ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントの成分解析と口コミレビュー

カラートリートメントLPLPアイキャッチ

ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントの成分解析と毛髪実験結果の比較を掲載していきます。

今回の毛髪実験は、ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントのダークブラウンで実験しています。

 

ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントの特徴まとめ

200g 3240円+送料540円

色味 レッドブラウン系
染色具合
低刺激性
手触り・感触
コスパ 普通

【一言評価】

9種類のカラートリートメントの比較実験で、最も赤みの強いブラウンに染まったのがルプルプヘアカラートリートメントです。

 

ヘアカラートリートメントの弱点として、ヘアカラートリートメントをした人が通常のカラーやパーマをすると「緑色」に変色するという相性の悪さがあります。それを解消するのがこの”赤み”ですので、最も赤の強い処方ということは最も「緑色に変色する」というトラブルを解消できるカラートリートメントであるとも言えます。(最近は多くのメーカーで緑色に変色する事例は減ってきていますが)

 

ということで、ルプルプヘアカラートリートメントは、過去にヘアカラートリートメントで緑色に変色したトラウマがある人や、赤系の白髪染めをしている人におすすめのアイテムです。

「ヘアカラートリートメント(白髪染め)実験・おすすめ口コミレビュー3回目」

 

⇒「ダメージ0のルプルプ白髪用ヘアカラートリートメント ルプルプヘアカラートリートメントの成分解析と口コミレビュー

  ルプルプヘアカラートリートメントの成分解析と口コミレビュー

白髪用利尻ヘアカラートリートメントの成分解析と口コミレビュー

ルプルプヘアカラートリートメントの染色比較実験

まずは、ルプルプヘアカラートリートメントの染色比較実験です。

以下5種類の実験をしています。

  1. シャンプー後タオルドライのみのウェット状態で塗布10分×1回(その後流しのみ)
  2. シャンプー後タオルドライのみのウェット状態で塗布10分×2回(その後流しのみ)
  3. シャンプー後タオルドライのみのウェット状態で塗布10分×3回(その後流しのみ)
  4. シャンプー前ドライの状態で塗布30分×1回(その後シャンプー)
  5. シャンプー後タオルドライのみのウェット状態で塗布30分(その後流しのみ)

◆メーカー公式の使用方法は以下です。

シャンプー前の乾いた髪にご使用ください。

約20~30分程度放置しその後しっかりすすいでください。

色が他の髪色となじんでからは、シャンプー後にもお使いいただけます。

 

 

ウェット10分1回~3回の実験結果

シャンプー後タオルドライのみのウェット状態で塗布して10分放置(その後流す)の1回~3回までの実験結果です。

【1回目】

カラートリートメントルプルプ

 

【2回目】

カラートリートメントLPLP2

 

【3回目】

カラートリートメントLPLP3

 

※黒髪毛束に少し重ねた状態

カラートリートメントLPLP毛束3

 

ドライ塗布30分の実験結果

今度はシャンプー前ドライの状態で塗布して30分放置。その後シャンプーのみをした状態の毛束です。

カラートリートメントLPLPD30

 

ウェット塗布30分の実験結果

シャンプー後タオルドライのみのウェット状態で塗布して30分放置後流しのみした状態の毛束です。

カラートリートメントLPLP(W30)

 

実験結果を比較検証(口コミレビュー)

いかがですか?

メーカー推奨の染め方通りドライ塗布30分放置がもっともよく染色していますね♪

これだけ染まればある程度白髪はボケると思いますので、初めのうちはこの方法で週に2回。その後は定期的にウェット塗布10分放置で褪色防止に努めれば長く色味を維持できると思います。

 

ちなみに、上記で書いているように赤みがあるのがわかりますか?

そして見ていただければわかる通り赤みがあると言っても、”どきつい”赤ではありません(笑)

ナチュラルブラウン系希望だけど、「緑に変色問題」が気になるなら許容できる程度の赤みだと思います。(個人差はありますが)

 

 

 

ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメント(ダークブラウン)はおすすめ?

