ミドリムシ(ユーグレナ)がバイオ燃料!?

今までユーグレナ(ミドリムシ)を食品として食べた時の話を中心に

記事を書いてきましたが

「みどりむし(ユーグレナ)の栄養成分と効果について」
「ミドリムシで痩せる?ダイエット効果と口コミは!?糖尿病も改善!?」
「ミドリムシエメラルドの口コミや効果とミドリムシ配合量。」

 

一応他に期待されている利用方法も説明しておきますね。

 

それがわかると国が2億弱もの補助金を出し

さらに民間でもJX日鉱日石エネルギーや日立製作所が共同研究に参加。

ANAホールディングスは資金支援など

大企業がその将来性に期待をかけている理由がわかりますので。

 ⇒「ミドリムシ(ユーグレナ)とクロレラと小泉進次郎」

 

 

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バイオ燃料とは?

まずはバイオ燃料について簡単に説明しますね。

 

バイオ燃料とは

再生可能な生物体(バイオマス)を原料に作られた燃料のことです。
バイオ燃料は、燃やして二酸化炭素を出しても空気中の二酸化炭素が増加することはありません。
なぜなら原料生物体の生成過程で二酸化炭素を吸収していますので、結果として吸収して排出する。
すなわちプラマイ0。ですので循環型の燃料です。

 

ミドリムシがバイオ燃料?

なぜバイオ燃料の中でもミドリムシが特に注目されているのか?

 

1、ジェット燃料に適したミドリムシオイル。

つまり飛行機など空を飛ばすオイルとして最適と言うことですね。

理由は抽出・精製されるミドリムシオイルが軽質なため

他のバイオ燃料に比べてもジェット燃料に適しています。

 

2、食糧生産との非競合

通常のバイオ燃料ですとトウモロコシやサトウキビ等が使われますが、

バイオ燃料の為にトウモロコシなどを育てると言うことは

それだけ農地を使うことになります。

つまり、それだけ食糧生産の為の農地と競合しますので

作物の高騰などの心配が出てきます。

しかしミドリムシの培養には専用設備を利用しますが

それは農地ではない為、競合をしません。

 

3、循環型燃料

先程書いたこととかぶりますが、

石油は地中から掘り出して燃やすので、二酸化炭素を空気中に増加させます。

しかし、光合成(二酸化炭素を吸収)で育ったミドリムシの燃料は、

燃やして二酸化炭素を排出しても空気中の二酸化炭素は増加しません。

つまり吸収して排出するのでプラマイ0.

ですので循環型の燃料となります。

 

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いすず自動車がミドリムシガソリンで走るバスを運行中♫

2014年7月から神奈川県藤沢市でシャトルバスに

新開発したバイオ燃料の利用を開始しました。

新燃料は従来の軽油にミドリムシオイルが最大5%配合されています。

 

さらに2018年を目標に、全量ミドリムシ由来の燃料を開発予定みたいです。

いすゞ自動車のミドリムシバス

 

 

 

このように石油の枯渇問題や、

二酸化炭素による温暖化問題などの

解決に向けた新たなエコエネルギーとして

今一番の最先端を走っているミドリムシ燃料!!

 

そして、国や大手企業が協力や補助金を出している事実。

今行われている研究の大部分は、

最大の課題である生産コストを安くすること。

 

試算によると現時点では1リットルあたり500~600円程。

ガソリン価格はリッター100円台ですのでまだまだ安くはないです。

そのリッター価格をいかに安くできるか。

つまり、大量培養をいかに低コストで出来るかの研究ですね。

 

そして、これがミドリムシサプリにも好影響を与えてくれるんです。

つまり、生産性が上がれば、

ミドリムシサプリの含有量などにいい影響が出てくれますので♫

 

僕がミドリムシサプリを知ったころはまだ

一粒のミドリムシ含有量は200gで90粒入り(1日3粒)で6500円(税抜き)

 

それから4年ほどたった今は、含有量の多いメーカーは

1粒のミドリムシ含有量250gで110粒入り(1日3粒)で6500円(税抜き)

 

ですので、それだけ生産性が上がってきたんだなぁと思っています。

 

ちなみに安くなるのか?と言うことでは、

今のところ有力ミドリムシサプリメーカーは6500円で販売しているところが多く

値段はそのままで含有量や粒数が増えていくと言う流れが多いです。

 

と言うことでさらに粒数、含有量が増えることを期待ですね♫

「ミドリムシ(ユーグレナ)サプリの価格について」

「ミドリムシエメラルドの口コミや効果とミドリムシ配合量。」


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