アットコスメで1位獲得のmogansシャンプーの実力は?

アットコスメで口コミ1位mogansの実力は

今回からおすすめシャンプーを紹介していきますね。

今回はネットを中心に販売されているmogansシャンプーを紹介していきます。

 

まずは次回の記事からお読みください
「成分が良いシャンプーといい匂いのシャンプー。おすすめは?」

 

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mogansシャンプーを解析する前に 

まずは前提として、ネットのシャンプーってどう思いますか?

なんかちょー怪しいですよね(;一_一)

 

言葉巧みに宣伝が書いてあって、洗脳のように、いつのまにか「ぽち」って購入ボタン押してた(゜o゜)

 で、届いてみたら粗悪なシャンプーでした・・・(>_<)

ちゃんちゃん。

 

ってなりそうな感じしませんか?

 

 

実は僕も昔はそう思っていて、真剣にネットのシャンプーと向き合っていなかったのですが、

前回も登場した「原料メーカー兼製造メーカーの会社の社長さん」と去年の秋頃からシャンプーの話を色々しているうちに考えが変わってきたと言うか。

 

その会社は、多くのネット中心に販売しているシャンプーメーカーに商品作ってあげている製造メーカーで、実はかなりこだわって作っていたんですよね。

 

(ちなみにシャンプーでも化粧品でも商品ラベル見ると、結構多い確率で「販売元」と「製造元」って書いてあるのですが、「販売元」ってのが皆さんがよく聞くメーカーの事。資生堂とか。で、そういう会社に委託されて作ってあげるのが「製造元」。今回僕が話している会社ってのはこの「製造元」ってことです。)

 

しかも販路をネット中心にすることで、こだわった割に安く作れちゃうってメリットもあるんです♫

 

●普通の流通だと

製造元→メーカー→材料屋→美容院(市販品の場合はドラッグストアなど)
(大手だとメーカーが自社工場で作る時もありますので製造元がない場合もあります)

 

●製造元に直接お願いすると

製造元→美容院

 

普通の流通で美容院にシャンプーが届く場合は、

定価は、原価の5~8倍になることが一般的。(市販の場合は、そこに宣伝広告費が入るので原価の12~15倍と言われています)

つまり、原価が500円の場合、定価は2500円~4000円になるんです。

 

この時、美容院の仕入れ値は・・・。

まぁ濁しますけど(;^ω^)

 

でも、販売したからってそんなに儲けが出るほど安い仕入れ値ではないんですね。

 

だって、美容院に届くまでに材料屋さんなどを経由していますので。

 

そう考えると、製造メーカーから直で美容院に届けば、500円の原価のものなら1500円くらいで販売すれば、まあまあ利益出ますよね。

・・・

これなんですよ!!

ネットシャンプーのカラクリは。

(悪い意味ではなく)

 

よくネットの商品とかって

  • 初めてのお客様限定4000円⇒65%offで1500円!!
  • 通常定価4000円のシャンプーを買うとおまけでもう1個プレゼント!!

なんて書いてあるものも多いですよね。

 

疑り深い僕なんかは、こんなこと書くから

「怪しい・・・(一_一)」ってなるのになぁ・・・。

って思っちゃうのですが、

 

世の中意外と「えっ!!ちょーお得ジャン」って

「ぽち」って購入して頂けるから

こんな書き方してますが、

 

上記の話で考えると、

通常の流通の場合は、「メーカー⇒材料屋⇒美容院⇒お客様」

メーカーから直の場合は「メーカー⇒お客様」

ということですので、

 

直での流通の場合は、通常流通の時の「メーカー」から「材料屋」に卸す時の価格で販売できれば純利益は同じということになります。

 

そう考えると、通常流通なら定価4000円が相場だとして、それを直での流通にした場合1500円で販売すれば純利益が同じだとしますよね。

 

それじゃ、通常定価4000円だけど特別価格で1500円!!

って書いた方が売れるじゃないですか。

 

定価1500円で販売って書くよりも。

 

っていうのがカラクリなんですよね。

 

(まあネットはネットで広告代などコストがかかるようなので、その広告代によっては直での流通でも高い価格設定になるときもあるのですが)

 

その辺のことがわかってくると、

「ネットのシャンプーも馬鹿に出来ないぞ」

と思えてくるんです。

 

 ということで、ようやくmogansシャンプーの解析をしていきますね(;^ω^)

 

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@コスメのシャンプーランキング1位のmogansシャンプーって?

そうなってくると、@コスメで口コミ1位のmogansシャンプーってどうなんだろうって思ったんです。

 

ちなみにこのシャンプーは50%offとかやらずに、定価で勝負!!

