モイストダイアン ボタニカルモイストシャンプーの成分解析

モイストダイアン ボタニカルモイスト

モイストダイアンボタニカルモイストシャンプーの成分解析です。

その他モイストダイアンシリーズの解析はこちら

「モイストダイアン オイルシャンプー ボタニカルダメージリペアリング成分解析」 
⇒「モイストダイアン オイルシャンプー エクストラシャイン

 

 

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モイストダイアン オイルシャンプー ボタニカルモイストの成分

モイストダイアン オイルシャンプー ボタニカルモイスト 480ml[モイストダイアン オイルシャンプー]

価格:997円
(2016/4/9 00:51時点)
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【成分】
水、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na、ラウラミドDEA、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、ココイルメチルタウリンNa、ココイルグルタミン酸TEA、ポリクオタニウム-10、DPG、アルガン油ポリグリセリル-6エステルズ、シア脂アミドプロピルベタイン、ココイルアラニンTEA、ローズマリー葉エキス、アルテア根エキス、カミツレ花エキス、セージ葉エキス、ラベンダー花エキス、タチジャコウソウ花/葉エキス、トウキンセンカ花エキス、ダマスクバラ花エキス、ニガヨモギエキス、サントリソウエキス、BG、プルーン種子エキス、シロバナルーピン種子油、テオブロマグランジフロルム種子脂、マンゴー種子油、バオバブ種子油、アルガニアスピノサ核油、カラパグアイアネンシス種子油、スクレロカリアビレア種子油、サガラメエキス、ゼイン、ハチミツ、加水分解エンドウタンパク、サトザクラ花エキス、ヨーロッパシラカバ樹皮エキス、スイゼンジノリ多糖体、セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク、塩化Na、ラウリン酸BG、ポリソルベート20、グリセリン、クエン酸、水酸化Na、リンゴ酸、トコフェロール、アスコルビン酸、EDTA-2Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料、カラメル

 

モイストダイアン オイルシャンプー ボタニカルモイストの解析

洗浄成分に関してはモイストダイアンボタニカルダメージリペアリングとほぼ同じ内容です。細かい解析方法については、こちらをお読みください。
「モイストダイアン オイルシャンプー ボタニカルダメージリペアリング成分解析」

 

ここでも簡単に解析すると、シャンプーで一番大事な洗浄成分の中でも”メイン洗浄成分”であるスルホコハク酸(C12-14)パレス-2Naは洗浄力が強いけど低刺激な成分です。

その洗浄力の強さを、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、ココイルグルタミン酸TEAという洗浄剤が緩和させ、さらにポリクオタニウム-10という皮膜成分を多めに配合することでパサつきを防止するという作りになっています。

オイルシャンプーやボタニカルと言う名前を冠していますが、オイル成分やボタニカル成分よりも先にポリクオタニウム-10という皮膜成分を配合していますので、使用していてオイル感を感じたとしたら、それはポリクオタニウム-10感なのではないかと思います・・・。

(ポリクオタニウム―10は、シリコンの代用品としてノンシリコンシャンプーに配合されることの多い皮膜成分です)

 

 

とはいっても、市販でよくあるラウレス硫酸やオレフィン(C14-16)スルホン酸Naにベタイン系を混ぜるという安価なつくりのシャンプーよりは好感が持てます。

洗浄力は強いので毛髪にはダメージになりますが、頭皮にとっては低刺激な作りですので。

毛髪でワックスやアウトバスオイルなどを結構多めに付けている方や、皮脂分泌異常によるフケかゆみがある方などは試してみてもいいかもしれませんね。(市販で選ぶならと言う限定の話ですが)

※市販シャンプーの立ち位置をご理解ください
「市販のCMシャンプーのおすすめ度」

「美容師厳選!おすすめ市販CMシャンプーランキング」

 

●個別のシャンプ―解析・おすすめはこちら

 

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モイストダイアン オイルシャンプー ボタニカルモイストの補修成分について

ボタニカルモイストには何種類か注目の成分があります(個人的に、という事ですが・・・)

それらは、モイストダイアンボタニカルのモイストにのみ配合されている成分で、だからこそ僕はボタニカルモイストがダイアンの中では良いのではないかなと思っています↓↓

 

ゼイン

トウモロコシから抽出された「非水溶性(疎水性)」タンパク質で、

  • ハリコシがでるのでボリュームうアップが期待できる
  • 健康毛は疎水性です。ゼインはキューティクルを整えつつ疎水性に導き、キューティクルの補修効果があります
  • 紫外線から毛髪を保護してくれます。
  • カラー剤の色素を閉じ込めてくれるので、褪色防止に効果あり

など、上記の理由で毛髪のツヤ・手触りを良くする成分です。

 

スイゼンジノリ多糖体

別名「サクラン」と言われる成分で、スイゼンジノリという海苔から抽出される成分ですが、超保水力のある成分です。以前、未来シアターと言う番組で取り上げられていた成分で覚えていたんですよね。(調べたら2013年10月18日放映でした(覚えていた自分をほめてあげたいww)⇒「http://www.ntv.co.jp/mirai-theater/20131018.html」)

超保水力があるので、おむつややけどの治療・アトピーの治療に期待大と言われている成分ですが、これだけの保水力ですので、毛髪に潤いを与えしっとりとまとまりのある毛髪に導いてくれる成分だと思います。

 

セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク

別名「ベジタミド」と言われる成分で、毛髪のキューティクル表面のバリア構造の主成分18MEAに似た性質を持つ成分で、損傷したキューティクルを健康な状態に導く毛髪補修成分です。(表面側の)

健康毛と同じ疎水性に導きます。

 

美容院ジプシー

 

【結論】

モイストダイアン ボタニカルモイストは、

  • 皮脂分泌が多く、頭皮のかゆみなどがあるので低刺激のものが良いけど、しっかりと皮脂は取りたい!!
  • ワックス等のスタイリング剤を多くつけているので、しっかりと洗浄したい

と言うような方で、さらに

  • しっかりと洗浄したいけどダメージもあるので補修剤も入っている方が良い
  • 市販の中で探している(1000円以内)

と言う条件に限定した場合にはおすすめ出来るかな・・・というシャンプーです。

※あくまでも市販ではですが・・・

市販でおすすめとはどういうことかをご理解ください↓↓
「市販のCMシャンプーのおすすめ度」

 

だって、洗浄力は強いので敢えてこれを使用する必要性があるのか・・・と言うのは疑問なんですよね・・・。

●個別のシャンプ―解析・おすすめはこちら

 

「モイストダイアン オイルシャンプー ボタニカルダメージリペアリング成分解析」

 

 


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2 件のコメント “モイストダイアン ボタニカルモイストシャンプーの成分解析”

  1. やまこ より:

    モイストダイアンボタニカルは今までの市販のシャンプーと違う気がして試してみたのですが、髪が軋む気がしていました。記事を読んで納得です(>_<)
    やっぱりイメージで購入するのはダメですね↓↓
    勉強になりました。ほかの記事も読んでお気に入りのシャンプーを探してみようと思います。

    • taka より:

      やまこさん

      コメントありがとうございます。

      軋みましたか(>_<) そうですね。ちょっと洗浄力が強いですのでそう感じる方は多いでしょうね。 >>やっぱりイメージで購入するのはダメですね↓↓ 確かに広告はすごい良い感じですもんね(´・ω・`) 惑わされますよね・・・。 >>勉強になりました。ほかの記事も読んでお気に入りのシャンプーを探してみようと思います。 参考になったようでよかったです。お気に入りのシャンプーが見つかるといいですね♪ コメントありがとうございました。

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