リシリッチ利尻ヘアクリームを美容師が解析すると

リシリッチ利尻ヘアクリーム

今回は当店で使用しているアウトバストリートメントのひとつ。

 リシリッチ利尻ヘアクリームについてです。

 リシリッチ利尻ヘアクリーム

リシリッチ 利尻ヘアクリーム 1458円/60ml+2mlサンプル

 

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※2016年6月20日更新

価格・内容量が見直されて購入しやすい価格に変更になったようです。さらにサンプルパウチが付属され、そちらを試して気に入らなければ返品できるようになったようです。

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僕が美容院で使用しているアウトバストリートメントの中では一番バランスが良いので最も重宝しています。

オールマイティな使い勝手です。

 

ちなみに

という感じです。

「美容院で使用中の洗い流さない(アウトバス)トリートメント一覧」

 

リシリッチ利尻ヘアクリームを解析する前に・・・

リシリッチ利尻ヘアクリームは、クリームタイプのノンシリコンアウトバストリートメントです。

 

前置きをお話しすると、僕はシリコンが悪いものだとは思っていません。
「ノンシリコン?シリコン入りシャンプー?安全性は?」
「ノンシリコンはいいシャンプー?シリコン入りはダメシャンプー?」

 

ですので、ノンシリコンのアウトバストリートメントではゴワゴワして仕上がりが良くなく、まとまらない場合はシリコンインのアウトバストリートメントで、しっとり収めちゃった方がストレスもないし、毛髪にとっても良いことだと思っています。

 

だって、ゴワゴワしているという事は、その摩擦で結局髪の毛が傷んでしまいますからね。

「洗い流さない(アウトバス)トリートメントの必要性」

 

ただ、シリコンイン製品を使用する場合は、毛髪表面に付着したシリコンを毎日のシャンプーでしっかり落とさなくてはいけません。

じゃないと、だんだんビルドアップ(積み重なる)していき、ベタベタしてきます。

「ノンシリコンはいいシャンプー?シリコン入りはダメシャンプー?」

 

ですので理想は、ノンシリコンなのにシリコン製品に近い感触を得られるタイプの商品だと思っています。(オイルタイプ以外で)

 

そしてリシリッチ 利尻ヘアクリームは、僕が試したことがあるアウトバストリートメントの中では「一番その理想に近い商品かなぁ」と思っています。

 

  • ノンシリコンなのに結構重みというかしっとり感がある上にサラサラ感もある
  • シリコンタイプのアウトバスやオーガニック系のオイルトリートメントと違って洗浄して落とすのも簡単(自分で試した経験談です)

という感じです。

 

という事で、美容室での営業でオールマイティなアウトバストリートメントとして使用中です♪

リシリッチ 利尻ヘアクリーム

バナー原稿imp

 

取りあえずこちらを試してみて、これが仮にダメ(まとまりづらい・パサついたまま等)だったとしたら、オイルトリートメント系を試されるという流れで試してみたらいいんじゃないかなぁと思います。

 

あっ勿論お店でも

「この方にはリシリッチ利尻クリームくらいじゃダメだな(>_<)」

って思うこともありますので、当然これよりも重い仕上がりの商品も用意しています。

 

・・・それが、

僕が使用している一つであるスプリナージュセラムスパオイルですね。

(使用量を間違えるとベタつきますので使用には注意が必要です)

「スプリナージュ セラムスパオイルの成分解析」

 

あとは、普通のシリコンオイルを使用することもありますけどね(^_^.)

※お店で使用している商品ではありませんが、シリコンオイルではこちらがおすすめです
「BOTANISTボタニストボタニカルヘアオイルの成分解析。おすすめ?」

 

 

ということで以下で成分を解析していきますね。

 

リシリッチ利尻ヘアクリームの成分解析

バナー原稿imp

水(特殊水)、ミリスチルアルコール、ステアラミドプロピルジメチルアミン、PPG-3 カプリリルエーテル、PPG-52ブチル、γ-ドコサラクトン、セバシン酸ジエチル、アルガニアスピノサ核油、ウンデシレン酸グリセリル、オリーブ油、カプリル酸グリセリル、クエン酸、クエン酸Na、グリセリン、グレープフルーツ果皮油、オレンジ果皮油、ココイルアルギニンエチルPCA、サトウキビエキス、シア脂、ジカプリル酸PG、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ナタネアミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート、クオタニウム-96、DPG、プロパンジオール、パルミチン酸イソプロピル、ブドウ種子エキス、トコフェロール、エタノール、PEG-40水添ヒマシ油、ヘキシルデカノール、ベヘニルアルコール、ホホバ種子油、ポリクオタニウム-72、ミリスチン酸、ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル、リシリコンブエキス、ワサビノキ種子エキス、乳酸、BG、水添レシチン、コレステロール、セラミド3、キサンタンガム、ステアロイルグルタミン酸Na、エチルヘキサン酸セチル、パルミチン酸デキストリン、ツバキ種子油、スクワラン、マカデミアナッツ油、ヒマワリ種子油、ジメチロールプロピオン酸ヘキシル、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解シルク、加水分解コンキオリン、ユズ果実エキス、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13) グリセリル、ローヤルゼリーエキス

