ココンシュペール インナーコンフォートシャンプー (ピュアスカルプ)の成分解析と口コミレビュー

ココンシュペールピュアスカルプ

今回は、ココンシュペール インナーコンフォートシャンプー (ピュアスカルプ)の成分解析と実際の使用感も含めた口コミ評価です。

 

◆その他のココスペールシリーズの成分解析はこちら
「ココンシュペールシャンプー スリーク&リッチの成分解析と口コミレビュー」
「ココンシュペールシャンプー(エアリーブルーム)の成分解析と口コミ評価」

 

【スポンサーリンク】

 

ココンシュペール インナーコンフォートシャンプー (ピュアスカルプ)の成分

【成分】

水、ラウレス-4カルボン酸NA、コカミドメチルMEA、ラウラミドプロピルベタイン、ココアンホ酢酸NA、セリン、加水分解コラーゲン、サッカロミセス/コメヌカ発酵液エキス、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、ココイルアルギニンエチルPCA、メントール、セテアレス-60ミリスチルグリコール、ポリクオタニウム-10、BG、グリセリン、クエン酸、EDTA-2NA、安息香酸NA、サリチル酸、香料、カラメル

 

ココンシュペール インナーコンフォートシャンプー (ピュアスカルプ)の解析

いつもながらシャンプーで一番大事な洗浄成分はラウレス-4カルボン酸NA、ラウラミドプロピルベタイン、ココアンホ酢酸NA

  • ラウレス-4カルボン酸NAは、洗浄力はありつつ、頭皮には非常に低刺激な酸性石鹸ベース
  • ラウラミドプロピルベタインは低刺激・低洗浄のベタイン系両性界面活性剤
  • ココアンホ酢酸NAも低刺激・低洗浄の両性界面活性剤

という組み合わせです。

 

ラウレス-4カルボン酸NAはしっかり汚れを落としつつかなり低刺激な洗浄剤でとても好感が持てますが、そのままだと結構軋みは出ますので、それ以外の成分との組み合わせでどれくらいマイルドになっているかが気になりますね。

まあその点はそのほかの洗浄剤がマイルドな両性界面活性剤2種を使用することで補っているのだと思いますが。

 

確かにスカルプって感じの洗浄成分だと思います。

 

 

で、毛髪補修剤に関しては、ココンシュペールシリーズのウリである「まゆタンパク美容液」ってのがどうかってところです。

 

メーカー説明を確認すると、「まゆタンパク美容液」とは

髪内部の構成成分に類似した成分・まゆタンパク(セリシン)に注目し、「まゆタンパク美容液*」として配合。
ダメージで空洞化した髪の深部まで浸透し留まって、髪内部を集中補修。

という毛髪内部補修成分です。

 

クラシエの40年の研究の結晶のようですね。

 

ちなみに、セリシンとシルクエキスを合わせて「まゆタンパク美容液」と謳っています。

 

あとは、加水分解コラーゲン、サッカロミセス/コメヌカ発酵液エキス、ココイルアルギニンエチルPCA等の保湿成分で、頭皮に潤いを与えることで

うるおいを地肌に届きやすくして、柔らかく健康な頭皮=「柔肌(やわはだ)」を育む、スカルプケアライン“ピュアスカルプ”で軽やかにまとまる素髪へ。

という作りにしているんだと思います。

 

とりあえず解析のまとめとしては、非常に低刺激なのにさっぱりしっかりと洗えそうな洗浄成分に、クラシエ渾身の毛髪補修剤に各種頭皮保湿成分とうまくまとまっている製品だと思います。

 

まああとは繰り返しになりますが、ラウレス-4カルボン酸NAの軋みをどれくらいカバーできているかですね。

 

ココンシュペール インナーコンフォートシャンプー(ピュアスカルプ)【RCP】楽天 通販 化粧品 @コスメ アットコスメ クチコミ ロコミ ランキング

価格:1,625円
(2017/10/8 01:12時点)
感想(0件)

ココンシュペール インナーコンフォートシャンプー (ピュアスカルプ)の使用感

ココンシュペールピュアスカルプ

 

それでは使用感などを評価していきます。

 

香りはココンシュペールシリーズではいつも言いますが、ほかの市販シャンプーの強烈な香水のような甘ーい香りではありませのでその点は好感が持てます。

ココンシュペール ピュアスカルプは、メントール配合ですが、そういう製品にありがちなすっきとした香りではなく、「ホワイトブーケの香り」とメーカーが言っているように、少し甘めの花のような香りがします。

 

いずれにせよ、シャンプー後にほとんど香りが残らないので個人的にはとても好感が持てます。

逆に言えばシャンプー後に香りを残したい人にとってはもう一歩なんでしょうが・・・。

 

では実際の使用感をm(_ _)m

 

軋みました(>_<)

 

めちゃくちゃ軋むというわけではありませんが、仮にサロンの現場で使用するとしたら「この軋みはストレスかなぁ」・・・という感じ。

 

【スポンサーリンク】

 

まとめ

成分解析上は、商品名「ピュアスカルプ」どおり、頭皮をさっぱりと且つ低刺激に洗いつつ、頭皮を保湿させる作りで、市販シャンプーの中でさっぱりスカルプ系を求めている場合はこちらはおすすめです。

 

しかし、結構軋みは出ましたので(個人差はあると思いますが)、さっぱりスカルプ系を求めている人以外には、あまりおすすめはしません。

 

軋みを気にしない短髪の男性で皮脂分泌が多い人などには、しっかり落とせる割に低刺激ですので良いかもしれませんねm(_ _)m

 

ココンシュペール インナーコンフォートシャンプー(ピュアスカルプ)【RCP】楽天 通販 化粧品 @コスメ アットコスメ クチコミ ロコミ ランキング

価格:1,625円
(2017/10/8 01:12時点)
感想(0件)

 

◆おすすめシャンプー一覧はこちら◆

 

◆そのほかのココンシュペールシリーズの解析
「ココンシュペールシャンプー スリーク&リッチの成分解析と口コミレビュー」
「ココンシュペールシャンプー(エアリーブルーム)の成分解析と口コミ評価」

 


※サイト内検索
コメント欄からのお問合せ・ご質問の前にサイト内検索をお試し下さいm(__)m


【スポンサーリンク】
haru黒髪スカルププロ


サイト内記事一覧(目次)


【スポンサーリンク】


コメントを残す

*

このブログの記事一覧(目次)へ