ロレアル パリ エルセーヴ エクストラオーディナリー オイル ラクレム ラヴォン クレンジングクリーム さらさら シャインの成分解析

ロレアルクレンジングクレームさらさらの成分解析

今回は「ロレアル パリ エルセーヴ エクストラオーディナリー オイル ラクレム ラヴォン クレンジングクリーム さらさら シャイン」

つまり「ロレアルのクレンジングクリーム さらさら シャイン」の成分解析と実際の使用感の口コミレビューです。

 

その他のロレアルクレンジングクリームの成分解析

 

◆ロレアルのノーシャンプーと、湯洗いのノープーは違うものです。
「注意!!ロレアルのノーシャンプーとノープーは違う??」

 

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ロレアル クレンジングクリーム さらさらシャインの成分

【成分】

水、セテアリルアルコール、ベヘントリモニウムクロリド、ココベタイン、香料、変性バレイショデンプン、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ヤシ油、トコフェロール、塩化Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、フェニルトリメチコン、トリデセス-6、グルコン酸クロルヘキシジン、ポリクオタニウム-7、ヒマワリ種子油 、ジメチコン、リモネン、フマル酸、メントール、サリチル酸ベンジル、ベンジルアルコール、リナロール、アマ花エキス、アモジメチコン、イソプロパノール、オレアミドオクタデカンジオール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、α-イソメチルイオノン、ゲラニオール、ガーデニアタヒテンシス花、カニナバラ花エキス、セチルヒドロキシエチルセルロース、BHT、シトロネロール、クエン酸、セトリモニウムクロリド、ヘキシルシンナマル、グリセリン

440g/1512円

ロレアル エルセーヴ ラクレム ラヴォン クレンジングクリーム さらさらシャイン(440g)【ロレアル パリ(L’Oreal Paris)】

価格:1,512円
(2017/12/7 01:13時点)
感想(8件)

 

ロレアル クレンジングクリーム さらさらシャインの解析

まずはトリートメントとして解析しますね・・・だってほぼトリートメントですので。

 

水の次に多いセテアリルアルコールがベース油剤。多くのトリートメントでベース油剤として使われる凡庸の油性成分です。

 

で、続いてベヘントリモニウムクロリドというリンス剤。

リンス剤とは、リンス・コンディショナー・トリートメントにはほぼ確実に配合されるカチオン界面活性剤と言って毛髪表面に吸着して「静電気防止」「軋み改善」「毛髪柔軟効果」などを付与する成分です。

このカチオン界面活性剤は頭皮に吸着すると刺激になり反応する人もわずかですがいます。

「リンスは頭皮に付けない」といわれているのは、このカチオン界面活性剤が配合されているためです。

というリンス剤であるベヘントリモニウムクロリドが配合されています。

 

続いてコンディショニング剤のココベタイン。若干の洗浄力もあります。

 

それ以外にはフェニルトリメチコン、ジメチコン、アモジメチコンというシリコン剤やヤシ油、ヒマワリ種子油などのオイル剤。

これらが毛髪表面をコーティングしてくれます。

 

で、それ以外のエキスなどが保湿剤。

 

という感じで市販のよくあるトリートメントです。

成分的な特徴は特にありません。これで1512円はちょっと高いなぁ・・・という感じです。

 

同じロレアルのほとんど作りが同じトリートメントが1000円しませんので。

 

と、上記はトリートメントしての解析ですがこれはクレンジングクリームなんですよね。

 

普通に解析したら洗浄力も全くなく、シリコンなどのコーティング剤配合で、これで洗浄するなんて考えられない!!

