危険な成分を回避する最も簡単な方法

危険な成分を回避する最も簡単な方法

前回の続きです

「危険な成分と言われたら、疑ってみましょう!!」

 

前回、巷で危険だと言われている成分があったら、それを避けるのではなくて本当に危険なのか疑ってみましょう!!

なんてことを書きました。

 

では、どうやって危険な成分を回避すればいいのか??

確実ではありませんが、簡単な方法があるんです!!

 

 

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最も安全な製品は大手メーカーの製品

確実ではないかもしれませんが(逆に確実な方法なんてないと思いますが)、「危険な成分を回避する最も簡単な方法」は、大手日本メーカーがその成分を配合しているかどうかです!!

 

もうこれが一番ですね。

 

前回の記事でも書いていますが、大企業が危険かもしれない成分を入れるわけないんですよね。

 

だって、本当に危険で健康被害出たら会社が潰れちゃいますよ。

 

そんなリスクを冒してまで配合することなんてないでしょう。

 

だって世の中には、危険性も叫ばれているとある成分とほぼ同じ目的を持ったほかの成分とかもありますからね。

 

本当に危険なら少し原価が高くなっても、それは避けてほかの成分を入れますよね。

 

 

そして、僕たち一般消費者が、ネットや書籍で知り得るネガティブな情報くらい当然把握しています。

そしてそれらの情報がフェイクかフェイクじゃないか、ちゃんと調べていることでしょう。

その結果として「大丈夫」だから配合しているんですよ。

 

なんでそう思うかは、前回の記事で詳しく書いています
「危険な成分と言われたら、疑ってみましょう!!」

 

だから大手日本メーカーならどこでも配合している成分などは、「ネット上で危険視」されていても、安心して使用できると思いますよ。

 

この場合ネット上で危険視されている理由は、大手メーカーに風穴を開けて自分たちの製品を売りたい中小企業が、大手に配合されている成分にネガティブキャンペーンを仕掛けて、「うちはそれが配合されていないから安全ですよ♪」という手法で販売するので、それを目にしたブロガーさんたちが「ねえ知ってました?実はあの成分って発がん性があるらしいですよ( ゚Д゚)」って広めていっちゃうんですよね(>_<)

 

 

実際にホントに危険なら

厚生労働省は2006年5月、国内で流通する安息香酸とアスコルビン酸(ビタミンC)が添加されている清涼飲料水のベンゼンを分析調査した結果、31銘柄のうち、1銘柄から日本の水道水の基準値およびWHOの飲料水ガイドライン値(10ppb)を超えるベンゼンが検出された。その製品に対して、自主回収と成分の見直しを要請している。

こんなこともちゃんとしていますのでw

 

この会社が各テレビ局でスポンサーに入っているから大きなニュースにならず、消費者の目にはあまり止まらないだけでやることはやっているんですよね。

 

 

昔からある凡庸な成分は安全??

今でも使用されている昔からある凡庸な成分って安全だと思います。

 

だって、今まで多くの研究がなされた中で、或いは、多くの消費者が人柱になったなかで、その成分でトラブルがほとんど起きないからこそ「安全だ!!」と定義され、多くの一般化粧品に配合されているんですから。

 

だから、その安全な成分を大手メーカーは入れているんですね。

 

で、繰り返しになりますが、多くの場合はネット上などで「危険だ」と言われている成分は昔からある凡庸な成分が多いんです。

その昔からある凡庸で大手メーカーならどこでも配合するような成分をバッシングすることで、自分のメーカーの商品を購入してもらおうという中小企業が仕掛けたネガティブキャンペーンということが多いですので。

 

新規化粧品成分は危険??

逆に、新しく化粧品成分として登録された成分の方が、凡庸な成分よりもアレルギーや健康被害的なリスクは上がるかもしれませんよね。

 

だって新しい化粧品成分とかって、多くの場合優れた成分ですが、

優れた成分=アレルギーがない」

と言うことではないですからね。

 

  • 毛髪への補修効果がすごい!!
  • 頭皮環境の改善にとても良い!!
  • お肌の再生能力がすごい!!

