まつ毛エクステ「セルフ方式」に注意喚起!?

セルフのまつ毛エクステ屋

まつ毛エクステの施術をするには美容師免許が必要です。

 

でも、免許を持たない方々が無免許で店舗を出して多くの逮捕者が出ている。

 

というのは、このページをわざわざ検索していただいた方にはよくご存じのことだと思います。
「まつ毛エクステは美容師免許が必要!?」

 

◆無免許かの見分け方はこちら
「無免許まつ毛エクステサロン」「無免許美容師」の見分け方」

 

で、最近は「セルフでマツエクを付ける方法を指導して料金を頂く。」という方式のサロンが出てきたみたいですね。

 

 

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国民生活センターが注意を促しています↓↓↓

まつげに接着剤で人工毛を取り付ける「まつげエクステ」を巡り、客に有料で指導して自分で付けさせる「セルフ方式」が出回り始めている。まつげエクステは、健康被害が後を絶たず、施術には美容師免許が必要な行為。無免許業者の摘発が全国で相次いだため、美容師法の規制が及ばないセルフ方式が抜け道となっている可能性がある。セルフ方式による健康被害の報告はまだないが、国民生活センターは「重大事故につながる恐れがある。免許があり、熟練した技術を持つ専門店で施術を受けるべきだ」と注意を促す。

~~

まつげエクステを巡っては、刺激の強い接着剤などによる健康被害が相次ぐ。全国の消費生活センターには「施術後に目がはれた」「涙が止まらない」などの相談が寄せられ、厚生労働省は2008年、美容師免許を義務付ける通達を出した。その後も被害相談は絶えず、国民生活センターによると2010~14年度で計599件に上る。国民生活センターのアンケートでは、利用者の4分の1が施術後に目の痛みやかぶれを経験していた。

 この間、免許のないエステ店やネイルサロンでの施術が横行。全国の警察は経営者を美容師法違反容疑で逮捕するなど、10~14年に計約40件を検挙した。

 このため、無免許営業は減ったが、代わってここ数年で広まったのがセルフ方式。インターネットなどで集めた客に接着剤やピンセットの扱い方を指導し、相場は2~3時間で1万数千円。一度受講すると、以降は人工毛などの消耗品の費用だけで済む。毎回数千~1万円が必要な専門店より安価で人気があるという。

 

スゴイですよね。あの手この手でどうにか法の目を盗んで・・・って。

ただやはり危険ですよ・・・(>_<)

 

セルフでやる時は、目を開けたまま眼球ギリギリのところに接着剤を付けたマツエクを付けるんですよ。

一歩間違えたら接着剤が目に入って大変なことになります(゜レ゜)

 

最近はよく「植物由来の接着剤で安心です」みたいな説明がありますが、安心なわけないでしょ(笑)

 

何が由来であろうが接着力があるものが眼球につくのですから。

 

危険ですよね。

 

それでも安心だっていうなら、その施術者自身が目薬のように点眼してみたらどうですかね??

絶対無理ですよね(笑)

 

医療用にも使用する接着剤みたいなことが書いてあったりもしますが、医療用に使う接着剤だから目に入れても安心なわけではないですよ。

 

 

しかも、マツエク用のピンセットはホント先端が凶器です(-_-;)

まつ毛エクステ

↑こんなにツンツンに尖っているものを眼球のギリギリのところで使用するんですよ!!

 

いやぁ、やばいですよね。

 

って・・・

「無免許施術者がまだまだいるマツエクショップでやってもらう方が逆に危険なのでは?」

という可能性もあるのでリスクはどっちもどっちとも言えますが・・・。

 

マツエクは原価はびっくりするくらい安いです。

 

セルフ式のお店で受講は1万円くらいしても、それ以降エクステの購入は数百円となっていることで原価の安さは想像が出来るとは思いますが・・・。

 

ですので、マツエクの価格設定は完全にタイムコストです。

※安い価格設定で営業している美容院と同じ理由ですね。
「価格の安い美容院をおすすめしない理由は価格の決め方にあり」

 

それなら、無免許で営業をしちゃうような低価格の危ないお店よりも、講習を受けて時間かかってもいいなら自分で丁寧に施術した方がもしかしたら安全なのかもしれませんね。

 

まあ安全面を一番に考慮すれば、やはり高い価格設定で施術をしていて

且つ、美容師免許がある事をアピールしているだけでなくて、ちゃんと見えるところに免許を飾ってあるところが安全ですね♪

 

◆見えるところに全員分の免許を飾るのは義務ですので。

「無免許まつ毛エクステサロン」「無免許美容師」の見分け方」

 

エクスてサロンで「美容師免許があることをアピールしているお店」で注意しないといけないのは、全員が持っているわけではない可能性が結構あるってことです。

 

取りあえず免許持っている人が一人でもいればいいかって・・・。

 

 

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こういうことホント多いです。

 

僕の友達は、いろんなデパートに出店している超有名な「かつら屋」さんで働いています。

 

CMもよくやっている「かつら屋さんと言えば?」と聞かれれば9割の人は”あそこ”だと答えるだろう”あそこ”です(笑)

 

で、そこはメンテナンスでお客様自身の毛髪のカットもしています。

そしたら、実は・・・僕の友達以外一人も美容師免許を持っていない(-_-;)

なのに、その友達が入社する前から「当店のスタッフは美容師免許資格者です」って書いてあったという・・・。

 

その友達はすでに辞めちゃっているので、その店舗に美容師免許を持っているスタッフは、今はだれもいないんじゃないですかね(笑)

 

超有名店でも「こんなもんちゃあこんなもん」なんですよ。

 

 

まさ、さらにこのウィッグ屋さんはねェ・・・。

ウィッグのお直しでカラーを頼むと、マツモトキヨシにカラー剤を買いに行くという(゜レ゜)

本当はセンターに出して直すのですが、それだと1ヶ月かかるんですよね。

で、お客さんに「急ぎでお願い!!」って言われると、そのままマツモトキヨシに直行するそうです(笑)

勿論お客さんには内緒で・・・。

 

と、話はそれましたが、しっかりと美容師免許が人数分飾ってあるかを確認しましょう!!ってことです。

 

繰り返しますが、美容院でもマツエク屋さんでも美容師免許をお客様に見えるところに飾らないといけないルールがありますので。

 

まつ毛エクステは、とてもいいものだとは思いますが、何かあった時に目の近くですのでいろいろ怖いです。

 

ですのでリスクを理解しながら、ご自分の中でリスクと料金?などを天秤にかけて、最も安全な”高い価格設定”のお店に行くか、安いお店に行くか、セルフでやるかを判断くださいね。

 


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