縮毛矯正で失敗しないためにはリタッチ施術がおすすめ♪

縮毛矯正は根元リタッチがおすすめ

6月、梅雨の季節は縮毛矯正の季節ですね♪

と、すでに東京も梅雨に入り、今更感のある記事なのですが・・・(´・ω・`)

 

縮毛矯正で失敗(チリチリ・ボロボロ)しないためには、根元リタッチがおすすめ♪

という話です・・・。

 

今回の話でポイントになる縮毛矯正の特徴は2つ

  • 縮毛矯正はすべてのケミカル施術の中で一番ダメージがでかい。
  • 縮毛矯正をしたところは、半永久的にまっすぐのまま。

この2つです。

ということで以下詳しく<m(__)m>

 

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縮毛矯正は超傷む!?

縮毛矯正はとっても傷みます!!

それこそパーマ、カラーなどのケミカル施術のなかで最も傷むのが縮毛矯正。

今でこそ、一般の方も「当たり前の話だ」と認識している人も多いと思いますが、今でもたまに「ツルツルまっすぐ」になるので、傷んでいないと勘違いしている人もいらっしゃいます。

 

ツルツルなのに傷んでいる??

では、ツルツルになっているのに何で傷んでいるのか?

以前、縮毛矯正の記事を書いたときと同じ話になりますが、、、

想像してください

↓↓

イカ(笑)

これがくせ毛だと思ってください(笑)

まっすぐじゃなくボコボコしているじゃないですか・・・イカが(笑)

 

で、ここ最近「イカの姿焼きなるものが流行っているじゃないですか」

 

こういう機械でプレスしてぺったんこにするんですよね↓↓

市販の縮毛矯正

 

◆動画はこちら↓↓

 

縮毛矯正もこれにとっても似ています。

 

イカのボコボコした状態から、イカがプレスされてぺったんこになったじゃないですか?

そしてまっすぐになりましたよね。

 

髪の毛の場合は、イカと違ってとっても丈夫ですので、そのままプレス機にかけられても(高温アイロン)その場ではまっすぐになりますが、髪の毛を濡らせば元に戻ります。(ダメージは負うけど)

 

でも縮毛矯正のお薬を使用してからヘアアイロンをしてまっすぐぺったんこにすると、イカと同じように濡らしてももう元に戻らない状態まで毛髪の形状を変えることができます。

 

どうですか?

縮毛矯正をすると「まっすぐツルツル」になる理由が、イカのようにプレスされたからだと考えると、超傷んだなということは想像できますよね(;^ω^)

「自宅で市販の縮毛矯正(ストレートパーマ)剤で真っ直ぐに出来る?」

 

 

縮毛矯正は元に戻らない(半永久)!?

もう1つのポイントである、縮毛矯正は半永久的で元に戻らないという話。

これは上記の話を理解すればもうわかりますよね?

 

イカをプレスした後に、元の「生のイカに戻してくれ」と言われても絶対に無理ですよね?

それと同じように毛髪も一度縮毛矯正をしてしまった部分の毛髪は元に戻ることはありません。

 

それぐらい毛髪の形状をがっつり変えちゃったということですね。

 

この2つを理解すると毛先まで毎回縮毛矯正するのは危険だということがわかってきます。

 

縮毛矯正を毎回毛先までするリスクとは??

またまた、イカを想像するとわかります(笑)

 

先ほどのプレス機でイカが真っ平に焼かれていますが、これ、仮にこの真っ平の状態からさらにプレス機にかけなおして時間を置いたらどうなりますか?

焦げますよね?

で、さらにもう1回プレス機にかけ直したらどうなりますか?

さらに焦げますよね。

これを繰り返せば焦げ焦げです( ゚Д゚)

 

毛髪も同じです。

縮毛矯正を毎回毛先まで施術するというのは、すでに半永久的にまっすぐな部位にさらにプレスをかけるので、さらに焦げてむしろ手触りの低下などの懸念も出るほどです。

 

イカを一発でプレスした方が焦げないように、縮毛矯正もまっすぐに一度なった部分は繰り返し施術しても、さらにダメージを進めるだけですので、得策だとは思えません(>_<)

 

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実例1

当店で、1年に2回ほど縮毛矯正をされるとあるお客様の話。

この方は、「毛髪ダメージ的にも見た目のきれいさ的にも、根元リタッチだけにしたほうがいいですよ」と提案しても、必ず「いや、毛先まで全部して」ということで「根元~毛先まで」いつも全部縮毛矯正するお客様だったんです。

 

で、毎回毛先まで施術していました・・・。ドキドキしながら。

 

で、たまに失礼にならないように気を付けながら、毛先までするデメリットは過去に何度も説明していました。

 

で、そんな日々を8年ほど繰り返していたある日、いつものように失礼にならないように説明していると、、、

 

「若いころに一度根元リタッチだけにしたときに、今回矯正をしたところと、既存の毛髪部分の境目がくっきり出て変だったから根元リタッチはしたくない」ということを教えていただけました。

 

これって・・・施術を失敗されたんですね(>_<)

 

普通は、このように境目が出ないように処理するものですので。

 

お客様にもそのことをお伝えして「うちではそのようなことは起きませんよ。むしろダメージも軽減できるしメリットの方が大きいですよ」

ということで、ようやく納得していただけて、根元リタッチだけの施術に成功しました♪

 

まあ結果としてはその後ずっと根元リタッチだけになっています。(といってもそれからまだ3回しか施術していないですが)

 

お客様談としては「今までよりもモチがいいように感じる♪」ということでした。

 

おそらくこれは、毛先のダメージが減った。つまりパサつきがなくなったことで、時間がたってもキレイに毛髪が伸びているように見えるんだと思います。

 

ということで、毎回毛先まで縮毛矯正を施術されているとしたら、一度根元リタッチだけにされてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

縮毛矯正は

  • ケミカル施術(パーマやカラー)などの中で最もダメージがでかい
  • 一度施術したところは半永久的にまっすぐ

ですので、毎回毛先まで施術する必要はありません。

 

繰り返し縮毛矯正をかける場合は、根元リタッチだけにすることでダメージ軽減もできるのでお勧めです。

 

※毛髪コンディションによっては、「今回は毛先まで!!」などということもあるかもしれません(僕はあまりしないけど)。ですので、最終的には担当の美容師さんと相談して決めてくださいね<m(__)m>

 

 

 


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