 

という結論になりますが、、、

 

先に解析しているロレアルクレンジングクリームしっとりでも書きましたが、以前講習会でリンス剤をもみもみすると油を油で落とす的な作用が働いてクレンジング力が出ると習ったことがあります。

※この時は、カラー剤の色素が油でできているので、シリコンやオーガニックオイルが多量に配合されているトリートメントを付けるだけならいいけど、それでもみもみ動かすと乳化作用が働いてカラー色素が取れちゃうから気を付けるようにと。

 

ということでロレアルクレンジングクリームは、ほぼリンス剤ですが、それをもみもみすることで乳化作用が働いて頭皮の皮脂やオイル系成分が除去される、という作りなんだと思います。

 

あとはどれくらい除去できるかが大事ですよね。

 

ということで使用してみましたので使用感で評価してみようと思います。

 

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ロレアルクレンジングクリームさらさらシャインの使用感を評価/口コミレビュー

ロレアルクレンジングクレームさらさらの成分解析

ロレアルクレンジングさらさら2

ロレアルしっとり口コミ

しっとりタイプの画像ですが、同じなので<m(__)m>

 

まずは

香り

しっとりタイプはダウニー+ココナッツのような香りでしたが、さらさらシャインはダウニーではないけど海外製の柔軟剤みたいな香り。

個人的にはあまり好きではありません。

ちなみにやはり個人的な感想になりますが、ロレアルクレンジングクリーム3点(とてもしっとり・しっとり・さらさらシャイン)の中では「とてもしっとりタイプ」が一番香りがきつくないです

  • 「しっとりタイプ」が一番香りが強烈・・・ダウニー+ココナッツみたいな香り
  • 「さらさらシャイン」はそこそこ強烈・・・ダウニーとはちょっと違うけどやっぱり海外の柔軟剤みたいな香り
  • 「とてもしっとり」は一番穏やか?でもやっぱり海外の柔軟剤っぽさはあるんですけどね。

 

僕はそもそも海外製の柔軟剤の強烈な香りが嫌いなので、ロレアルの香りは全般苦手ですが、ダウニー系が好きな人には良い香りと感じると思います。

 

ちなみにカットの時につけるケープ(カットクロス)ですが、ダウニーを使っている人に利用するとカットクロスにしっかりと香りが移ります(>_<)

それくらいダウニーとかの海外製の柔軟剤は強烈ですよね・・・。

 

※個人の感想です。好きな人も多いからその香りを採用していることは重々承知しております<m(__)m>

 

それでは使用感を<m(__)m>

使用感/口コミレビュー

使用感は洗った感はありません。

なんせリンス剤で頭皮をもみもみするわけですので。

 

結構頭皮に付けるのは勇気がいりますよ(;^ω^)

 

だって本来「頭皮に付けないモノ」と教わっちゃっているので・・・。

 

ただ使ってみると、洗浄中(もみもみ中)も流し中も軋むことはありません。でも慣れていないせいか逆に泡がないことで泡で守られていない感があります。

普通にトリートメントを付けるくらいの量しか使わないと、髪が守られている感がなく逆に摩擦による負担が起きそうです(>_<)

相当な量を一回に使用しないといけないと思います。

 

まあこの辺は慣れですかね。

 

※ちなみに僕は泡だからダメとかクレンジングクリームだからダメとか、そういう極端な考えはありません。どちらも「モノによる」と思います。

 

洗髪後は意外にもクレンジングは結構出来ています。

僕はグリース(ポマード)を付けるのですが、しっかりと除去されています。

その割にしっかりとシリコンなどのオイル成分でコーティングされます。そのおかげで仕上がりはさらさら&まとまりが良いです。

 

なぜしっかりとシリコンなどのオイル成分でコーティングされているかわかるかというと、タオルドライだけでかなり乾きます。

表面にオイルコーティングがしっかりされると水分をはじくのでタオルドライでかなり乾くし、その後のドライヤー時間も短縮できます。

 

それが顕著に現れたので、これはオイルコーティングです。

 

繰り返しますがそのおかげでサラサラ且つ収まり感は良いですよ。

 

ちなみにロレアルクレンジングクリームシリーズ3点の中ではやはり一番ぺちゃんこになりません(良くも悪くも。好みですね)

