ロレアルクレンジングクリームとてもしっとりの成分解析と口コミレビュー

ロレアルクレンジングとてもしっとりの成分解析

ロレアルのクレンジングクリーム「とてもしっとり」の成分解析と口コミレビューです。

 

ロレアルノーシャンプーシリーズほか2点の解析もご覧ください。

ロレアルノーシャンプーシリーズ

 

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ロレアルクレンジングクリーム とてもしっとりの成分

【成分】

水 セテアリルアルコール アモジメチコン ベヘントリモニウムメトサルフェート ベヘントリモニウムクロリド カミツレ花エキス ヤシ油 トコフェロール ヒドロキシプロピルグアーガム フェノキシエタノール トリデセス-6 ヒマワリ種子油 ハス花エキス 安息香酸 メントール サリチル酸ベンジル リナロール ベンジルアルコール アマ花エキス イソプロパノール トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル ゲラニオール ガーデニアタヒテンシス花 カニナバラ花エキス ビサボロール 水酸化K BHT セトリモニウムクロリド シトロネロール ヘキシルシンナマル ダイズ油 香料

 

ロレアルクレンジングクリーム とてもしっとりの解析

ほぼほぼしっとりタイプと同じなのでここでは簡単に<m(__)m>

ほぼトリートメントです。

ですので、トリートメントとしてまずは解析します。

 

水の次に多いセテアリルアルコールはベースとなる油剤です。

 

で、次のアモジメチコンがシリコーンです。毛髪表面をコーティングして毛髪の収まり・つや感・さらさら感などを演出します。

 

で、次がベヘントリモニウムメトサルフェート、ベヘントリモニウムクロリドとリンス成分が2点続きます。

リンス成分とはカチオン界面活性剤のことで、毛髪表面に吸着し「軋み防止・静電気防止・毛髪柔軟作用」などがあり、リンス剤(トリートメント・コンディショナー・リンスの総称とする)にはほとんど配合されています。

「リンスは頭皮に付けない」と昔から言われるのは、これらカチオン界面活性剤に刺激性があるからです。

 

で、あとはオイルやエキスが保湿剤として働く・・・。

 

ということで、毛髪補修剤も配合されず市販品の中でも特に特徴のないトリートメントです。

これで1500円ってのは結構高いですよね(>_<)

 

・・・

 

ってこれはクレンジングクリームですね。

他のロレアルクレンジングクリームの成分解析でも同じ話をしていますが、リンス剤はもみもみすれば乳化作用が起きてクレンジング出来る・・・。

そんなことをもう何年も前に講習会で習ったことがあります。その時は、カラー色素は油で出来ているので、シリコンやオーガニックオイルなどが多量に配合されているトリートメントでもみもみしちゃうとカラー色素が取れて褪色が早まるから気を付けるように・・・そんな話でした。

 

つまりロレアルクレンジングクリームは成分解析をするとほぼリンスですが、それをもみもみすることでクレンジング剤に変えた・・・ということなんですかね?

 

いずれにせよ成分的にはとても凡庸。特に特徴はありません。

 

とりあえず実際に試してみないことには・・・ってことで実際に使用してみました<m(__)m>

 

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ロレアル クレンジングクリーム とてもしっとりの使用感/口コミレビュー

ロレアルクレンジングとてもしっとりの成分解析

ロレアルクレンジングとてもしっとり2

ロレアルしっとり口コミ

3枚目の画像はしっとりタイプの画像です。ほとんど同じ絵ずらなので・・・。

 

では

香り

基本的にはロレアルクレンジングクリームシリーズは香りが強烈で苦手なのですが、その中ではこの「とてもしっとり」が一番マシです。(個人の感想ですので悪しからず<m(__)m>)

バラ系の香り??ですかね。

 

使用感を評価/口コミレビュー

洗った感はないので使用感はよくありませんが、クレンジング中&流し中に軋みなどはありません。

ただグリース(ポマード)もしっかりクレンジングされているのでクレンジング力が弱すぎることはなさそうです。

仕上がりも「とてもしっとり」タイプは、一番とてもしっとりしました・・・当たり前か(笑)

 

男性である僕はボリュームダウンするのを望んでいないので、あまり好きではありませんが「くせの悩み」「ボリュームの悩み」を持っている女性にはとてもうれしい仕上がり感だと思います♪

 

ただ洗髪後の撥水性を見ると、とってもオイルコーティングされています。

このコーティングが毎日繰り返されると、毛髪にどのような影響があるのか?

パーマは普通にかかるのか?

などはちょっと懸念材料です<m(__)m>

 

ちなみにロレアルの説明では「泡による摩擦ダメージを解消した」的なことが書かれていますが、トリートメントと同じくらいの量で使用すると逆に泡がないことによる摩擦の負担を感じます。

ですのでトリートメントとして付ける量の2~3倍くらい大量につけないとダメだと思います。

 

まとめ

とりあえずまとめると「使用感は悪い」けど「仕上がりは悪くない」

でも、それはシリコンなどの油性成分によるコーティングのおかげ。

それを理解したうえでご利用になるなら、なかなか良い製品だと思います。

 

つまりハイダメージの人がこの製品を使用して毛髪コンディションが向上したとしても、それは毛髪表面が整っただけで、本当に修復されているわけではないので、その状態のままパーマなどをかけると失敗する危険性があるなどのことですね。

「パーマ失敗の原因は毛髪コンディションにあり?」

「メイクヘア(整形髪?)とスッピン髪。あなたはどっち派?」

 

あとは、他のロレアルクレンジングクリームの成分解析で書いたので、ここでは簡単に書きますが、水の次に多い成分「セテアリルアルコール」は旧表示指定成分。

それ以外にも頭皮を洗うものなのに、頭皮刺激を感じる人もいるカチオン界面活性剤が配合されている。

など気になる点もあります。

 

もちろんほとんどの人は気にする必要はありませんが、過去にシャンプーではトラブルが起きていないけど、トリートメント後にかゆみなどが出たことがある人は注意した方が良いです。

 

油を油で落とす作用で頭皮を洗うという考えは嫌いじゃありません。でも、、、個人的にはこれじゃない感<m(__)m>

 

◆ほかのロレアルクレンジングクリームにいろいろ説明がありますのでご覧ください<m(__)m>

 


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