ディアボーテ オイルインシャンプー(グロス&リペア)の成分解析

ヒマワリ(グロスリペア)1

ひまわりシャンプーに「グロス&リペア」という新製品が加わったようです。

ということで、ディアボーテ オイルインシャンプー(グロス&リペア)の成分解析です。

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ディアボーテ オイルインシャンプー(グロス&リペア)の成分

【シャンプー成分】

水、ラウロイルサルコシンTEA、パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン、PPG-2コカミド、ココイルグルタミン酸TEA、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ココイルメチルタウリンNa、ヒマワリ種子油、ヒマワリ種子油脂肪酸フィトステリル、ヒマワリ種子エキス、ヒマワリ花エキス、ヒマワリ芽エキス、アセチルグルコサミン、セテアレス-60ミリスチルグリコール、ココイルグルタミン酸2Na、クエン酸、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ココイルトレオニンNa、ココイルグルタミン酸Na、塩化Na、グリセリン、BG、EDTA-2Na、安息香酸Na、香料、カラメル

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【コンディショナー成分】

水、セテアリルアルコール、グリセリン、PPG-1/PEG-1ステアラミン、ジメチコン、ヒドロキシプロピルデンプンリン酸、フェニルトリメチコン、DPG、乳酸、ヒマワリ種子油、ヒマワリ種子油脂肪酸フィトステリル、ヒマワリ種子エキス、ヒマワリ花エキス、ヒマワリ芽エキス、アセチルグルコサミン、ネオペンタン酸イソデシル、ハチミツ、ポリクオタニウム-107、ベヘニルPGトリモニウムクロリド、パラフィン、ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2、(PEG-40/PPG-8メチルアミノプロピル/ヒドロキシプロピルジメチコン)コポリマー、(ジビニルジメチコン/ジメチコン)コポリマー、ベヘニルアルコール、ヒドロキシエチルセルロース、エタノール、アモジメチコン、ラウレス-4、ラウレス-23、(C12,13)パレス-23、(C12,13)パレス-3、ステアリン酸PEG-55、BG、クエン酸、PG、ステアルトリモニウムクロリド、フェノキシエタノール、安息香酸Na、メチルパラベン、香料、カラメル

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ディアボーテ オイルインシャンプー(グロス&リペア)の解析

では、いつもながらシャンプーで一番大事な洗浄成分から。

ラウロイルサルコシンTEA(2)、パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(5)、ココイルメチルタウリンNa(7)、

※()内は成分順位

ラウロイルサルコシンTEAはアミノ酸系の強洗浄力の洗浄成分。旧表示指定成分なので「稀にアレルギー・かゆみを起こすことのある成分」、つまりちょっと刺激のある成分です。

 

それに続くのが低刺激・低洗浄のパーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン。

同じく低刺激・低洗浄・しっとり仕上がるアミノ酸系のココイルグルタミン酸TEA。

 

メインが強洗浄力でそれを低洗浄2種で緩和している作りです・・・が、僕が過去に実際に試したクラシエさん(メーカー)の傾向的にラウロイルサルコシンTEA系ベースの時は軋みごわつきが結構出るんですよね。

その辺りが気になるところです。

実際の使用感はサンプルが手に入り次第口コミ記事を書く予定です。

 

で、それ以外の成分はヒマワリの響き通り「ヒマワリ種子油、ヒマワリ種子油脂肪酸フィトステリル、ヒマワリ種子エキス、ヒマワリ花エキス、ヒマワリ芽エキス」というひまわり関係。

全部をザクっとひっくるめて保湿剤&表面コーティング。

 

まとめると、「比較的洗浄力がある作り&ひまわりエキス類の保湿&このブログでいうところの毛髪補修成分の配合は特にない」作りで、このブログのおすすめシャンプー一覧に掲載予定はありません。

 

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コンディショナーの解析

コンディショナーの解析を簡単に<m(__)m>

●ベースとなる油剤(セテアリルアルコール)のほかに、

●シリコン各種「ジメチコン、フェニルトリメチコン、(PEG-40/PPG-8メチルアミノプロピル/ヒドロキシプロピルジメチコン)コポリマー、(ジビニルジメチコン/ジメチコン)コポリマー、アモジメチコン」が毛髪表面をコーティングしてツルツルサラサラ。

●カチオン界面活性剤各種「PPG-1/PEG-1ステアラミン、ベヘニルPGトリモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド」による「シャンプーの軋み緩和・帯電防止・毛髪柔軟化」

※カチオン界面活性剤は、リンス剤(トリートメント・コンディショナー・リンス)にはほぼ配合される毛髪表面に吸着されるリンス成分です。

 

に、各種ひまわり成分「ヒマワリ種子油、ヒマワリ種子油脂肪酸フィトステリル、ヒマワリ種子エキス、ヒマワリ花エキス、ヒマワリ芽エキス」による保湿効果。

 

このブログで紹介しているような毛髪補修成分は配合されていません。

 

ということで、毛髪表面をケアできるのでグロス感(ツルツルしっとり感)は出ると思います。

 

このブログのおすすめトリートメントに掲載予定はありません。

 

最後に

僕はラウロイルサルコシンベースのクラシエのシャンプーは合わないのか、キシキシごわごわしやすいです。

特に、似たシャンプーには同じディアボーテのボリューム&リペア(青のひまわり)がありますが、こちらのシャンプーの具合が良い人には、このグロス&リペアも合うと思います。

青のひまわりの方がさっぱり系ですので「青のひまわりも好きだけど、もう少ししっとり収まりが良いとさらに良いな」という人には、グロス&リペアはおすすめです。

 

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4 件のコメント “ディアボーテ オイルインシャンプー(グロス&リペア)の成分解析”

  1. より:

    リッチ&リペアのコンディショナーとの違いがあれば教えていただけたらうれしいです。
    ヒドロキシプロピルデンプンリン酸?というのが増えてるようですが素人なのでよくわかりません。

    • taka より:

      雪さん

      >リッチ&リペアのコンディショナーとの違い
      とのことですが、「毛髪補修剤がどうだ」とかそういう違いはありませんので、単純に「シリコンの配合量や組み合わせ」「ポリマーの配合量や組み合わせ」などで質感が違うだけです。

      質感の違いは試してみないとわからないと思いますよ。逆に言えばどっちでも良いような・・・。

      どちらもある程度感触は良いんでしょうけどね。

      ちなみにヒドロキシプロピルデンプンリン酸もポリマーに近いコンディショニング成分です。

      あまり答えになっていませんが、逆に言えばそれくらい違いを気にする必要もないような作りの2つかなと思います。

      • より:

        taka様

        お返事ありがとうございます。

        補修がどうというより、シリコンやポリマー類の配合なのですね! 市販品ですものね。成分の説明もありがとうございます。1度グロスも試してみます。

        新製品の解析ありがとうございました。
        丁寧なシャンプー解析してくださるサイトはとても少ないので、これからも楽しみにしてます。

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