ですので、男性の僕的には一番仕上がり感が好きでした。

僕にはほか2つはちょっと重すぎというかオイル感強すぎな仕上がりでした。

だって乾かした後の髪の毛を触ると手に油が少しつくんですよ(;^ω^)

「さらさらシャイン」はそれが一番少なかったかな・・・。

 

でも逆に「とてもしっとり」の収まり感はすごい良いですので、「かなりクセがある」「すごい広がっちゃう」人にはそちらの方がおすすめですよ。

 

一つ気になるのは、ビルドアップ(シリコンの積み重なり)がされすぎた時にべたべたにならないか?或いはパーマなどの邪魔をしないか?その辺が気になるところではありますね。

 

泡は悪い?傷む?

ロレアルの説明にはこう書いてあります。

■究極のダメージケア。
摩擦により髪ダメージの原因となる“泡”を、立てずに洗うことを実現。
日々のシャンプーがもたらす洗浄力の高い泡と泡立てるときの摩擦は、ダメージを受けてまとまらない髪にとって刺激になりかねない。

ロレアルはもう自社シャンプーを売るのをあきらめたんですかね(;^ω^)

これは自分の会社のシャンプーのことを言っているのではないですかね。

 

「日々のシャンプーがもたらす洗浄力の高い泡」って、自分のところのシャンプーのことですよね。

例えばロレアルの”とあるシャンプー”はベースがラウレス硫酸Naです。

それを指して洗浄力の強い泡と言っているのかな・・・。

 

すべてのシャンプーがそういうわけでもないし・・・。

 

優秀なシャンプーもいっぱいありますよ。

おすすめシャンプー解析一覧

 

ただ、クレンジングクリームという発想自体は僕も嫌いじゃないです。

 

髪の汚れの70~80%は水溶性の汚れなので最初のすすぎをしっかりすればこれらはほとんど除去できます。で、残り30%ほど残っている油性汚れを除去すればいいんです。

 

油性汚れが残っているわけなので、油を油で落とすクレンジングでも良いんです。

だからクレンジングクリーム。

悪くないと思います。

 

もちろん30%除去しながらケアもできるような優れた洗浄成分(泡)でも良いんですよ。

 

でも、、、クレンジングクリームには賛成だけど、ロレアルのクレンジングクリームは頭皮刺激になるようなものも配合されているのでその辺がちょっとどうかなと・・・。

 

ロレアルクレンジングクリームの注意点

旧表示指定成分というものがあります。

これは、1980年に「重篤なアレルギーを起こす可能性がある」などの理由で、成分表を記載する義務がなかった当時に、「これだけは配合されていることを表示しないといけない」と指定された成分のことです。

で、当時は表示指定成分と言われていましたが、今は全成分表示が義務になったため、旧表示指定成分と言われるようになりました。

と詳しい話はこちらで
「旧表示指定成分とは」

 

で、「ロレアルクレンジングクリーム さらさらシャイン」は、水の次に配合の多い2つ「セテアリルアルコール、ベヘントリモニウムクロリド」が旧表示指定成分です。

もちろんこの2つは市販トリートメントでは凡庸の成分。よく使われています。ですので旧表示指定成分だからと言ってそこまで恐れる必要はありません

 

でも、ロレアルクレンジングクリームの場合は、頭皮に付けないリンス剤としてではなく、頭皮を洗うクレンジング剤として利用するのでちょっと注意というか。

 

特に過去にシャンプーは大丈夫だけど、トリートメント後にかゆみが出たことがある人はこれらの成分に反応した可能性があるので、ご注意くださいね<m(__)m>

 

最後になりますが、僕はロレアルクレンジングクリーム3点すべて試しましたが、何のトラブルもありません。

という感じで基本的にそこまで心配する必要はありませんが、過去に化粧品関係でトラブルを起こしたことがある人は気を付けてくださいね<m(__)m>

 

 

 


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