アッシュグレー等の外国人風カラー(イルミナ)の褪色対策に「いろもち」

いろもちで褪色防止

イルミナカラースロウカラーアディクシーカラーアプリエカラーなどなど。

これらは外国人風カラー、つまり透明感のある色味が出るカラー剤です。

 

で、で、で、こういう外国人カラーというのは、ブリーチないしは、結構明るめに染まっている毛髪のうえに重ねることで透明感のある外国人風カラーにするわけですが、そうなると当然懸念するのは褪色(色落ち)(>_<)

せっかくきれいに染まってもほんの2週間で褪色して、今ではすっかりパサついた金髪(>_<)

でも、美容院でカラーするには周期が早すぎる・・・金銭的に厳しいし、そもそもこんなに頻繁に行くのがめんどくさい(>_<)

かといって市販のカラー剤で自分で染めるのはリスクがでかい(>_<)

 

というときにぴったりなアイテムが2017年後半に発売(美容院専売品&公式サイトでの販売)されました。

「褪色した髪(左)が5分で右画像の様に染まる」

というのが今回のお話です<m(__)m>

 

iro-mochi(いろもち)カラートリートメントとは

まずはこの動画を見ていただくのが一番わかりやすいです。(2分で終わりますのでちょっと見てください)

◆僕もモデルさんで実験もしていますが、youtubeで紹介されている通りに染まります。公式サイトでは、もっといろいろなモデルさんのビフォーアフターが載っていますので、ご確認ください⇒「【公式サイト】いろもち(iro-mochi)

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2017年後半にiro-mochi(いろもち)カラートリートメントという製品が美容院専売品として発売されました。

カラートリートメントタイプですので、シャンプー後にトリートメントの代わりに塗布して5分放置して流すと色が染まっている。というタイプの製品です。

 

メーカーさんの考えだと従来のカラートリートメントと違って、「褪色した毛髪の色を直す」ためのアイテムです。

 

従来のカラートリートメントは、「白髪を染める」「ビビットな色味を発色させる」など「色を変える」モノだったのに対して、iro-mochi(いろもち)は「褪色した色を直す」ということですね。

 

冒頭に説明したように、最近流行りの外国人風の透明感のあるカラー剤は褪色しやすいので、それをカバーするのにとても役立ちます。(普通のカラーの褪色にも使えます)

 

そんなiro-mochi(いろもち)、種類は2つ

いろもちで褪色防止

  • 寒色系カラー(アッシュ系全般・ラベンダー・マット・グレージュ・ブルージュなど)の褪色におすすめな「クールカラーリペア」
  • ナチュラル系カラー(ブラウン系全般・オレンジ・マロン・ミルキィ・ベージュなど)の褪色におすすめな「ナチュラルカラーリペア」

がありますので、自分のカラー色味に合わせていずれかを染めればいいだけ。

選択肢は2タイプだけなのでどれを選んでいいか迷うこともほとんどないと思いますよ。

 

まあ何となく使い方がわかったところで、こういう商品はうだうだ説明していてもしょうがないので(笑)

実際のメーカーさん提供の画像や、僕のちょっとした実験画像でも見ていただければと思います<m(__)m>

◆白髪用カラートリートメントについてはこちら
「ヘアカラートリートメントおすすめランキング」

 

「いろもち」はアフロートで試作・アドバイス?

上記画像に「有名美容室共同開発」と書かれていますが、これは”あの有名なアフロート”が試作&アドバイスをして完成した製品ということみたいです。

 

初めてこの製品の説明を受けたときに、「アフロートが試作&アドバイスした。さらに、アフロートでは先行発売されて~」ということを聞いて、個人的に思ったのは「じゃあ結構良い色味の出るカラー剤なんだろうな」ということ。

 

というのも「アフロートはメイク髪を作るのがお上手」というイメージがあります。

つまり「”見た目が良い”を作るのがとてもうまい」というイメージ。

なので、透明感カラーなんてまさに「見た目」なので、そういうのはアフロートは得意だろうなと・・・。

◆メイク髪についてはこちら⇒「メイクヘア(整形髪?)とスッピン髪。あなたはどっち派?」

 