ルプルプヘアカラートリートメントは、僕の比較実験したヘアカラートリートメントの中では染色力がしっかりしているカラートリートメントです。

そして色味はレッドブラウン系ですので、「緑に変色問題」が気になる人や、もともとレッドブラウン系の白髪染めをしている人におすすめできます。

 

※公式サイトを確認する

⇒「ダメージ0のルプルプ白髪用ヘアカラートリートメント ルプルプヘアカラートリートメントの成分解析と口コミレビュー

  ルプルプヘアカラートリートメントの成分解析と口コミレビュー

 

 

ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントは染まらない?

「ルプルプヘアカラートリートメントは染まらない」という声もよく聞きますが、これは期待値とそもそものヘアカラートリートメントというジャンルの染色力に差があるのだと思います。

そもそもヘアカラートリートメントは通常のヘアカラーやヘアマニキュアと比べたら全然染まりません(>_<)

ですので「通常のヘアカラーよりもちょっと染まり悪いのかな?」くらいの認識ですと、もっと染まりづらいものです。

その代わり化粧品登録できる成分で作られていて毛髪ダメージもまったくなく、そして通常のカラーにアレルギーが起きる人でも安心して利用できるというメリットがあります。

ですので、ヘアカラートリートメントは用途が合えば非常におすすめな商品です。

その中で比較的明るめだけど染色力もよいルプルプヘアカラートリートメントはおすすめできる一つだと思います。

「ヘアカラートリートメントが染まらない!?」

レフィーネヘッドスパカラートリートメントの成分解析と口コミレビュー

ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントの成分解析

【成分】

 

水、水添ナタネ油アルコール、ミリスチルアルコール、BG、グリセリン、ソルビトール、尿素、ステアリルトリモニウムブロミド、ガゴメエキス、ベニバナ赤、クチナシ果実エキス、アイ葉/茎エキス、ヒアルロン酸Na、ポリ-γ-グルタミン酸Na、システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン、キトサン、グリシン、ラベンダー油、ローズマリー油、オレンジ油、ステアラミドプロピルジメチルアミン、結晶セルロース、炭酸水素アンモニウム、乳酸、オクトキシグリセリン、パルミチン酸エチルヘキシル、イソステアリン酸オクチルドデシル、水添ロジン酸ペンタエリスリチル、イソプロパノール、PVP、ヒドロキシエチルセルロース、アルギン酸Na、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、塩基性青99、HC青2、HC黄2、HC黄4、セテアリルグルコシド、ステアリン酸グリセリル、エタノール

 

【解析】

低刺激性のベース油剤「水添ナタネ油アルコール、ミリスチルアルコール」をベースに全体的には低刺激性の作りです。

トリートメントとしては、ガゴメエキスやポリ-γ-グルタミン酸Naの優れた保湿力や頭皮環境改善が期待できます。

 

基本的には低刺激な作りのカラートリートメントです。

が、、、

一つだけ懸念があります。

それは「ステアルトリモニウムブロミド」という第4級のカチオン界面活性剤が配合されていることです。

こちらは帯電防止・毛髪の手触り向上等ヘアコンディショニング剤としては優秀ですが、頭皮に吸着すると刺激のある成分です。

「リンス・トリートメントは頭皮につけない」と言われているのは、これらの第4級のカチオン界面活性剤が含まれているからです。

※低刺激だけど、ヘアコンディショニング力は落ちる第3級のカチオン界面活性剤や、第4級でも低刺激性に作られたカチオン界面活性剤など様々なものがあります。

その中で、ステアルトリモニウムブロミドは第4級カチオンの中で、特に刺激性の高いものに比べると、比較的低刺激と言われています。

ということで気を付けたいのは、過去にシャンプー中は何ともなかったけど、トリートメントを付けるとかゆみが出た、というような症状を起こしたことがある人です。

過去に頭皮トラブルなどを起こしたことがなければ、そこまで心配しなくても良いかもしれませんね。

 

※LPLPなどのカラートリートメントとしては古くから実績のあるメーカーが使用していて、そのほかのカラートリートメントメーカーも結構利用していることが多い成分ですので、言われているほど刺激がないのかもしれません。

