高い美容院でも下手な美容師がいる理由

すこやか地肌

毎回、美容院ジプシーのお客様には、こだわりのありそうな高い美容院をおすすめしているのですが、

「あいつは高級美容院の手先か!?」

なんて思っちゃいますか(-_-;)

 

一応僕もこだわり高級美容院として営業させていただいていますが、別に手先なわけではないですからね

・・・

ホントに。

 

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高い美容院をすすめる理由

改めて自分で独立して仕事していると

お客様に満足していただける技術・接客を提供しようって思ったらある程度施術に時間はかかりますし(かければいいってわけではないですが)

そうするとある程度の料金をいただかないと存続出来ないんですよね。

 

タイムコストの問題がありますので、こだわって技術を提供した場合に料金が上がるのは必然だと思います。

逆に低価格であるということは、低価格でも存続できるカラクリがあるということです。

「価格の安い美容院をおすすめしない理由は価格の決め方にあり」

 

僕を支持していただいているお客様を「美容院ジプシー」にしないためにも潰れてはいけないわけです。

そうなると、やはり安い価格ではやれないんですよね。

 

高い価格をいただいている責任もありますし、この価格でも「適正ね。むしろこれだけしてもらってこの価格なら安いんじゃない」って思っていただけるように日々精進するんです。

だから高いお店ってのはスタッフのモチベーションが比較的高いです。

 

カット&カラー4980円のお店なら4980円かそれよりちょい上の技術しかしません。

いや、しようと思ってもできないんですよね。

 

薄利多売でわんさかお客様が来てしまいますので。

一人のお客様にかける時間が足りないんですすよね。

 

ですので高いお店で働くというのは、その値段をお客さんからいただくという責任が生まれますので、モチベーションも上がりやすく「良い技術を提供しよう!!」という意気込みも生まれますので、結果として、お客さんも満足の結果になりやすいです。

 

でも、、、

そうじゃないこともありますよね(>_<)

 

ということで、今回の本題

こだわっていそうな高い美容院に行っても満足できない理由。

この記事を読んでいる方の中には、高級サロンに行ったけど「下手くそだったんだけど( `ー´)ノ」と思っている方もいるかもしれません。

 

なぜそのようなことが起こるのか考えてみようと思います。

 

まず、一つは過去にも記事にしている話です↓↓

昔こんなに価格競争がなかった時代に、高単価で営業していて、その当時に固定客として定着したご年配の方々が今でもいらっしゃってて、価格競争に巻き込まれていない美容院。

ってパターンもあります。

 

こういうお店がダメとは思いませんが、もしそのサロンが年配の方ばかりを相手にしているお店だったとして、「美容院ジプシー」になっている”あなた”が20代、30代だとしたらちょっと感性にずれがあるかもしれませんね。

(ちなみに年配のお客様で繁盛している高級サロンなら、基本技術は結構高いとは思いますよ。ですので感性の問題ですね)

 

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そしてもっとも今回の記事で書きたかったことがコレ↓↓

その高級美容院のスタッフは全員その美容院で1から教わった美容師なのか!?

これですね。

 

本当にこだわりもっている美容院とかだと、スタッフはうちのサロンで1から鍛える。

 

中途で入社してくる美容師が「他のお店でスタイリストだった」としても、「うちのお店に入ったからには1から勉強し直してもらう」ってお店が多いです。(シャンプーからってことです)

当然ですよね。

高い価格頂いてこだわって営業しているんですから。

 

こだわり持って営業しているお店なら、自分の目でスキルレベルを確かめて、そのうえで1から「うちのお店のやり方は」って指導しないと怖くてお客様には入れられないはずなんです。

 

僕が雇われ店長だったサロンは、複数店舗展開している美容院だったのですが、同じ系列の違う店舗から移動になったスタッフも、まずはうちの店舗の基準レベルに沿って教えなおしていましたよ。

(僕の店舗は、社内コンテストでの入賞者が1番多い店舗でしたので、ほかの店舗からくるスタッフはレベルが落ちる子が多かったですから、ほかの店舗では入客していたとしても、うちのお店では通用しないことも多かったので教え直していました)