 リシリッチ 利尻ヘアクリーム 1458円/60ml

 

んーー成分数多いですね(^_^.)

 

そして、僕の個人的な感想ですが、この商品はリシリッチ利尻ヘアクリームという名前ですが、製品名にもなっているリシリコンブエキスの効果はほぼないのではないでしょうか・・・。

 

だって、毛髪補修剤として有名なペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)の配合量は基本的には1%未満。

という事はリシリコンブエキスはペリセアより表示が後ろですので、配合量は1%未満という事がわかります。

 

リシリコンブエキスは、1%未満の配合量では「謳われているような効果はないのではないかなぁ」と思います。

※1%未満の配合で十分効果が得られて原料メーカーの推奨配合量がそもそも1%未満という成分も多くありますので(ペリセアのように)、すべての1%未満の成分に効果がないという事ではありません。

 

ただ、このメーカーは他の商品でも、利尻昆布を売りにしているメーカーですので、その一貫としてこの商品も「リシリッチ利尻ヘアクリーム」という名前にしたのでしょうね。

※あの有名な利尻カラートリートメントもこちらのメーカーですので。
「白髪用利尻ヘアカラートリートメントの成分解析と口コミレビュー」

 

これはいつも通り批判でもなんでもなく、商品を売るための「各メーカーのイメージ戦略」ですので、結局はその製品が良いものかどうかを総合的にこちらで判断するという事になります。

 

で、その結果が「良い感じ♪」ってことですね(^o^)

 

では、解析をしていきます。

 

リシリッチ利尻ヘアクリームは、「僕がアウトバストリートメントが必要な理由」で書いているほとんどの理由に対応しています。

「洗い流さない(アウトバス)トリートメントの必要性」

 

つまり

  • ドライヤーの熱などから守る
  • さらに熱を生かす。
  • 色々な摩擦刺激や外的要因から毛髪を守る。

と、基本的にはダメージの原因から守るためのアイテムだと思います。

 

そして、守った上でさらに毛髪補修が出来るかというのが加点ポイントです。

 

 

以下、それらの視点でみていきます。

毛髪保護成分は?

まずは、外的ダメージ要因から守る成分です。

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まずは、γ-ドコサラクトンが熱を生かして毛髪補修をしてくれる優れもの。

γ-ドコサラクトンとトリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルがセットになったものを原料メーカーさんから仕入れられるのですが、原料メーカーの公式のアナウンスでも以下のように説明があります↓↓

ドライヤー、ヘアアイロンの熱で毛髪と結合し、持続的に毛髪の様々な悩み
「うねり」、「絡まり」、「ハリコシ」を改善します。

file:///C:/Users/atelier%20kamyu/Downloads/Erucalactone.pdf

まずはこれが、熱から守りさらに生かすもの。

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それ以外にも熱酸化などに強いアルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)等も配合され、熱ダメージからの守りを固めています。

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そしてアミノ酸系リンス剤(ココイルアルギニンエチルPCA)や、菜種油由来のナタネアミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート等々が、リンス剤(表面コート剤)として摩擦ダメージや帯電防止効果を発揮して毛髪を守ります。

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さらに各種エモリエント成分やオイル成分等が、毛髪の滑りを改善させますのでやはり摩擦防止になります。

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簡単に書きましたが、かなりしっかりと外的要因から毛髪を守る作りになっているのではないでしょうか。

 

メーカーの公式ページでも、似たようなことが書いていますので、やはり防御を意識した作りなんだと思います。

リシリッチ 利尻ヘアクリーム メーカー公式ページへ 

 

 

毛髪補修成分は?

