ケラスターゼ RE バン ド フォルスの成分解析

引き続き、ケラスターゼシリーズの成分解析

 

今回はケラスターゼ RE バン ド フォルスを評価していきます。

 

 

先に結論をお知らせすると、あまりお勧めは致しません<m(__)m>

 

 

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ケラスターゼ RE バン ド フォルスの成分

ケラスターゼ RE バン ド フォルス N 1000ml

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ケラスターゼ RE バン ド フォルスの成分解析

【成分】
水、ラウレス硫酸Na、ラウレス-5カルボン酸、ココアンホジ酢酸2Na、塩化Na、PG、ジステアリン酸グリコール、コカミドMIPA、ポリクオタニウム-10、ラウレス-8硫酸Na、PPG-5セテス-20、安息香酸Na、メチルパラベン、サリチル酸、ラウレス-8硫酸Mg、ラウレス硫酸Mg、エチルパラベン、オレス硫酸Na、ブチルフェニルメチルプロパナール、アミルケイヒアルデビド、オレス硫酸Mg、ベンジルアルコール、クオタニウム-87、ヘキシルシンナマル、リナロール、イソプロパノールアミン、サリチル酸ベンジル、オレアミドオクタデカンジオール、リモネン、シトロネロール、セタノール、ベヘントリモニウムメトサルフェート、クオタニウム-33、水酸化Na、クエン酸、香料

 

ケラスターゼ RE バン ド フォルスの解析

 

繰り返しになりますが、僕のブログの基準ではおすすめしずらいシャンプーです(◞‸◟)

 

商品説明には

カラー・パーマヘアで弱くなった髪をケアするレジスタンスシリーズ。
ヘアカラーやパーマの繰り返しで弱った髪におすすめです。ヘアカラーやパーマで細く弱ってしまった髪を内側から補修してボリュームアップ!髪本来の健康で美しい髪に洗い上げるシャンプーです。

と書いてありますが、どの辺がヘアカラー・パーマ用なんでしょうか?

 

おそらくこれは、同じロレアルシリーズの中で比較すれば、ということなのでしょう。

ほかのメーカーさんでもカラー用などと書いてあるのはそのメーカーの中ではカラー用なだけで、ほかのメーカーのシャンプーと比較すれば全くカラー用とは呼べないようなものもあるんですよね。

 

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で解析ですが、シャンプーで一番大事な洗浄剤がラウレス硫酸Na、ラウレス-5カルボン酸、ココアンホジ酢酸2Naあたりです。

ロレアルがよく使用するメイン界面活性剤のラウレス硫酸naは強洗浄力で頭皮や毛髪に負担になります。ただこのシャンプーの場合は、ラウレス-5カルボン酸が洗浄成分の2番目に位置していますが、これは洗浄力はありつつも非常に低刺激で毛髪がサラサラに仕上がりやすいです。さらに3番目の洗浄剤は低刺激低洗浄力のココアンホジ酢酸2Naです。

 

これらの組み合わせで考えると、確かにロレアルの中では低刺激でカラー・パーマ用と呼べるかもしれません。

ただそれは「ロレアルの中ではなんですよね」(>_<)

 

価格も非常に高いですし、そのわりに成分的に特筆すべき成分も配合されていませんので、このブログの基準ではおすすめではない部類のシャンプーになります。

 

★そのほかのシャンプーの評価や、おすすめシャンプーについてはこちら

「おすすめシャンプー解析」


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