 

それくらい高いお金をいただくってことは責任を持つってことなんです。

そして、下のスタッフにも責任をもって仕事するメンタルを育てなきゃいけないんです。

 

そういう教育は1からじゃないとしずらいです。

「もう他店でカットやってました」って美容師は、変なプライド持っていますので中途半端にカットから教え直したりすると、反発が起きるんですよね。

ですので、お店の方針として、中途入社でも必ず新人と同じカリキュラムを経ることで統一感というか・・・まぁお店がうまく廻るんですよね。

 

という話が、こだわっている高価格サロンなわけですが、そうじゃない高価格サロンもあるんですよ。

 

それは、中途採用した美容師の技術レベルを確かめずすぐにスタイリストとして入客させちゃうサロン。

僕の知っているサロンの話で言えば、安売りサロンの店長だった人が僕の知り合いの働いている結構高級なサロンに中途入社してきたそうなんですが、そのままスタイリストとしてお客さんに入客したら「半端じゃなく下手だったそうで(>_<)」

その店舗のスタイリストデビューしたばっかりの子たちも「あいつ下手すぎてやばい( ゚Д゚)あんな人にやられたお客さんはかわいそう・・・」って言ってたんですよ。

そんなこともあるんですよね。

 

ですので、高級な美容院にも下手な美容師もいるんですよね・・・(´・ω・`)

 

ちなみにこの美容師、その2年後くらい?に突然バックレたそうです(>_<)

 

せっかく高価格帯の美容院に行ったのにこんな美容師に当たりたくないですよね。

以下の記事では、その回避方法を解説していきます。

 

美容院ジプシー

 

高い価格だけど下手?な美容院の見分け方

ホントにこだわってて高価格帯のお店って中途でスタイリスト募集ってあんまりイメージないんですよね。

 

あるとしても、新人募集・アシスタント募集とかが多いと思います。(これも当然、例外はあるので絶対ではないですが)

 

だって、上記で書いているように、こだわりサロンはスタッフを「1」から育てたいですので。

 

だから

高級でこだわった風なお店なのにガンガン「スタイリスト募集」って書いてあると、

「このお店こんなに高い価格頂いているのに、スタイリストは自前で育てないんだぁ。その子がチョー下手だったらどうすんだろう」って。

もちろんチョー下手だったら鍛えなおすサロンも多々あるとは思いますが、上記で書いたようにそのまま入客しちゃうサロンも多々あるんですよね(>_<)

 

毎回×2 口が酸っぱくなるほど言っていますが、

このブログで僕が救済したいのは「美容院ジプシー」になってしまった方々。

 

なるべく最短のチャレンジで

「ジプシーの方にとってのお気に入りの美容師さんを見つけてあげたい!!」

って思うと、

 

こだわりのありそうな高価格帯のサロンで気になるお店があったら、求人募集しているかをチェックして、もししていたら以下のことを確認するのもアリですよ

  • 求人募集しているのは新人とアシスタントだけ
  • 福利厚生などがしっかりしているかチェック(福利厚生という一般常識的にしなくてはいけないことを、しっかりしている美容院ってのは教育レベルも高いと思います。)

 この辺もチェックするといいかもーって。

 

どうですか、お客さん!?

「ま・さ・か求人広告までチェックしちゃいますか!?」

なんて思うでしょ?

 

他の「美容院ジプシーサイト」よりふかーく”闇”えぐっちゃっていますよ(笑)

ホント身削ってんですから(*_*)

 

と、求人広告までチェックする必要があるかはわかりませんが・・・。

美容院ジプシーの皆様。早く行きつけの美容院見つけたいですよね。

 

じゃあ、やっちゃいましょ。探してみちゃいましょ!!

そしてさらに、良い美容院を見つける裏技も教えちゃいます♪
「美容師に上手いカットと丁寧な接客をしてもらえる裏技♪」  
「人気美容師を見つける裏ワザ(禁じ手?)」

ってことでしたm(__)m

 

いつもありがとうございますm(__)m

 

美容院ジプシー脱却できたらぜひコメントくださいね♪

 


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