CAGリピート数/GGCリピート数とは?(AGA遺伝子検査)

AGA遺伝子検査

AGA遺伝子検査とは、CAGリピート数GGCリピート数という数値を調べます。

 

この数値で

  • AGAになりやすいか
  • フィナステリドを服用した際の有効性

等を検査することが出来ます。

 

これを基に薄毛対策をしていけるんですね。

 

その辺の話はこちらで詳しく書いていますのでお読みください
「AGA(男性型脱毛症)遺伝子検査キット(AGAドッグ)で薄毛治療」
「女性用AGA(男性型脱毛症)遺伝子検査キット(AGAドッグ)」

 

ここでは、この2つの聞きなれない言葉

CAGリピート数GGCリピート数とは何かを解説していきますね。

 

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CAGリピート数とは

遺伝子配列の中の、アンドロゲンレセプター遺伝子(AR遺伝子)の配列で「シトシン・アデニン・グアニン」という塩基成分が順番に配列されている個所があります。

 

この3つの頭文字C(シトシン)A(アデニン)G(グアニン)を取ってCAG。

そして順番に配列されているリピート数をCAGリピート数と言います。

「CAGCAGCAGCAGCAGCAG」だったら、リピート数は 6ですね。

 

CAGリピート数でわかることは、GHT(ジヒドロテストステロン)の影響を受けやすいかどうか。

つまりは、フィナステリドが効きやすいかどうか?

  • 25、26という数値がどちらでもない数値で、
  • それより低いほど感受性が高い(効きやすい)
  • それより高いほど感受性が低い(効きづらい)

ということがわかります。

 

GGCリピート数とは

CAGと同じく遺伝子配列の中の、塩基成分G(グアニン)、C(シトシン)がGGCの順番に配列されている個所があります。

 

このリピート数をGGCリピート数と言われます。

「GGCGGCGGCGGCGGCGGCGGC」だったら、リピート数は 7ですね。

 

このGGCリピート数とCAGリピート数を合計することで

若年期にAGAを発症しやすいかを判定することができます。

中間を37~39とした時に、数字が少ないほどテストステロンが 毛乳頭に入り込みやすくその為にDHTが増えやすくなります。

 

ですので

  • 合計が小さいほどリスクが高い
    つまり若ハゲになりやすい
  • 合計が大きいほどリスクが低い
    つまりおじいちゃんになってもフサフサ

ということがわかります

 

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AGAドッグでCAGリピート数とGGCリピート数を知ろう!!

上記のことからCAGリピート数とGGCリピート数を調べることが、薄毛対策に置いて大変重要なことであることが分かったと思います。

 

この遺伝子検査は、遺伝子は一生変わらないので、生涯に一度だけやれば済みます。

 

「敵を知る前に己を知る」ことが発毛への第一歩!!

まずはAGAドッグを受けてみましょう!!

 

●AGAドッグを受ける
男性⇒【AGAドック】男性型脱毛症・遺伝子検査キット AGAドッグ
女性⇒女性版AGA(男性型脱毛症)遺伝子検査キット AGAドッグレディー

 

●AGAドッグ前に詳しく記事を読む
男性⇒「AGA(男性型脱毛症)遺伝子検査キット(AGAドッグ)で薄毛治療」
女性⇒「女性用AGA(男性型脱毛症)遺伝子検査キット(AGAドッグ)」

 

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「薄毛(はげ)治療のおすすめは遠隔診療の時代へ??」

「赤坂クラウドクリニックで処方される薄毛(ハゲ)治療薬について」

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