と言う優れた成分なだけで、多くの人にアレルギーを起こさないわけではないですよね。

 

もちろん化粧品成分登録前に安全基準はパスしていますが、最終的には消費者が人柱となり、長い年月を掛けて多くの人間がその成分を使用するなかで、実際に健康被害が出てくるかどうかが最終的にわかってくるんだと思いますので。

 

だからこそ長く使われている凡庸な成分は、その長い年月が成分の安全性を保障してくれているんですよね。

 

 

例としてラベンダーオイルを挙げてみます。

化粧品でもラベンダーオイルが配合されているものって多くありますよね?

 

一昔前ってあんまり言われてなかったことですが、今「ラベンダーはアレルギー物質」と言われることがあります。

 

もしかしたら、昔から使用されていたら表示指定成分に指定されていたかもしれません?

「旧表示指定成分とは」

 

ラベンダーにアレルギーがある方は「全身や身体の一部に赤み、ただれ、痒み、発疹などの皮膚疾患が起こる」みたいですよ。

 

一昔前はよく、ラベンダーって化粧品に配合されていましたが、確かに最近はあんまりラベンダーを配合している化粧品メーカーって減っている気がしますよね。

 

と言う感じで、始めはそこまで危険視されていなかったモノが、多くの商品に配合され、その中で使用者が「人柱」として知らず知らずのうちに実験体になっていて、その結果リスクが見つかって淘汰されていく成分もある中で、何十年もの間、使用され続けていることこそ安全である証拠なんですよね。

で、だからこそその安全で凡庸な成分を大手メーカーは配合しているんですよね。

 

もちろん中には、配合量を間違えれば刺激物になるものもありますよ。

 

でも、長年その成分を使い続けたことで適切な配合量を熟知していますからね。

 

だからこそ、安全な成分か知る上で一番簡単な方法は「日本の大手メーカーも配合しているかを確認してみる」と言うことになります。

 

 

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ちなみに、なぜ日本のメーカーと指定しているかといえば、日本と海外では配合していい成分にも違いがありますので。

西洋が好きな方々は、「〇〇国の安全基準は日本よりも進んでいて、日本では配合していい〇〇も、こちらの国ではダメな成分だと指定されています。日本ではこのような規制が遅いですよね」なんてこと書いていますが、

 

逆に日本では配合が禁止されているのに、海外では普通に配合されている成分とかもありますよね?

 

こういうことを言い始めたら、どっちもどっちなことってすごい多いと思うんですけどね。

 

まあ西洋信者の人は、とりあえず日本バッシングが出来れば、都合の悪い真実には目をつむってしまうんでしょうね(笑)

 

ただ、一つ言えるのは日本の環境や日本人の肌に合ったモノを商品化しているのが日本のメーカーですからね。

 

 

西洋の人の方が肌が強いんですかね?

日本では刺激が強いから避ける事が多い成分が普通に配合されていたりしますよね。

 

大抵の場合、海外のシャンプーって日本人目線で解析するとかなり粗悪なシャンプーが多いです。

 

洗浄力が強すぎて、、、って。

 

でもこれって理由があって海外では硬水の地域が多いと思いますが、日本の軟水の水との相性で作られたシャンプーと、硬水の海外で作られるシャンプーでは作りが違うんですよね。

 

軟水ではよく泡立ったシャンプーも、硬水の地域で使うと泡立たないし、カスみたいなのが残るしと使用感が変わります。

 

ですので、硬水の地域では洗浄力がバリバリに強い作りのモノも多いです。硬水環境下ではこれくらい強くてちょうど良いということです。

(逆に優しすぎるものもありますが)

 

洗顔も同じことが言えますね。

ちょっと強めの作りが多いです。

 

それは日本と違って水が硬水だという事情があるから。

 

要は、海外では硬水とのバランスでちょうどいい強さのものが、日本の軟水とのバランスでは強すぎるんですね。

 

そういう環境の違いがあるのですから、わざわざ海外のモノや海外資本のモノをありがたがる必要はない!!

というか、、、いらない。

 

だって環境が違うんですから。

 

日本の環境&日本人の肌に合った製品を作っている日本の大手メーカーの入れている成分は安全な成分であると思いませんか?

 

 

最後になりますが、以前も書きましたが、安全なシャンプーと髪や肌に良いシャンプーは意味が違いますので。

「安心安全なシャンプーは市販のシャンプー?」

「市販のCMシャンプーのおすすめ度」

 

なかなかややこしい話なので、自分では矛盾していない様に書いているつもりですが矛盾を感じたらご指摘ください。修正しますm(__)m

 


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