ミドリムシサプリの種類とOEMとは?

ミドリムシサプリメントと言われるものは、今現在何十種類と存在します。

どれを選ぶのがいいのかわからなくなりますよね?

 ⇒「ミドリムシ(ユーグレナ)サプリは美容院の販売店も増加中♫」

 

 

一応・・・僕は2012年からミドリムシサプリを飲み始めていますが

”僕”や”身内”に感じた実感や”美容院のお客様”の反応を見て、

「これは売れる!!」って思い、

販売だけではなく自分がメーカーになろうと思ったことがありまして、

 

2012年に一度直接、

ミドリムシの培養をしている(株)ユーグレナ社と交渉したことがありまして

その当時は未来的に考えているという相談と簡単な見積もりと言いますか・・・。

 

で、いろいろ落ち着いた&資金が出来た1年後に改めて話を振ったら・・・。

「あまりにもミドリムシサプリ業界に参入してくるメーカーが増えてきたので、もう増やさない方向です」

と断られました(>_<)

 

まあ、結局参入はできなかったのですが、なんとなく業界の事は分かりますので

数多ミドリムシサプリがある”からくり”と言いますか・・・。

 

ご説明していきますね。

 

 

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ミドリムシサプリはほぼOEM商品

あなたが見たことがあるミドリムシサプリのほとんどは

OEM商品と言われるものです。

 

OEMとは

OEM(オーイーエム)とは相手先ブランドによる製造のこと。通常、販売力はあるが生産能力がない(または不足する)会社と生産力はあるが販売力が弱い会社間で相互補完的に行われる取引である。製造(ベンダー)側は委託先の仕様に従って製造し納品する。

ちょっとわかりづらいですかね(>_<)

 

色んな業界でOEM商品は存在していまして

例えば車業界ですと

トヨタのラッシュ↓

ミドリムシサプリの種類とOEMとおすすめサプリ

と、ダイハツのビーゴ↓

260px-Daihatsu_Be-go_001

 

そっくりですよね?

それもそのはず、

トヨタはダイハツに依頼してビーゴと同じ車をエンブレムだけトヨタにして・・・・。

で、ラッシュとして販売しているということなんです。

 

この場合はダイハツがOEM受注を受けた側。

トヨタはOEM商品を作ってもらった側。

という関係ですね。

 

 

シャンプーを例にすれば、シャンプー製造の工場があったとして、

この工場でおすすめの配合比率で作られたシャンプーがあったとします。

メーカーであるA社、B社、C社がこのシャンプーをベースにして

香りや容器等のデザインを依頼して各社のシャンプーが出来上がります。

 

この時A,B,C社のシャンプーは

全てこの工場に依頼して作ってもらったOEM商品。

つまりほぼ同じってことです。

 

化粧品やシャンプー等は

今はこういう流れで作られた商品がかなり多いと思います。

容器に「製造元」「販売元」と書かれていた場合は

「製造元」がOEM受託者で、

「販売元」がそのメーカーのことですね。

 

美容院専売品でも、

A社とB社のシャンプーは中身一緒で匂いと容器が違うだけ。

なんてことは珍しいことではありません。

 

 

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で、ミドリムシは(株)ユーグレナ社が培養したミドリムシ以外

今現在流通しているものはありません。

 

2014年に神戸製鋼の子会社が

世界で2番目に培養に成功したみたいですが

2016年以降に食品部門に進出するようですので

まだこちらのみどりむしは流通していません。

 

 

ですので

今現在流通しているミドリムシは

全てユーグレナ社が培養したミドリムシです。

(偽物でなければ⇒「ミドリムシサプリ「バイオザイム」の偽物騒動」)

 

そしてみどりむしサプリメント

ユーグレナ社が製造したOEM商品がほとんど。

或いは、

原料としてミドリムシを注文して自社工場でサプリを作っている少数派メーカー。

と言うことになります。

 

※ちなみにユーグレナ社が直接商品化している商品には青汁の進化系「緑汁」と言うものがあります。定価が安いですのでミドリムシサプリはちょっと高いなと感じる方にはこちらで試すのもいいかもしれませんね。
こちらの記事の最後の方に詳細を書いています⇒「ミドリムシ(ユーグレナ)サプリの価格について」

 

一昔前はOEM商品を作って、

ミドリムシサプリメーカーになろうと思えば

ユーグレナ社に企画発案をして

「商品名」「ミドリムシの含有量」「ミドリムシ以外の配合する成分について」「容器デザイン」等を決めれば、

あとはお金を払えば決まった数の商品を製造してもらえる。

(過去形ですね。今現在新規での参入は受け付けていないようです)

 

で、ミドリムシサプリのOEM商品のメーカーとして

独立することも可能だったんです。

(今現在は新規参入は受け付けていませんが)

 

 

さらにミドリムシのOEMメーカーの場合は、

ユーグレナ社が定める推奨の一日の摂取量500mg

を越えた量を配合している等、

承認をされればユーグレナマークを発行してもらえます↓

ユーグレナマーク

 

こちらが容器に表示されていればユーグレナ社の

基準をクリアするミドリムシサプリであると言う証になります。

 

つまり、

  • このマークがなければ、ユーグレナ社の基準から逸脱した配合量等である。(品質保証がない)(ミドリムシの配合量が少ない等)。或いは原料として注文して自社工場でサプリを製造している商品。
  • このマークがあれば、ユーグレナ社の定める基準をベースに作られている=OEM商品。
    つまりどの商品もほぼ中身は一緒。
    ユーグレナ社から承認された商品ですので、ミドリムシで謳われている効果を実感できる配合量以上の商品であるということ(個人差はありますので必ずではありませんが)

 

そうなれば当然購入するのは

ユーグレナマークの発行された商品になりますよね?

 

で、ミドリムシがメインなんだから、

その中でもミドリムシの配合量が多い商品が良いんでしょ?

 

って思いますよね?

 

実は、どうも必ずしもそうではないっぽいんですよね。

と言うか半分は正解で、当然みどりむしの含有量が多い方が良いんです。

 

でも、他の成分の調合バランスによっては

感じる効果には違いが出るっぽいんですよね。

 

この話は後日詳しく話しますが

簡単に言うと、

バイオザイム4粒(ミドリムシ含有量880mg)よりも

ミドリムシエメラルド3粒(ミドリムシ含有量750mg)の方が

明らかに感じる効果が高いんですよね。

 

で、ミドリムシ以外の配合成分はこの2つのサプリは全然違います。

 

その結果

僕以外にも効果の違いを感じていました。

と言うことはミドリムシ以外の成分バランスも重要?

その辺はまた後日詳しく書いていきますね。

※更新しました⇒「ミドリムシ配合量でサプリの効果効能に違いは出る?」

 

 

と言うことで、ミドリムシサプリはほぼ中身は同じ=OEM製品

で、最低品質保証としてユーグレナマークの有無は要確認!!

ユーグレナマーク

 

その中でも僕と、僕の身内でした人体実験の結果としてww

ミドリムシエメラルドはミドリムシサプリ業界の中でも

一番効果を実感できる商品だと思います。

 

 

当美容院で扱っているミドリムシサプリ

ミドリムシエメラルドの一般の方用の

公式ショップはこちら⇒【ミドリムシ専科】

 

「ミドリムシ関連記事一覧はこちら」

 

「ミドリムシ(ユーグレナ)がバイオ燃料!?」


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