そして、この防御の上でさらに毛髪補修剤の配合はどうかですね。

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まずは、先ほども書いたγ-ドコサラクトンですね。

熱を与えることで毛髪と結合して補修してくれる優れものです。

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他には、

毛髪補修剤として、とても有名なペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンna)。

こちらは30秒ほどで毛髪内部に吸着し毛髪ダメージを補修してくれる成分ですね。

(今回はアウトバストリートメントで付けっぱなしですので、30秒で素早く吸着しなくても大丈夫なんですが(^_^;))

↓↓

ペリセア

 

 僕が以前の記事で書いている毛髪内部の接着剤ですね。
「シャンプー/コンディショナー/洗い流さないオイル/大事なのはどれ?」

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そして、もう一つこのリシリッチ利尻ヘアクリームで特徴的な成分と言えば機能性ヒアルロン酸の3種(ヒアロオリゴ、ヒアロベール、ヒアロリペア)が配合されているというところです。

 

そもそもヒアルロン酸は、皮膚(表皮・真皮)内に存在し、お肌にうるおいを与える重要な働きをしています。

その元々のヒアルロン酸の高い保湿性・保水性に加えて新たな機能を加えたものを機能性ヒアルロン酸と言い、キューピーの開発した成分になります。

 

それぞれの効果はその保湿性・保水性に加えて以下のようなものになります↓

 

【ヒアロオリゴ(加水分解ヒアルロン酸)】

ヒアロオリゴは、肌表面を覆うだけでなく、さらに「角質層に深く浸透する」ことで、肌の内側からの潤いにも寄与します。従来のヒアルロン酸は肌の表面を覆うため洗い流されますが、ヒアロオリゴは「角質層に浸透し、留まります」。だから、洗顔後でもヒアルロン酸の ” 保湿力 ” が持続します。

毛髪でもキューティクルの内側に浸透して保湿力を付与します。

 

【ヒアロベール(ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム)】

ヒアロベールは、” 保湿力 ” や ” 粘弾性 ” といったヒアルロン酸の特徴と、洗っても流れ落ちない髪と肌への ” 吸着性 ” の両立を実現させました。ヒアルロン酸の ” 潤いベール ” が、髪と肌を包み込み、洗い流した後も潤いを持続させます。

 

【ヒアロリペア(加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13) グリセリル)】

ヒアロリペアは、親水性のヒアルロン酸ナトリウムの一部に、疎水基を付けたヒアルロン酸です。保湿力 ” を持つヒアルロン酸に、「バリア機能にアプローチする」機能を付与しました。

※以上 https://goo.gl/FIhVcf より

 

つまり、ヒアルロン酸に油になじむ物質を付けて疎水性(水分をはじく)にすることで、肌や毛髪内部の水分を保持する「バリア機能」の修復を実現できるようになりました。

 

 

このように機能性ヒアルロン酸が3種配合されていることで、

  • 保湿力
  • しっとり感
  • 収まりの良さ

等が期待できます。

 

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それ以外にも、各種加水分解されたアミノ酸等々(ケラチン等)が保湿力をさらに促進させますし、各種オイル成分も配合されているので、それらがまとまり感や感触を向上させます。

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リシリッチ 利尻ヘアクリーム サイトページもご確認ください。

 

 

まとめ

以上のように、熱等の外的要因から毛髪を守る防御機能も優れているうえに毛髪補修剤もしっかりと配合されていて、さらにその上で、実際の使用感もサラサラしっとりタイプなのでオールマイティに使用できると思います。

 

それでいて、ノンシリコンですので洗い落とすのが簡単というのもメリットになります!!

 

ただ、やはりかなりの乾燥毛やダメージ毛の人には少し物足りないかなぁとも思います。

 

ですのでこちらを使用して物足りないと思えば、シリコンオイルや天然のオイル系を使用した方がしっとりとしたまとまり感は感じやすいと思います。

 

ただシリコン系でも天然系でもオイル系を使用する場合は、その日の夜にしっかりシャンプーして、その日付けたオイル成分をしっかり落とす。

という事を意識してくださいね。

 

という事で、よっぽどのハイダメージや重度の乾燥毛でないのなら、「まず試すべきはこのリシリッチ利尻ヘアクリームなのかなぁ」と思います。

バナー原稿imp

リシリッチ 利尻ヘアクリーム 1458円/60ml

 

美容院でも実際に使用しているものであり、お気に入りのアウトバストリートメントの紹介でしたm(__)m

 

※2016年6月20日更新

価格・内容量が見直されて購入しやすい価格に変更になったようです。さらにサンプルパウチが付属され、そちらを試して気に入らなければ返品できるようになったようです。

 

 ★リシリッチ利尻ヘアクリームが物足りない方は

 

 


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6 件のコメント “リシリッチ利尻ヘアクリームを美容師が解析すると”

  1. 匿名 より:

    何か記事途中じゃないですか?

    • taka より:

      あ、あれ!?
      ホントですね。教えて頂きありがとうございます!!