と言っても、たまに口コミで書かれている頭皮の炎症・かゆみなどの原因の可能性にはなりますご注意ください。

レフィーネヘッドスパカラートリートメントの成分解析と口コミレビュー

髪萌カラーアップ成分解析と口コミレビューカラートリートメントのアレルギーについて

最後にこれだけは確認です。

「通常のカラー剤に配合されている色素「ジアミン」にアレルギーを持っている人は、カラートリートメントは「ジアミン」以外の染料で出来ているから安心です。」

という書かれ方をしていることが多く、基本的には僕もこれには賛成なのですが・・・

どんな色素でも、絶対に”あなた”にアレルギーがないということはありません。そして花粉症のように使い続けることで発症することもあります。(ジアミンもそういう人は多いですよね)

実際に欧米ではカラートリートメントの色素「HC染料」「塩基性染料」によるアレルギー報告もあります。

ですので、絶対なのではないということはご理解しつつ利用されることをおすすめいたします。

少なくともカラートリートメントはアレルギーがなければ全般的にどの商品も低刺激ですし毛髪ダメージもないので、染まり方に問題なかったり、”ジアミンにアレルギーを持っていて、でも白髪のカバーをしたい”という人にはお勧めできる選択肢の一つになると思います。

「ヘアカラートリートメントのHC・塩基性染料はアレルギーがなく安全?」
「4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノールの安全性・アレルギー性について」

 

まとめ・ランキング

ルプルプヘアカラートリートメントは 、レッドブラウン系の色味ですので

  • レッドブラウン系の白髪染めをしている人
  • 「緑に変色しちゃう問題」が気がかり、あるいは過去にトラウマがある人

などにおすすめできるカラートリートメントです。

 

※公式サイトを確認する
⇒「ダメージ0のルプルプ白髪用ヘアカラートリートメント ルプルプヘアカラートリートメントの成分解析と口コミレビュー

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レフィーネヘッドスパカラートリートメントの成分解析と口コミレビュー

髪萌カラーアップ成分解析と口コミレビュー

素手でOK?手袋必要?染色実験

最後に気になる人もいるかと思いますので、「素手でやっていいのか?手袋必須か?」について。

おまけ実験です♪

カラートリートメントLPLPアイキャッチ

手に取りだして、まんべんなく手のひらに伸ばしました。3分放置↓↓

※とても伸びがいいので扱いやすいです。

 

カラートリートメントLPLP手1

カラートリートメントLPLP手3

 

↓↓お湯で流しただけの状態

美容師的に言うとお客様のメイクをするには失礼な状態(-_-;)

カラートリートメントLPLP手4

 

↓↓市販のハンドソープで洗浄中

カラートリートメントLPLP手5

 

↓↓1回目の洗浄を終えた状態。

※まだお客様のメイクをするのは躊躇われます。

カラートリートメントLPLP手6

 

もう1回洗浄するとこれくらいきれいになりました↓↓

カラートリートメントLPLP手7

これならもうお客様のメイクもOKです♪

ということで、素手で利用しても2回ほどすればすっかりきれいになりますが、乾燥肌の人は初めからグローブをしておいた方が良いと思います。

 

ルプルプ(LPLP)ヘアカラートリートメントの価格

【定価】

3240円+送料540円

 

【初回購入】

1980円(送料無料)(全額返金保障有り※詳しくは後述)

 

【定期購入】

2本セット初回3240円(送料無料)(全額返金保障有り※詳しくは後述)

2回目以降は5832円(送料無料)

 

◆全額返金保障とは?◆

初回購入時に限り、ご使用後の返品OK。返品は商品到着後10日以内にご連絡ください。返品にかかる送料はお客様のご負担になります。

肌トラブルや、染色具合など試せるのは大きなメリットですね♪

 

※公式サイトを確認する
⇒「ダメージ0のルプルプ白髪用ヘアカラートリートメント ルプルプヘアカラートリートメントの成分解析と口コミレビュー

  ルプルプヘアカラートリートメントの成分解析と口コミレビュー

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