美容室の居抜き物件を探すときの盲点

居抜き物件を探すときの注意点

居抜き物件のメリットとデメリットはいろいろとあると思いますが、

今回は意外と盲点?

と言うか、僕も過去にこれで失敗したという

過去の僕には盲点だったお話です。

 

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それは何かと言うと、

居抜かれる前の美容院の料金設定がいくらだったか・・・。

 

場所に付くお客様っていますよね?

基本的には美容師につく方が多いですが、意外とお店につくって方も多いです。「通い慣れたお店・場所の方が気楽」って理由で。ですので、お店が変わっても取りあえずそのまま来店いただける方って結構います。

 

それで、問題なく施術してくれるのなら、わざわざほかの美容院を探す手間も省けるし空間は変わっていないからそんなに違和感なく過ごせるって・・・。

 

でも、、、前のお店が安い価格設定のお店で、居抜いた自分のサロンはもっと設定価格が高い美容院・・・。

そんな時は要注意です。

せっかく前の美容院時代から通っていたお客様たちが「今回の美容院はお高いのね。取りあえず一回来てみたけど、もう来ないわ!!」ってなる事があるんですよ(>_<)

 

逆の場合は良いんですけどね。予定している価格より高い設定の美容院であったのであれば、それよりも低料金で営業しますので、そのまま顧客になってくれることも多いと思います。

 

美容室の居抜き物件を探すときの盲点

 

これホント当時の僕には盲点で。

今思えば当たり前で、「考えとけよ!!」って話なんですけどね。

 

もう潰れちゃっている美容院でも、まだ看板が残っていたり、不動産屋さんに以前の美容院の名前を聞くなりしてネット検索してみたらいいです。潰れてちょっと経っている美容院でなければ、まだネット上ではホームページが残っていて価格が確認できると思いますよ。

 

居抜き物件を探すときの基準の一つに、前の美容院の価格設定のチェックをしておきべきだと思いますよm(__)m

 

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「美容室の居抜き物件を探すときの盲点」

「美容室の居抜き物件で注意すること」

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