      結構長文の記事書いたはずなんですけど、保存し忘れたみたいです(>_< ) 「あーショック(:_;)」 ありがとうございました 記事追加しますので、正式記事はもう少しお待ちください

  2. 匿名 より:

    こんにちは。前回はありがとうございました。利尻クリームを使い始めて気になった事があるので一つ二つ質問させて下さい。
    香りなのですが、付けた時は甘めの香りで気に入っています。しかし、ドライヤーで乾かし始めるとゴムのような変な匂いに変わります。ドライヤーとの距離が近すぎて、焦げて?いるのでしょうか?不快とまでいかないのですが。
    もう一つは仕上がりです。私は元々オイルタイプのものを使っていたのですが、それと比べると乾かした後の髪が固くなっています・・・。(ちなみに、シュワルツコフ・プロフェッショナル BCオイルという商品です。ご存知でしょうか?)
    オイルとクリームの違いなのか、乾かしきれていないのか・・・。
    よろしくお願いします。

    • taka より:

      コメントありがとうございました。

      >>ドライヤーで乾かし始めるとゴムのような変な匂いに変わります。ドライヤーとの距離が近すぎて、焦げて?いるのでしょうか?

      うーん・・・お店で使用していますが今までそう感じたことがないのでちょっとわかりません。本日も意識的に使用してみましたが、やはり気になる匂いは感じませんでした。メーカーさんにお問い合わせされた方が確実かもしれませんね。もしかしたら不良品なのかもしれませんしね。

      >>私は元々オイルタイプのものを使っていたのですが、それと比べると乾かした後の髪が固くなっています・・・。

      シュワルツコフ・プロフェッショナル BCオイルの成分を見ると

      シクロペンタシロキサン、ジメチコノール、トリシロキサン、アルガニアスピサノ核油、ヒマワリ種子油、カロチン、香料

      ですので、配合の多い3つがシリコンですので、これはほぼシリコンだけのオイルです。ですので、感触などはめちゃくちゃ優れていると思いますよ。補修力などは全くないに等しと思いますが。

      確かにこれと比べれば、感触面では物足りないと思います。

      ただ、言われてみればリシリッチは「固い」というかしっかりした(ハリコシ感)もあるので、それが硬いと感じるんですかね。これが記事でも書いている「γ-ドコサラクトンとトリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルがセットになったもの」の補修効果によるハリコシだと思いますよ。

      僕的には、よくCMでも表現される「トュルントュルン」みたいな表現のものって、「あーシリコンとかリンス剤を多量に使用してるってことね。」と思ってしまって、リシリッチとかこういう製品はちょっと作りが根本的に違うので感触で違和感があるのかもしれませんね。(シリコンだけだからダメと言うわけではないですが)

      ただ、一つ気になるのは焦げた匂い・・・のようなことをおっしゃっているので、仮に本当に何かが焦げていて固まったせいで固く感じるとかってことであれば、それはよくないことです。

      これ以上は直接確認しないとわかりません・・・上記参考になりましたら幸いです。

      コメントありがとうございました。

      • waka より:

        元シャンプージプシーでしたが、こちらのサイトを知って以来、大変お世話になっております。
        おかげさまで、おすすめシャンプーを参考に試し(大家族なので市販おすすめシャンプー参考で)家族みんなでオレオドール ボタニカル オイルリペアのセットを使っています。
        今 アウトバストリートメント購入を考えていて、こちらのサイトを参考にリシリッチ利尻ヘアクリームのサスティサイトをのぞくとリシリッチシャンプー・コンディショナー・ヘアクリームセットが販売されており気になりましたので、再度こちらのサイトでシャンプー評価を検索してみましたがありませんでした(>_<)
        もしよろしければ、お時間があるときにリシリッチシャンプー・コンディショナーの評価をしていただけますでしょうか?
        よろしくお願いいたしますm(_ _)m

        • taka より:

          wakaさん

          コメントありがとうございます。

          リシリッチシャンプーですが、洗浄成分が,オレフィン(C14-16)スルホン酸Na,コカミドプロピルベタイン,ココイルグルタミン酸TEA,ココイルメチルタウリンNa,ラウロイルメチルアラニンNa,と言う並びです。
          オレフィンスルホン酸は強洗浄力です。次にベタイン系ですので、最近のよくある市販のシャンプーに似た作りです。(オレオドールやジュレームアミノ・ヒマワリは違います)
          商品説明ではアミノ酸系洗浄成分をウリにしていますが、その割には補助的にしか配合されていません。

          正直シャンプー&トリートメントはオレオドールでいいのでは??と思います。

          コメントありがとうございました。

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