市販でおすすめ「ちふれ アミノシャンプー」成分解析

ちふれアミノシャンプーの成分解析

今回は、「ちふれアミノシャンプー」の成分解析です。

このメーカーは全成分の配合も公開している良心的な?メーカーですね♪

 

まずは先に結論を書くと、「市販の中でおすすめできるシャンプーの一つです!!」

 

※市販シャンプーの立ち位置についてはこちらをご確認ください
「市販のCMシャンプーのおすすめ度」

 

 

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ちふれ アミノシャンプーの成分

【成分】
水、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン、ラウロイル加水分解シルクNa、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、BG、ラベンダー油、コカミドメチルMEA、フェノキシエタノール、安息香酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン、クエン酸、クエン酸Na、エチドロン酸、塩化Na、酢酸Na、イソプロパノール

ちふれ アミノシャンプーN 200ml

価格:540円
(2016/11/23 00:19時点)
感想(1件)

ちふれ アミノシャンプー

ちふれ アミノシャンプーの解析

超シンプルな良いシャンプーという感じです。

 

いつもながらシャンプーで一番大事な洗浄成分がラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン、ラウロイル加水分解シルクNa

 

アミノ酸系の適度に洗浄力があってしっとりと仕上がるラウロイルメチルアラニンNaに、低刺激・低洗浄のベタイン系のコカミドプロピルベタイン(たまにアミノ酸系と書いているサイトがありますが、ベタイン系洗浄成分です)

それにラウロイル加水分解シルクNaというシルク(絹)から作られたしっとりと仕上がる洗浄成分が少々配合されている感じです。これは洗浄成分だけどほとんどコンディショニング効果としての配合かなぁ…と思いますが、、、

 

優れた洗浄成分の組み合わせだと思います。

 

それ以外の成分として、毛髪補修成分は特に配合されていません。

 

ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7が毛髪コーティング成分として少々。

BGが保湿剤として少々配合されているという感じです。

 

超シンプルです。安全に優れていると思います。シャンプーによってはトラブルが起きやすい方には試してみる価値はあるシャンプーだと思います。

※シャンプーによるトラブルに関しては人それぞれで断定はできません。ご了承ください。
「アレルギーによる「フケかゆみ」の対処法・治し方は?」

 

200mlで540円と結構高いですが、これはほとんど洗浄成分、特にラウロイルメチルアラニンNaというメイン洗浄剤の原価の高さによるものなのかなぁと思います。ラウロイル加水分解シルクNaも少々の配合ですが(1%)まあ原価が高いですので、こちらも少々上乗せされている感じですかね(^^;)

 

【結論】

このシャンプーは、シャンプー本来の目的である「汚れを落とす」ために優れた洗浄成分を使用しているシャンプーです。

ですが、毛髪補修剤。コンディショニング成分はほとんど配合されていません。

 

ちなみに、このサイトでおすすめとしているシャンプー(市販の括りを除外したおすすめシャンプー)は、このように優れた洗浄成分が配合されていることは大前提で、さらに毛髪補修剤やコンディショニング剤も優れたシャンプーを紹介していますが、そうするとこの価格での販売はやはり無理です(^^;)

「おすすめシャンプー解析一覧」

 

 

この価格帯でシャンプーを探すのであれば、おすすめできるシャンプーです♪

 

 

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以下では、リンス・トリートメントにも少し触れておきます。

ちふれ アミノリンスの成分解析

ちふれ アミノリンス 200ml

価格:540円
(2016/11/23 01:01時点)
感想(2件)

ちふれ アミノリンス【成分】

ミリスチルアルコール,ジメチコン,イソノナン酸エチルへキシル,(ステアロキシメチコン/ジメチコン)コポリマー,水添オリーブ油,アジピン酸ジイソブチル,アジピン酸ジイソプロピル,ラベンダー油,グリセリン,グリシン,ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル),ステアラミドエチルジエチルアミン,ココイルアルギニンエチルPCA,加水分解シルク,グリコール酸,水添レシチン,エタノール,フェノキシエタノール,トコフェロール,水

 

