ぬわけではないですよね?」「人体に重篤な症状が出て後遺症になるわけではないですよね?」

ただ、皮膚が乾燥しちゃってふけが出るだけですよね?

 

そういう意味で安心安全ってことですね。

 

大手が気にするのは、「乾燥肌の人が使ったらより肌がカサカサになった」とかそういうレベルの話ではなくて、「人体に悪い影響が出ないかどうか」ってことです。

 

で、この場合「ラウレス硫酸Na人体に悪影響が出ないから安心安全だ」と言ってるんです。

 

==============

ちなみに「ラウレス硫酸って発がんを疑われているんじゃないの?安心じゃなくない?」って、知識をお持ちの方には一言。

 

アレはデマですよ(笑)

 

アメリカ食品衛生局は、

「石鹸シャンプー業界が石鹸をメインにしたシャンプーを売りたいが為にライバル成分であるラウレス硫酸を貶める為に打ったネガティブキャンペーンがこのデマの根源だ」と言っていますしね。

 

ですので、この話は信じる必要なしです。

 

今でもこのような話がはびこっているのは、

「知ってますか?一般的なシャンプーによく使われているラウレス硫酸Naは石油由来で出来ていて、これは発がんを疑われている成分です。当社のシャンプーは、危険な石油由来の成分をカットした、アミノ酸系シャンプーになっております」

とかって、自分たちのメーカーのシャンプーを良く見せる為の常套句に使われたことで、これだけ悪評が付いてしまった成分ですね。

※ちなみにラウレス硫酸はそもそも今現在ヤシ由来のものがほとんどなんですけどね。あえてそこには触れずに1970年代の話を持ってきて石油由来とか書いているんですよね( ゚Д゚)

 

 

で、上手いのが「発がんを疑われている」って書き方ですね。

これなら嘘に絶対ならないじゃないですかww

 

だって真実じゃなくて疑っているだけですからね。

「ラウレス硫酸naと経皮毒と発がんリスク」
「ラウレス硫酸naは石油由来?ヤシ油由来」

 

==============

皆さんリライト記事って知ってますか?

ネット上で「ラウレス硫酸は発がんの疑いがあります」って色んなサイトで書いてあるとするじゃないですか。

 

そうすると、「あの記事にもこの記事にも書いてあるからホントなんだぁ」と思っちゃいますよね?

 

あれはリライト記事と言って、完全にパクるのではなく、言い回し等を変えて、他人の記事を自分の記事にしちゃうネット上での常套手段がはびこっているので、みんな同じようなことが書かれているんです。

 

「シャンプー系のサイト作りたいな」と思った人が、すでに存在してるシャンプー系のサイトの記事をリライトして作っていけば、一切知識ない人でもそれなりの記事にできちゃうんですね。

 

そうやって色んな人が、ホントの知識を持たずにリライトして記事を書くから、その内容は拡散していってしまうんです(>_<)

 

その犠牲者がラウレス硫酸だったり、パラペンだったりするんですね。

 

もちろん逆に「オーガニック」「無添加」は逆に良いものってリライトのされ方をしていくことで、良いもののイメージがついちゃいましたもんね。

ホントは一切関係ないんですけどね(;一_一)

「無添加シャンプー・無添加化粧品って何が無添加?」
「旧表示指定成分とは」
「オーガニックって意味あると思います?」

 

と・・・。

 

で、今回の記事の結論。

”あなた”が求めているのは

  • 安心安全なもの?
  • 敏感肌・乾燥肌向けのもの?
  • アレルギーもないし肌も強いから成分として髪や頭皮に良いもの?

どれですか?

ってことですね。

 

もちろん、それぞれバラバラな要素なわけではなく、安心安全で髪や頭皮にもいいものもありますね。

 

比較的全てに当てはまるシャンプーは美容院専売品シャンプーの中の歴史が古いメーカーのシャンプーだと思います。

 

長い歴史の中で問題のなかった成分を使いつつ、内容成分的にもかなりいいもので調合されていますからね。

安心安全な上に、髪の補修効果・頭皮環境の改善もしてくれるでしょうね。

「美容院シャンプーと市販シャンプーの違い」

 

僕のサイトで紹介しているおすすめシャンプーたちは、比較的上記の要素を含んでいると思います。

こちらを参考にして下さい

「シャンプー解析」

 


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