無添加シャンプー・無添加化粧品って何が無添加?

無添加シャンプーや無添加化粧品

ちまたで無添加化粧品とか無添加シャンプーなんて文字をよく見かけますが、

この「無添加」ってどういう意味だと思いますか??

 

無添加って書いてあると、髪にも頭皮にも身体にも良い材料を使っているので、アレルギー体質や皮膚が弱い人にも向いていて仕上がりもいい感じ♫

 

って思っちゃいました?

 

思いますよね。

 

でも、実は・・・ここに言葉の錯覚やらマジックが存在するのです(・_・;)

 

 

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無添加ってどういう意味?

「無添加」という言葉の意味は「添加していない」。

つまり「何も配合していない」ってことです。

 

別に悪いものを入れないことが無添加なわけではないんです。

 

何の決まりもないんですよ。

無添加って言葉には。

 

極端なこと言ったら、

「うちのシャンプーはアミノ酸無添加です。だから無添加シャンプーです」

って謳ったって問題ないんですよ。

 

ですので「無添加シャンプー」と書かれた商品だから、そのシャンプーが良いシャンプーかどうかは全くの別問題ってことです。

 

★無添加を求めている人の無添加のイメージに最も近いのではないかと思うシャンプーはこちらです。(本当に防腐剤フリーですので要冷蔵保存です)
「おすすめの無添加(防腐剤フリー)シャンプーはある?」
「SORAスカルプシャンプーGOLDの成分解析。美容師のおすすめ?」

 

旧表示指定成分無添加って?

 とは言いつつも、

「無添加」と書かれていると一般的には「旧表示指定成分」が入っていない。

っていう意味のことが多いです。

 

この「旧表示指定成分」とは

「1980年に厚生省が、まれにアレルギー等の皮膚障害を引き起こす恐れのある成分として102種類指定した成分」なんです。

 

つまり、、、ですよ、、、。

 

ここからが非常に大事なんですが、

旧表示指定成分無添加って書いてある場合、{まれにアレルギーを起こす可能性がある成分}が入っていないだけで、主成分が良いわけではないんです。

 

シャンプーでも無添加シャンプーがありますが、アレルギーを起こしづらいだけで「髪に良いか悪いか」は全く別問題なんです。

 

例えばですが、

卵アレルギーの方がいたとして、「このスナック菓子には卵が入っておりません。」と書いてある場合、そのスナック菓子は体に良いか?というと全く別問題ですよね。

そのスナック菓子は、その方の卵アレルギーを誘発しないだけで、良くない油を使っているかもしれないですよね。

 

し・か・も

 

旧表示指定成分が入っていなければアレルギーを起こさないのか??

答えはNOです。

 

旧指定成分を102種類指定したのが1980年。

 な・ん・と・その後、

新しく化粧品成分として登録された成分に旧指定成分と同じようにアレルギーを起こす成分があったとしても、新たに指定成分を増やすことはしていない

ので、その新たなアレルギーを引き起こす可能性のある成分が入っていても、旧指定成分無添加と書いても問題ないんです( ゚Д゚)

 

つまり、仮に旧表示指定成分よりもアレルギーリスクが高い成分を配合したとしても、旧表示指定成分無添加という形で、無添加シャンプーとして販売されている可能性も普通にあるんですよね。

 

それでも”あなた”は、無添加シャンプーという響きで商品を選びますか??

 

旧表示指定成分をさらに詳しく知る→「旧表示指定成分とは」

 

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無添加シャンプーの実態は?

以前の記事で、「シャンプーは髪が傷むものだから、いかに髪を傷めずに洗えるかがシャンプーの良し悪しの判断基準」

 

ですので、「洗浄成分である界面活性剤に何を使っているかでシャンプーの良し悪しはほぼ決まる」んですね。

「美容院シャンプーと市販シャンプーの違い」
  

ですので、仮に表示指定成分が無添加だったとしても、それはごく稀にアレルギーを引き起こす可能性のある成分が入っていないだけで、

そうではない低質な洗浄成分使ってて、すごーい髪が傷むシャンプーだとしても、無添加シャンプーなんですよ。

 

ですので、僕的には

「無添加」とか「オーガニック」とかって言葉に踊らされずに、本当に良い成分で作られているシャンプーを利用していただきたいです!!

と、言ってもなかなか見分けるのが難しいと思いますので、こちらを参考にして”あなた”に合ったシャンプーを探し当ててくださいね(^_^)

 ⇒「おすすめシャンプー解析」

 

 

いかがですか? 

 

それでも”あなた”は、無添加にこだわりますか?

 

これが「無添加」マジック

 

そのうち、オーガニックマジックとかボタニカルマジックもご紹介しますね。

 

この辺の話は、もう闇だらけ(・_・;)

 

皆さんが騙されないようにご紹介しますので。

 ※更新しました
「オーガニックって意味あると思います?」
「ボタニカルシャンプー?オーガニック?ノンシリコンの違いは?」
「シリコンのせいで抜け毛・ハゲになる?」

 

★無添加を求めている人の無添加のイメージに最も近いのではないかと思うシャンプーはこちらです。(本当に防腐剤フリーですので要冷蔵保存です)
「おすすめの無添加(防腐剤フリー)シャンプーはある?」
「SORAスカルプシャンプーGOLDの成分解析。美容師のおすすめ?」

 SORAスカルプシャンプー要冷蔵

 

PS:「美容院ジプシーの皆さま」

「最近このブログの趣旨から外れてない。美容院ジプシーからの脱却を目指すブログじゃなかったっけ?」

って思ってますか?

 

これも美容院ジプシーから脱出を目指す上で非常に大事な話ですからね。

 

騙されて良いものだと思って使ってたものが実は髪が傷むもので、そのせいで思い通りの髪にならないんだとしたら、もうどこの美容院行ったって「気に入る髪型にはなりませんからね」

「注文した髪型と違う髪型になる原因はダメージにある?」
「ホームカラーや市販シャンプーが美容院ジプシーの原因になる?」

 

しかも、無駄にオーガニックとかの高いシャンプーを使って髪を傷めて、美容院は安いお店に行ってたとしたら、すべてが無駄になりますからね。

「価格の安い美容院をおすすめしない理由は価格の決め方にあり」

 

まぁオーガニックだから悪いわけではなく、無添加の話と同じで「オーガニックであることと、シャンプーとしていいものなのかは全く別のお話」

ってことですね。

おすすめシャンプー解析

 

ちょっとめんどい話が続きますが、お付き合いくださいね。

 


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