【解析】

ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)が疑似セラミドとして。

ココイルアルギニンエチルPCAがアミノ酸系保湿成分。

毛髪の感触的には、ジメチコンや(ステアロキシメチコン/ジメチコン)コポリマー等のシリコンが配合されています。

全体的には少し軽めな?ライトな仕上がりになるのかなぁと思います。

 

毛髪ダメージによるパサつき・収まりの悪さが気になる方などは少し物足りないかもしれません。逆にあまりペタッとしない方がいい人にはこれくらいがちょうどいいかなぁと思います。

 

あっ!!あと安全性は高いです!!。

リンスは頭皮につけてはいけない理由は、4級カチオン界面活性剤というジャンルの成分が入っているからなのですが(これがリンスである所以である帯電防止や毛髪柔軟効果を有します。)、これを配合せずに作られていますので、安全性は高いです。

※シャンプーは大丈夫なのに、コンディショナーを付けるとかゆみが出る場合に、この4級カチオン界面活性剤に反応している場合が多いです。

※かゆみなどは一人一人原因が全く違ったりしますので、あくまでも可能性の一つです。

「アレルギーによる「フケかゆみ」の対処法・治し方は?」

 

 

ちふれ アミノトリートメント成分解析

ちふれ アミノトリートメント 150g

価格:648円
(2016/11/23 01:18時点)
感想(3件)

ちふれ アミノトリートメント

 【成分】

セタノール,シクロペンタシロキサン,ジメチコン,イソノナン酸イソノニル ,ラノリン,ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル),アミノプロピルジメチコン,ラベンダー油,グリセリン,DPG,PPG-1/PEG-1ステアラミン,アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl,グルタミン酸,乳酸,メチルパラベン,エタノール,トコフェロール,水

 

【解析】

リンスで配合されていた

ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)が疑似セラミドとして。

ココイルアルギニンエチルPCAがアミノ酸系保湿成分。

が同じように配合されています。

 

それ以外で特徴的なことは、シリコンの配合量が増えたこと。

シクロペンタシロキサン,ジメチコン,アミノプロピルジメチコンで8%配合されています。(リンスは、ジメチコンと(ステアロキシメチコン/ジメチコン)コポリマーで1.5%です)

 

リンスとのシリコンの配合量の差がそのまま仕上がりのしっとり感・収まり感がより向上している理由だと思います。

 

その割にシリコン総量の半分以上を占める シクロペンタシロキサン(8%中4.5%)は揮発性のべたつかないさらっとした仕上がりが特徴のシリコンですので、シリコン量は多いけどべた付かずに収まるように組み合わされたトリートメントなんだと思います。

 

ちふれシャンプー&トリートメントの組み合わせの場合は、しっかり洗浄していただくか、2度洗いでもいいのかな・・・と思います。

 

安全性については、リンスで説明したのと同じ理由で安全性は高いです。

 

「ちふれ」について

ちふれは化粧品もシャンプーも義務である全成分表示だけでなく、全成分の配合比率まで公開しています。

それだけ真摯にモノ作りをしているんだろうなぁ・・・ということを感じますよね。

 

そして実際、多くのシリーズで(化粧品など)同じ価格帯の商品よりも優れている・安全面に考慮している作りだなぁと感じることが多いです。

(当然上には上がいっぱいあるけど、同一価格帯では優れているということです。)

 

ですので、美容院での営業中に質問されたら「化粧品でも何でも低価格帯で探すならちふれはおすすめですよ♪」と答えています<m(__)m>

 

【楽天】ちふれアミノシャンプー ちふれアミノシャンプー 

【アマゾン】ちふれアミノシャンプー ちふれアミノシャンプー

 

「おすすめシャンプー解析一覧はこちらから」

 

※併せて読んでいただきたい記事

●「シャンプーを評価するときに考慮していること」

●「市販のCMシャンプーのおすすめ度」

●「シャンプー/コンディショナー/洗い流さないオイル/大事なのはどれ?」

●「シャンプー解析は信用できる?」

「毛髪補修成分とは??」

「メイクヘア(整形髪?)とスッピン髪。あなたはどっち派?」 

●「美容院シャンプーと市販シャンプーの違い」

 


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