アミノレスキューシャンプー(モイスト&ダメージ)の成分解析

アミノレスキューの成分解析

今回はアミノレスキューモイスト&ダメージ シャンプーの成分解析です。

ちなみに製品名に「アミノ」と銘打っているシャンプーですが、当サイトではアミノ酸系シャンプーとしているのは「メイン洗浄成分がアミノ酸系のときだけ」です。

それに当てはめるとアミノレスキューモイスト&ダメージ は当サイト的にはアミノ酸系シャンプーではありません。

(これで製品の良し悪しが判断されるわけではありません)

 

※当サイトで選んだ「おすすめアミノ酸系シャンプー」はこちら
「アミノ酸シャンプーランキング(成分解析&口コミレビューで評価)」
「市販のアミノ酸系シャンプーおすすめランキング(1000円以内)」

 

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アミノレスキューモイスト&ダメージ シャンプーの成分

【成分】

水、コカミドプロピルベタイン、ラウラミドDEA、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルサルコシンTEA、ココイルグリシンNa、ココイルグルタミン酸K、ココイルグルタミン酸TEA、ココイルグリシンK、リゾレシチン、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、リシン、アルギニン、卜レオニン、プロリン、ビオチン、加水分解ケラチン(羊毛)、ザクロ果実エキス、褐藻エキス、香科、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、エチドロン酸、エチドロン酸4Na、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、ブチルカルパミン酸ヨウ化プロピニル、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、BG、グリセリン、オレイン酸ポリグリセリル-10、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ヘマトコッカスプルビアリスエキス、ステアリン酸ポリグリセリル-10、トコフェロール、フェノキシエタノール、エタノール、グルコシルルチン、ベタイン、PCA-Na、ソルビトール

400ml/1566円(税込)

 

アミノレスキューモイスト&ダメージ シャンプーの解析

まずはシャンプーで一番大事な洗浄成分から。

メイン洗浄成分はコカミドプロピルベタインですので、ベタイン系です。(アミノ酸系ではありません。)

低刺激・低洗浄力がウリの成分です。市販シャンプーでは洗浄力の強いメイン洗浄成分の刺激緩和のための補助洗浄成分として2番目に配合されていることがかなり多い成分です。

で、コカミドDEAという増粘・起泡剤を挟んで、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルサルコシンTEA、ココイルグリシンNa、ココイルグルタミン酸K、ココイルグルタミン酸TEA、ココイルグリシンKと6種類のアミノ酸系洗浄成分が配合されています。

 

ただ、コカミドプロピルベタインからコカミドDEAを挟んでのアミノ酸系洗浄成分群ですので補助的な配合になっていると思います。

ちなみにアミノ酸系の中で多く配合されているココイルメチルタウリンNa、ラウロイルサルコシンTEA、ココイルグリシンNaは洗浄力がアミノ酸系の中では強めの洗浄成分(良い意味で)ですので、そこでコカミドプロプルベタインの洗浄力の弱さを補っているのだと思います。

 

僕のサイトではアミノ酸系シャンプーのカテゴリーには入りませんが、洗浄成分の作りとしては悪くないと思います。

 

それ以外の成分を見ていきます。

各種アミノ酸配合

アミノレスキューモイスト&ダメージ には8種類のアミノ酸が配合されています。

セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、リシン、アルギニン、卜レオニン、プロリン

僕は、アミノ酸は”死んだ細胞「毛髪」”にとっては保湿成分だと思います。死んだ細胞にアミノ酸を与えても再生するわけではないので。

ですので各種アミノ酸は、「○○オイル」などより軽めの保湿成分として解釈しています。

 

ヘマトコッカスプルビアリスエキス(アスタキサンチン)

アスタキサンチンが配合されています。

アスタキサンチンと言ったら富士フィルムのアスタリフト。

その「アスタリフトの成分解析」でのアスタキサンチンの説明を記載↓↓

富士フィルムさんで「アスタキサンチン」についてかなり細かく説明がありますので、詳しくはそちらをご確認くださいm(_ _)m
⇒「富士フィルムより”アスタキサンチンについて”」

富士フィルムさんの説明を抜粋すると以下です↓

  • 紫外線による老化を予防
  • コラーゲン減少を予防することによる肌の弾力キープ
  • 肌の保湿&皮脂バランスを整える

ということをしてくれる成分です。

ということで頭皮の環境改善成分ですね。

 

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まとめ

ということでアミノレスキューモイスト&ダメージ シャンプー。

バランスのいい洗浄成分の組み合わせに、各種アミノ酸の保湿力&アスタキサンチンによる頭皮環境改善への期待

という感じです。

 

保湿成分としてオイルを利用せずにアミノ酸成分で補っているので結構軽めの仕上がりになっていると思います。(そこは好みですが)

 

「当ブログおすすめシャンプー一覧」に掲載する予定はありませんが、悪い作りではありませんのでこちらの製品に満足されている場合はそのまま継続利用していただいていい製品だと思います。

 

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