美容室開業の時に外観で注意すること

美容室の居抜き物件は外観を注意

「美容室の居抜き物件で注意すること」の中の一つ。

 

あなたは居抜き物件の外観を確認するとき、真正面以外からも見ていますか?

※お店を一から作る時も大事な話になると思います。

 

美容室開業の時に外観で注意すること

 

居抜き物件を見に行って外観をチェックするときって、ついつい真正面からの状態を確認しちゃいますよね。目の前に大きな通りがあるなら、道路の向こう側まで行って、結局真正面から確認する。

 

んで、納得しちゃうんですよ。「うん。結構目立ちそうだな・・・。」とか。

 

・・・

 

はい、これ初めて居抜き物件を購入した時の僕の話です(笑)

失敗例です(>_<)

 

真正面から見るってこんな感じですよね↓
美容室出店場所の探し方。どの場所がおすすめ?

冷静に考えてくださいね。

 

元々ここに美容院があると知らない人が、わざわざその美容院の目の前で立ち止まって、しっかりとこっちを見てくれると思いますか?

 

普通、その通りの先に用事があるとしたら、途中でどこかの建物の前で立ち止まって、振り向いて真正面から確認しないですよね。

 

だから真正面から見て目立つかどうかってそんなに重要じゃないと思うんですよね(いろんな条件にもよりますので必ずしもそうとは言えませんが)

 

ってことは、目の前を歩いている人が、歩きつつ「あれ!?」と目立つことが大事ですよね↓
居抜き物件の外観で注意すること

例えばこの写真は車からのものですが↑↑

 

店を覗くとしたら、斜め前しか見ませんよね。ってことは斜め前からの状態で、そこに美容院があると確認できるような作りになっていれば目立つサロンと言えますよね。

 

徒歩でも同じです。徒歩の場合も歩いていて、目の前に電柱?柱?が立っていたとして、真正面向いて歩いているときに、その柱の奥、隠されちゃうところにサロンがあれば、視認性が悪く、目立たないサロンになってしまいます。

 

この場合、仮にサロンを真正面から見れば目立つとしても、歩いているときなどに目立たなければ、それはどちらかと言うと目立ちづらいサロン。と言うことです。

 

 集客で悩む小さなサロンオーナーのための「進化塾」

 

 

ちなみに失敗した僕の最初の居抜きサロン。ロッジ風の作りで、両サイドに木の太い柱が・・・。だから真正面からは目立ちましたが、歩いてると柱が邪魔して全然気づかずに通り過ぎちゃう感じでした(´・ω・`)

 

元々、その地域で固定客を抱えていた人が独立して、そこまで積極的に新規を募集していないのであれば、逆に隠れ家サロン的に売り出すこともありなのかもしれませんが・・・。

 

そして×2、ネットなどの宣伝を駆使して集客するから、サロンの視認性は気にしないというなら話は別ですけどね・・・。

 

ですので、最終的には自分の開業するサロンのコンセプトや集客方法に併せて、ベストな開業方法をご選択くださいね


※サイト内検索
コメント欄からのお問合せ・ご質問の前にサイト内検索をお試し下さいm(__)m


【スポンサーリンク】
haruスカルププロ





【スポンサーリンク】


コメントを残す

*

このブログの記事一覧(目次)へ