って結構真面目な会社だと思うのですが、

 ↓

@コスメで口コミ1位のmogansシャンプー

一応成分はこちら↓

水、デシルグルコシド、グリセリン、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ラウリルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、ハチミツ、パンテノール、オリーブ油、月見草油、ツバキ油、ヒマワリ種子油、ブドウ種子油、タウリン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、プロリン、ヒアルロン酸Na、カミツレ花エキス、ハイビスカス花エキス、ラベンダー花エキス、イランイラン油、パチョリ油、グレープフルーツ果皮油、ゼラニウム油、ビャクダン油、カラメル、キハダ樹皮エキス、クエン酸、BG、EDTA-2Na、エチドロン酸4Na、ポリクオタニウム-10、塩化Na、安息香酸Na、メチルイソチアゾリノン、香料

で300mlで2808円。

 

シャンプーの成分で一番大事な洗浄成分(界面活性剤)は「デシルグルコシド、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ラウリルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa」。

 

その中で一番多く配合されているのがデシルグルコシド。

これは赤ちゃん用シャンプーなどの基材にも使われていて非常に低刺激。でも洗浄力は結構あって過剰な皮脂汚れやシリコンなどの被膜成分をしっかり除去する界面活性剤です。

皮脂やシリコンなどの表面の汚れはしっかり取るけど、内部の保湿成分まで落とさないのが特徴として言われています。

通常はメインの界面活性剤の補助剤として配合される成分です。

 

で、次の界面活性剤がオレフィン(C14-16)スルホン酸Naとまたまた洗浄力が結構強い成分です。

 

ラウリルベタインは両性界面活性剤で、洗浄力も刺激性も弱い洗浄剤。

 

最後にアミノ酸のラウロイルメチルアラニンNaを配合。

ラウロイルメチルアラニンは、適度な洗浄力と仕上がりのマイルドさが売りの洗浄剤です。

 

ということで、

洗浄力は「デシルグルコシド、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ラウリルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa」の組み合わせですので、比較的強めの洗浄性を示すと思います。頭皮には低刺激ですが、少し毛髪には負担になるかもしれませんね。

 

 

で、グリセリンやパンテノール、各種オイル類(オリーブ油、月見草油など)、各種アミノ酸(グルタミン酸、グリシンなど)などのコンディショニング成分(保湿成分)との組み合わせで、仕上がり的にはいい感じに仕上がります♫

って作りですね。

 

これはアウトバストリートメントやワックスを付けていたり、皮脂の多さが気になっている方にとっては、それらの汚れがしっかり取れる割に仕上がり感も悪くないと思いますのでお勧めです(シャンプー後に毛髪が軋む場合は”あなた”の毛髪コンディションにとっては洗浄力が強すぎるのかもしれません)

あとは、赤ちゃんにもおススメのシャンプーですね。

 

上記に当てはまる方には、使ってみる価値は大いにあると思います。

 

 

シャンプーの解析とは関係ないのですが、ちょっと気になったのは口コミの内容。

 

  • 「この商品はノンシリコンだし鉱物油フリーだから洗い上がりもいい感じで~」
  • 「ノンシリコンはきしむと思っていましたがこのノンシリコンシャンプーは~」

 

って何か、おかしい内容が多いんですよね(;一_一)

 

無駄に知識があるせいで本質をついていない内容が多いというか・・・。

 

こういう人たちの間違った知識のせいで、

  • 「ノンシリコンだと軋む」
  • 「鉱物油フリーじゃないと危険」
  • 「防腐剤は危ない」

って言う間違った知識がインターネット上で拡散しているんですよね(・.・;)

 

メーカー側からしたらタダの迷惑な人たち・・・。

 

この人たちのせいで、

ホントは安全で安く使用できる成分を配合しづらくなって、そのせいで同じ効果のある高い成分を配合しないといけなくなった結果、商品の価格が高くなっちゃってるんですからね(゜o゜)

等々・・・

 

最近のシャンプーって昔よりも高いものが増えた気がしませんか?

これって上記の理由で、ってことも結構あると思うんですよね。

 

 

あーいう口コミを見てると全員整列させて、その自然派・オーガニック宗教に洗脳された脳みそを元の正常な状態に戻したくなりますねw

 

 

ちなみに、

鉱物油フリー??

鉱物油はイヤって言ってるのに、

まさか・・・ミネラルオイルは使ってないですよね??

 

ミネラルオイルも鉱物油ですからね。

 

これ↓全部読んだら目が覚めますかね?

「無添加シャンプー・無添加化粧品って何が無添加?」
「旧表示指定成分とは」
「ノンシリコン?シリコン入りシャンプー?安全性は?」
「ラウレス硫酸naと経皮毒と発がんリスク」
「オーガニックって意味あると思います?」
「肌が弱い、アトピーの方にオーガニックシャンプーはおすすめ?」 
「アトピー・乾燥肌・敏感肌等の肌が弱い人におすすめのシャンプーは?」

 

 

そして世界一基準が厳しいと言われる?

アメリカのオーガニック認証を受けたシャンプーの実力を知りたいならこちら

「乳幼児&敏感肌向け?「モップ ペアシャンプー」のおすすめ度は?」

 

 

いろいろ話は飛びましたが、

@コスメのランキングで1位を守っているシャンプー&コンデショナー。

というだけあってなかなかおすすめのシャンプーです。

 

特に上記で書いているように、アウトバストリートメントやワックスを付けていたり、皮脂の多さが気になっている方には為井sてみる価値はあると思います。

 

 

いきなり300mlで2808円で購入するのはちょっと・・・

って方にはトライアルキットが用意されていますので、そちらを試してみるといいかもしれませんね。

送料無料で734円ですから。

アットコスメでランキング1位のmogansシャンプーの実力は アットコスメでランキング1位のmogansシャンプーの実力は

 

 

※おすすめシャンプー記事更新しました。
「ハーブガーデン さくらの森シャンプーの成分解析」(コスパNO1?)
「AVISTA(アビスタ)エイジングケアシャンプーの成分は?」
「口コミで評判のharu黒髪スカルププロを解析」   

 

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