アミノレスキュー スムース&ダメージ シャンプーの成分解析

アミノレスキュースムース&ダメージシャンプーの成分解析

今回はアミノレスキュー スムース&ダメージ シャンプーの成分解析です。

前回「アミノレスキューモイスト&ダメージシャンプーの成分解析」の時にも書きましたが、当サイトでアミノ酸系シャンプーとしているのは「メイン洗浄成分がアミノ酸系洗浄成分のときだけ」です。

※世間的にアミノ酸系を謳うのに決まりはありませんので、当サイトではこういう基準を設けています。

詳しくはこちら⇒「アミノ酸シャンプーランキング(成分解析&口コミレビューで評価)」

 

で、その基準に照らし合わせるとアミノレスキュースムース&モイストは当サイトの言うところのアミノ酸系シャンプーではありません。

 

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アミノレスキュー スムース&ダメージ シャンプーの成分

【成分】

水、コカミドプロピルベタイン、ラウラミドDEA、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルサルコシンTEA、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコン、ココイルグリシンNa、ポリクオタニウム-10、ビス(PEG/PPG-20/20)ジメチコン、プロパンジオール、ポリクオタニウム-7、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、エチドロン酸、クエン酸、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、エチドロン酸4Na、ビオチン、グリセリン、タウリン、BG、ココイルグリシンK、ココイルグルタミン酸TEA、ココイルグルタミン酸K、加水分解ケラチン(羊毛)、ザクロ果実エキス、加水分解シルク、リシンHCl、ポリクオタニウム-51、グルタミン酸、グリシン、ペンチレングリコール、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、加水分解コラーゲン、チロシン、サクシノイルアテロコラーゲン、水溶性コラーゲン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、水酸化K、フェノキシエタノール、香料 

400ml/1566円

 

アミノレスキュー スムース&ダメージ シャンプーの解析

いつもながらシャンプーで一番大事な洗浄成分から見ていきます。

メイン洗浄成分は、ベタイン系のコカミドプロピルベタイン。こちらは低刺激・低洗浄の洗浄成分です。

で、増粘・起泡剤であるラウラミドDEAを挟んで、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルサルコシンTEAというアミノ酸系の中では洗浄力が強めの洗浄剤が配合されています。(悪い意味ではありません)

 

ちなみに次のヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルはメイク落としに使われるクレンジング剤です。(油性成分を落とすのに向いています)

 

という感じで、メイン洗浄成分が洗浄力弱めなのでそれを補うために少し洗浄力のある成分を足してバランスをとっています。

悪くない作りだと思います。(アミノ酸系シャンプーではないけど(;^ω^))

 

ではそれ以外の印象的な成分を見ていきます。

シャンプーにシリコンが配合??

最近のシャンプーでは珍しくシリコンが2種配合されています。水を含めて7番目の記載がシリコンのビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコンです。

このタイプのシリコンは原料メーカーさんの説明を見ると

ウェット時・ドライ時での髪のもつれ防止のほか、ドライ時のスムース感が向上します。染色毛
の色持ち効果もあります。

というタイプのシリコンです。

 

まさに製品名「アミノレスキュー スムース&ダメージ」のスムースとはこのシリコンを指しているのですかね。

カラー褪色防止効果はうれしいですよね♪

 

ちなみにビス(PEG/PPG-20/20)ジメチコンというシリコンも配合され髪の指どおりが強化されています。

 

最近では珍しいですよね。シャンプーへのシリコンの配合は。

一昔前のシリコン配合シャンプーは、洗浄力が強すぎてそのままだと毛髪がギシギシになるので、それを補うためにシリコンが配合されていましたが、そこまで洗浄成分が悪いわけではないのに、シャンプーにまでシリコンを配合するとは何でだろう??

 

と不思議に思い、調べていたのですが、これが答えかはわかりませんがアマゾンのレビューを見ているとシリーズのシャンプー「アミノレスキューモイスト&ダメージ」が結構低評価。

「きしむ」「パサパサ」というコメントが結構あります。

※アマゾンの口コミ見てみてください↓↓

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この軋み・パサパサという声に対応してシリコンを配合した軋み・パサつき緩和のシャンプーを作ったのかな・・・と。

 

まあもちろん洗浄成分にしても、そのほかの保湿成分にしてもアミノレスキューモイスト&ダメージよりもよりしっとり系になっていますが、結構上位にスムース系のシリコンが配合されていますので、スムースの仕上がりのハイライトになるのはやはりシリコンかなと思います。

 

各種アミノ酸配合

各種アミノ酸が配合されていますがいつもながらこれは保湿成分として解析しています。

僕は、アミノ酸は”死んだ細胞「毛髪」”にとっては保湿成分だと思います。死んだ細胞にアミノ酸を与えても再生するわけではないので。

ですので各種アミノ酸は、「○○オイル」などより軽めの保湿成分として解釈しています。

「アミノレスキューモイスト&ダメージシャンプーの成分解析」より

 

ポリクオタニウム-51(リピジュア)

生体適合性にすぐれた、水で流されない高分子の水溶性ポリマーです。

ヒアルロン酸よりも保湿力に優れているうえに持続もします。

 

その他の保湿成分

その他にもサクシノイルアテロコラーゲンという、加水分解コラーゲンなどよりも保湿力の高いコラーゲンが配合されていたり、毛髪の滑り感向上・ツヤ感アップの加水分解シルクが配合されていたりと毛髪コンディション向上成分が配合されています。

 

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まとめ

アミノレスキュースムース&ダメージシャンプーは、バランスの悪くない洗浄成分に、シリコンの毛髪コンディション向上作用でスムース感やカラー剤の褪色防止力を高めたうえで、アミノ酸などのその他保湿成分が配合されている作りです。

 

ダメージ毛で普通のシャンプーだとゴワゴワしてしまう人には、シリコン配合のおかげでごわごわの緩和ができると思いますので使ってみるのも手かもしれませんね。

※もっと高い製品だとシャンプーにシリコンが配合されていないくてもダメージ毛にも対応できると思いますが、1500円ほどの価格帯ならシリコンに頼るのも有りかと思います。

当ブログおすすめシャンプー一覧」に掲載予定はありません。

 

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【おすすめノンシリコンシャンプーランキング】

「ハーブガーデン さくらの森シャンプーの成分解析」

「AVISTA(アビスタ)エイジングケアシャンプーの成分解析」

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「アミノレスキューモイスト&ダメージシャンプーの成分解析」

 

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