実際にサロンで使ってみても、毛束で試しても、確かに・・・超簡単で、きれいに色が染まる・・・いや、メーカーさんの言い方なら「きれいに色が直る」感じです。

 

基本的にはホームケア製品だと思いますが、良くできた製品です。

塗布もめっちゃ楽だし、色ムラにならないし、きれいに色が直るし、香りもほのかに女性らしい香りで好感が持てるし・・・と。

 

用途に合えばとってもおすすめですよ♪

【公式サイト】いろもち(iro-mochi)

 

毛束実験

毛束の実験画像を掲載しておきます。

まずは毛束を用意↓↓

 

で、真ん中と左側の毛束は「クールカラーリペア」で染色

 

一番右側の毛束は「ナチュラルカラーリペア」で染色。

 

泡なのでとっても簡単になじみます。

これなら誰でもムラなく染められそうです♪

 

塗布した状態はこんな感じ↓↓泡自体はすぐになくなります。

 

で、5分放置して流してドライヤーで乾かした状態がこれ

(ビフォー↓↓)

(アフター↓↓)

どうですか?

たったの5分放置で結構色が入りました♪

 

以下画像はわかりやすく真ん中に元の金髪毛束を差し込んでみました。

左から

  • 「クールカラーリペア」
  • 「プレーンの金髪毛束」
  • 「ナチュラルカラーリペア」

どうです?

 

元の金髪と比較すると結構染まっているのがわかりますよね。

 

たった5分でこれだけ発色してくれますので、褪色し始めてもすぐに自宅で簡単に染め直せます♪

 

モデル実例

”いろもち”の公式サイト 」では、多くのモデルさんのビフォーアフター写真が掲載されています。

その一部を紹介しておきます。

【クールカラー使用】

いろもちクール

 

【ナチュラルカラー使用】

いろもちナチュラル

冒頭でも書いていますが、当サロンでも毛束実験だけではなくモデルさんで染色実験をしていますが、概ね公式ページで紹介している通りの染色具合なので「嘘」はないと思いますよ。

◆公式サイトでは、ほかにも各カラー剤(「イルミナ」・「スロウ」・「アディクシー」・「アプリエ」・「N.」 など)それぞれの褪色後の毛髪に使用した場合が分かれて紹介されていますので参考になります⇒【公式サイト】いろもち(iro-mochi) 

 

ほんとサロンカラーの褪色を自宅でフォローするにはかなり使いやすいアイテムですよ♪

 

「いろもち」を使用するタイミングはいつがベスト?

「褪色したら”いろもち”を使用しましょう!!」

と言われても、「どれくらいの褪色具合で使えばいいの?タイミングは?」という疑問がわきますよね。

 

僕的には褪色をしきってからではなく、褪色が気になり始めたらすぐに使うのがベストだと思います!!

というのも、もともと「色味を直す」のがコンセプトですので、まだ褪色しきらずに毛髪内に色味が残っているときに使うことで「元の色味」に近い表現が可能になります。

ですのでサロンで染めたお気に入りの髪色を長く維持したいときは、褪色がかなり進行してからではなく、褪色し始めの早いタイミングで使い始めると長く色味を維持できます♪

 

外国人風カラーの褪色以外では使用できない?

ここまでイルミナやスロウカラーなどの外国人風カラーについて話してきましたが、普通のカラーの褪色にも当然のように使えます。

単純に外国人カラーは「褪色が早い&褪色しちゃうと、元がハイトーンカラーなのでパサついて汚く見える」のでそれをカバーできますよ!!というのをウリにしているだけです。

ですので、普通にカラーをしていて、褪色しやすいと感じている人は、こちらでカバーしてあげると良いですよ。

※白髪には染まりません。白髪には白髪用のカラートリートメントがありますので、そちらをご利用ください。
「ヘアカラートリートメントおすすめランキング」

 

「いろもち」はどこで買える?サロンメニュー??

どうです?

良さそうですよね?

 

では「いろもち」はどこで購入できるか?或いはサロンメニューなのか?

