Ⅱ型5α―リダクターゼを抑制してAGA(薄毛を)改善する方法

5α-リラククターゼを抑制

薄毛のほとんどの原因であるAGA(男性型脱毛症)はⅡ型5α―リダクターゼを抑制することが改善への第一歩です。

 

まずは5α―リダクターゼとは何者なのか?

どんな作用を引き起こす成分なのか?

を見ていきましょう。

 

とその前に更新しました↓↓

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◆【薄毛の遠隔診療始まりました♪】

2017年~、自宅に居ながらにしてスマホのテレビ電話で医師から薄毛の診察を受けられるようになりました♪

必要とあらばお薬も自宅に届きます。薄毛の悩みを抱えているけど病院に行くのは恥ずかしいという人にはとっても朗報ですね♪

男性型脱毛症(AGA)に最も効くのは間違いなく医師から処方されるお薬ですので。

「薄毛(はげ)治療のおすすめは遠隔診療の時代へ??」

「赤坂クラウドクリニックで処方される薄毛(ハゲ)治療薬について」

⇒「赤坂クラウドクリニックホームページへ

 

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ハゲのメカニズム

まずは薄毛になるメカニズムのおさらいです。

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男性ホルモン「テストステロン5α―リダクターゼという酵素と結合して、さらに強い男性ホルモン「ジヒドロテストステロンが生成され(変異され)、ここから、流れ流れて・・・最終的にFGF-5というたんぱく質が毛根に対して「毛を生やさない、脱毛させる」信号を出して、薄毛になるんでしたね。

詳しくはこちら⇒「男性の薄毛は男性型脱毛症(AGA)が原因?」

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そして諸説ある中で、一般的に言われているのは

「男性らしさ」を司るテストステロンが減少してくると、テストステロンよりも男性ホルモンとしての力が10倍~30倍強いジヒドロテストステロンを生成することで「男性らしさ」をフォローするために、テストステロンが5α―リダクターゼと結合される。

 

つまり、

  • 5α―リダクターゼを抑制できれば、薄毛にはならない。」

ということになります。

 

そして、よく「ハゲは遺伝する」と言われるのは、この5α―リダクターゼが多く体内に存在するということが遺伝するんですね。

 

 

そして、なぜテストステロンではなく、5α―リダクターゼに働きかけるのか?

それはテストステロンは男性ホルモンです。ホルモンを外からの力でコントロールするのは結構危険なことなのは想像がつくと思います。

 

スポーツ選手の筋肉増強剤もテストステロンですからね。危険だから禁止薬物なわけですからね。

 

だからこそ5α―リダクターゼを抑制する方が薄毛対策では大事になります。

 

では、ここから5α―リダクターゼについて詳しく見ていきましょう。

 

 

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5α―リダクターゼが体内に存在する理由

5α―リダクターゼは、薄毛に関係する酵素である為に、忌み嫌われる存在ですが、体の中に存在する以上、必ず体の為に必要な理由があるのです。

 

その理由とは、

男性ホルモン「テストステロン)」は、骨格や筋肉の成長促進・性欲の上昇など、体にとって大切な働きがあるホルモンです。

ですのでテストステロンが減少して「男性らしさ」に問題が出た時に、テストステロンの10~30倍も男性ホルモンとしての効果が強いジヒドロテストステロンを生成することで「男性らしさ」を維持するのです。

 

5αリダクターゼは、その効果を間接的に補佐する働きがあるのです。

つまり、5αリダクターゼは「男性らしさ」「男性にとっての健全な体」をつくるには、なくてはならない還元酵素なのです。

 

その為、5αリダクターゼを抑制出来る成分「フィナステリド」の配合されたプロペシア等の副作用にはED症状、勃起不全、射精不全等が言われています。

(僕の美容院のお客様でも、何人も飲んでいる方はおられますが、僕の知る限り副作用で悩んでいる方はいらっしゃいませんので、レアケースではあると思います)

「AGA(男性型脱毛症)治療。初めは病院のフィナステリドがおすすめ」
「フィナステリドやミノキシジル等の育毛剤の副作用の考え方」

 

これだけを読むと、テストステロンが減少して男性ホルモンの絶対数が足りないのにジヒドロテストステロンを生成しない場合に、ハゲには効果があっても、その弊害が何かしら身体に起こるのではないかと、不安になる方もいるかと思いますが、5α―リダクターゼにはⅠ型とⅡ型があります。

(Ⅰ型Ⅱ型の話は下で詳しく話しています)

 

そのうち、Ⅱ型が薄毛に関与していますので、Ⅰ型と結合して出来るジヒドロテストステロンは薄毛への関与は低いのです。

 

ですので、Ⅰ型は減らさずⅡ型のみを減らせれば、薄毛の解消&男性らしさの維持の両方を得られます。そのお薬が服用薬「プロペシア」になります。

(それでも人によって副作用としてED症状、勃起不全、射精不全等がまれに起こると言われていますが。) 

筋トレをするとテストステロン値は上昇することが知られていますので、僕的には、すべてを解決する道は(薄毛と男性らしさ)、プロペシアの服用と筋トレがベストだと思います。

 

そもそも病院で処方されるくらいの薬ですので、副作用のリスクも他の薬くらいというか、ごくまれに起きる症状です。ですので、薬のアレルギー的なものでもない限り問題ないとは思います。

 

Ⅱ型5α―リダクターゼを抑制してAGA(薄毛を)改善する方法

 

5α―リダクターゼにはⅠ型とⅡ型がある

5α-リダクターゼにはⅠ型とⅡ型があります。

  • Ⅰ型・・・ほとんどの毛の毛乳頭細胞に存在する
  • Ⅱ型・・・男性ホルモン作用を強く受ける髭や前頭~頭頂毛の毛乳頭細胞に存在する。

 

Ⅰ型はほとんどの毛の毛乳頭細胞に存在するのに、特徴的に脱毛する部位は「アルシンドになっちゃうよ」の部分ですので、Ⅰ型から生成されるジヒドロテストステロンは薄毛にはあまり関係ないという根拠になります。

アルシンド

 

 

つまり、

Ⅱ型5α-リダクターゼによってできたDHT(ジヒドロテストステロン)が髭の硬毛化を起こし、前頭~頭頂毛の軟毛化を起こします。

※硬毛化ということですが、美容師的に言うと、薄毛の前兆として、「ハチ周りの毛髪が硬くなってツンツンしてくる」というのがあります。「以前よりもツンツンするようになった」ということです。

 

そして、プロペシアはⅡ型5α-リダクターゼの抑制に効果があります。

 

 

結論

AGA(男性型脱毛症)の改善にはⅡ型5αリダクターゼを抑制するプロペシアを服用することが近道です

◆5α-リダクターゼを抑制できる育毛剤はこちら

「モンゴ流deeper3Dはキャピキシルと成長因子で最強育毛剤?」

 

◆プロペシアを購入する⇒プロペシア(アメリカ版)1mg

 ⇒「フィナステリド(プロペシア/プロスカー)の育毛効果と副作用は?」

 

◆毛髪の成長因子・増殖因子を持つ馬プラセンタを高濃度で配合している育毛シャンプーはこちら

「SORAスカルプシャンプーGOLDの成分解析。美容師のおすすめ?」

 

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