 

その答えは

  • 購入するなら「美容室か、ウェブ上では公式サイトのみ」
  • メニューに組み込んでいるサロンもある

 

で、個人的にはサロンメニューとしてやるなら1000円以内くらいのプラスメニューでカットだけの来店時に簡単に褪色した部分をカバーしてもらえるなら良いですけど・・・何千円もするならやめておいた方が良いです。

 

だって・・・「いろもち」の資料内のQ&Aによると

Q:次回ヘアカラーに影響はないの?

A:1週間に1~2回使用するものなので、ヘアカラーの1週間前に使用を止めてもらうことをお勧めします。

ヘアカラーの1週間前に使用を止める。つまり「1週間ほどで入れた色が取れますよ。」ということです。

1週間で取れるカラー剤のために何千も払うのってアホらしくないですか?

 

さらにQ&Aにこう書かれています。

Q:どのくらい使えるの?

A:ミディアムで10プッシュ~が目安ですので、150mlで15回くらい使えます。週1~2回の使用としてア1~2ヵ月はもちます。

まあこういうのは使いすぎる傾向があるので、10回使えたとして、定価が2400円(税抜)ですので、自宅で使用するなら1回240円ですよ。(ミディアム計算なのでショートやボブヘアなら15回使えると思います)

サロンでの手間賃も加えて1000円位のプラスメニューになるならわかりますが、何千もしちゃうとちょっとアホらしいですよね(>_<)

しかもそもそもの製品設計が「ムラになりづらい」など誰でも簡単に扱えるように作られていますので。

だから僕は使用するならサロンメニューとしてではなく、購入してセルフですることをおすすめします!!

◆ムラに関して等、ここでは説明していない製品特徴はほかにもありますので、それらのことは公式サイトの説明でご確認ください。見れば見るほど「自宅でするもの」だと感じると思いますよ⇒【公式サイト】いろもち(iro-mochi) 

 

楽天・アマゾンで購入できる?

僕がこの記事を書いた2018年2月現在、「アマゾン」「楽天」での取扱店舗は確認はできませんでした。

まあこういうのはそのうちにアマゾン・楽天でも購入できる流れになるのかな?と思いますので、一応それぞれ「いろもち(iro-mochi)」での検索結果ページを貼っておきます。

購入できるようになっているかは以下リンク先を確認すればわかりますので、ご自分でご確認ください。

 

「いろもち(iro-mochi)」は美容室か公式サイトでの購入?

ということで「いろもち(iro-mochi)」を購入する方法は、取り扱いのある美容室か、公式ウェブサイトからになります。

 

行きつけの美容院で取り扱いがあれば良いのでしょうが、まだまだそんなに普及していないし、アフロートが近くにあれば、そこで購入できると思いますが、アフロートに限らずいつも通っていない美容院に商品だけ買いに行くのってハードル高いですよね(>_<)

 

ということで現実的なのは「公式サイトからの購入」になるんですかね。

おそらく?アフロートも噛んでいる美容通販サイトTOP SALON COSME(トップサロンコスメ) の中から「いろもち(iro-mochi) 」ページに進んで購入する形になります。

 

アフロートの影がチラチラ見えるサイトなので、購入に際して安心感はありますよね。

 

まとめ

ということで、最後にまとめると

  • いろもち(iro-mochi)とは、 外国人風の透明感のあるカラーなどの褪色を簡単に直せるカラートリートメント。
  • 自宅でのシャンプー後のトリートメントの代わりに塗布して5分放置すれば良いだけの簡単設計。
  • 褪色が気になり始めたらすぐに利用し始めると長く色味を維持できる。
  • サロンメニューなら1000円くらいならおすすめ。それ以上ならコスパ悪し
  • 購入の場合、取り扱いサロンか、公式ネットショップからになる。

という感じです。

 

次のサロンカラーまで、きれいなツヤカラーを維持したい人は使用してみてくださいね♪

 

【公式サイト】いろもち(iro-mochi)

 

◆白髪用ヘアカラートリートメントについてはこちら
「ヘアカラートリートメントおすすめランキング」

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